高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

高齢者介護の仕事を長年してきて、ダメ職員が減らない高齢者福祉特有の傾向に気付きました。その理由と、その状況を打破するために必要な心構えを考えます。

高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

ケアマネジャーの質が悪いというネット書き込みをよく見ます。実際にその『質』はまちまち。ケアマネの質が問われるのはなぜかを私なりに考えてみました。

2020年2月1日高齢者介護(ケアマネ日誌)予防・解決策

介護サービスを利用する時に必ず関わる「ケアマネジャー」。現役ケアマネである私が、ケアマネの良し悪し見抜き方と対処の仕方についてお話します。

2020年1月30日高齢者介護(ケアマネ日誌)医療関係

お医者さんだって認知症に詳しい人ばかりではありません。認知症の知識を有する医師を増やす為に必要な「医師間の知識共有」についてお話します。

2020年1月24日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

認知症と聞くと、深刻な病気にも関わらず悪いイメージや苦手意識を持つ人は少なくないでしょう。その悪いイメージを呼称の問題という人がいますが、本当になのかを考えていました。

高齢者介護(ケアマネ日誌)反省文

みなさんは専門職として仕事をしていてどのような姿勢で顧客と接していますか?謙虚な態度を基本として、助言に遠慮は不要!的確な指摘が人を救うと思うのです!!

2019年10月31日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

ご長寿だった高齢者が亡くなった時、「長生きしたからもう充分やろ」という家族や高齢者支援従事者がいます。果たして、本人は本当に充分だと思っているのでしょうか?しかし、私はそうは思わないのです。

2019年9月21日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

ケアマネジャーとして長年勤務している私が、家族の立場で考えた時にケアマネジャーに持っておいて欲しいと思う「視点」についてお話します。

2019年9月8日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

高齢者介護に長年いると、「この人はこの業界で働かない方がいい人だな」と感じてしまう人に出会います。自分への反省と反面教師にする意味でNGな特徴を考えていきます。

2019年6月4日高齢者介護(ケアマネ日誌)考察

寄り添いはただ近ければいいのでしょうか。肯定と指示など話や感情の流れによって適正距離を保つ必要があります。妄想型統合失調症の方との面談でそのヒントとなる気付きがありました。

2019年5月4日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

仕事で何でも言葉を略す習慣はありませんか?その行動は他者への配慮や敬意を欠いている可能性があります。正式名称を使って伝える事の大切さについてご説明します。

2019年4月3日高齢者介護(ケアマネ日誌)自己論理

高齢者の支援体制は地域住民を主体に整備されるようになってきています。しかし「いつでも助けてくれる」という依存心が高齢者の自立につながるのか。その意味を考えます。