高齢者介護(ケアマネ日誌)

高齢者介護(ケアマネ日誌)

ダメ職員が減らない高齢者福祉特有の理由と必要な心構え

高齢者介護の仕事を長年してきて、ダメ職員が減らない高齢者福祉特有の傾向に気付きました。その理由と、その状況を打破するために必要な心構えを考えます。
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なぜケアマネジャーは「質が悪い」と簡単に批判されてしまうのか

ケアマネジャーの質が悪いというネット書き込みをよく見ます。実際にその『質』はまちまち。ケアマネの質が問われるのはなぜかを私なりに考えてみました。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

悪いケアマネの見抜き方と対処の仕方について

介護サービスを利用する時に必ず関わる「ケアマネジャー」。現役ケアマネである私が、ケアマネの良し悪し見抜き方と対処の仕方についてお話します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

認知症に悪いイメージを持つのは本当に呼称の問題なのか

認知症と聞くと、深刻な病気にも関わらず悪いイメージや苦手意識を持つ人は少なくないでしょう。その悪いイメージを呼称の問題という人がいますが、本当になのかを考えていました。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

「長生きしたからもう充分やろ」という家族や高齢者支援従事者に物申す

ご長寿だった高齢者が亡くなった時、「長生きしたからもう充分やろ」という家族や高齢者支援従事者がいます。果たして、本人は本当に充分だと思っているのでしょうか?しかし、私はそうは思わないのです。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

ケアマネの私が家族の立場で考える「ケアマネが持つべき視点」

ケアマネジャーとして長年勤務している私が、家族の立場で考えた時にケアマネジャーに持っておいて欲しいと思う「視点」についてお話します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

高齢者介護業界に向いていない人にある悪い特徴を挙げてみる!

高齢者介護に長年いると、「この人はこの業界で働かない方がいい人だな」と感じてしまう人に出会います。自分への反省と反面教師にする意味でNGな特徴を考えていきます。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

日頃から略語使ってませんか?正式名称を使う事の大切さを語ります!

仕事で何でも言葉を略す習慣はありませんか?その行動は他者への配慮や敬意を欠いている可能性があります。正式名称を使って伝える事の大切さについてご説明します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

高齢者支援体制が整備されれば起こる「当たり前」というジレンマ

高齢者の支援体制は地域住民を主体に整備されるようになってきています。しかし「いつでも助けてくれる」という依存心が高齢者の自立につながるのか。その意味を考えます。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

親が子供を突き放せない事から生じる「共依存」の悲惨さ

親が子供を思い、いつまでも心配するその気持ちがよく分かります。小さい時であれば物を与えることは時に必要です。しかし、それが何歳になってもそうであった場合。大人になってもいつまでも親に依存する思考が抜けない子になる可能性があります。高齢者にみられる共依存関係の事例をお話します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

生活困窮の高齢者の影には金銭搾取の子どもがいる可能性を疑え

生活が困窮している高齢者が増えている事が社会問題になっています。その裏には何歳になっても自立できない子供の存在があるケースがみられます。自分がそんな状況に陥らない為には何が必要かをご説明します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

知らないと後悔する!バリアフリー化が高齢者の筋力低下を進める事実

高齢者の在宅介護はバリアフリーにしておけば「大丈夫」ではありません。バリアがない事で運動量が減り、機能低下が進む事も。自宅で筋力強化する方法論をご説明します。
高齢者介護(ケアマネ日誌)

高齢者の足の爪切りは何科にいけばいいの?

高齢者の方々は自分一人で足の爪切りができない方が多くいます。足腰がうまく動かない、または握力の低下などがその原因です。家族の協力を得ることができない方は一体どうすればいいのでしょうか。医療機関で爪切りを行ってもらうことを基本としましょう。
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