結婚を成功させる「相性の見極め方法」についての私の持論

自己論理

こんにちは、弥津です。

先日、結婚に関する興味深い質問を見つけました。質問は以下の内容です。

既婚者に質問です。結婚したくて仕方がない人が周りにいるけれども、「こう言う考えなら結婚はやめた方が良い」と思うことはなんですか?
私は、世間体を気にする、年齢的なものによる勢いや周りが結婚していく焦りだけで結婚しようとする人にはよく考えろと言います。

引用:yahoo 知恵袋

たしかに、世間体を気にしたり、年齢的な焦りなどは失敗する結婚パターンとして挙げられますね。


そこで今回は、私なりの結婚成功させるためのポイントを考えてみることにしました。

私としては、結婚したい理由として、「世間から寂しいやつと思われるから早く結婚したい」、「今結婚しないと一生できないかもしれないからこの勢いで結婚したい」、または「そろそろ遊び疲れたから落ち着きたい」なんて事でも、結婚のきっかけとしてOKだと思います。


ようするに、したいと思う時が適齢期なわけです。

したくもないのにする結婚の方がよほど残念な結果になりそう。


世間体を気にしたり、勢いや焦りで結婚すると失敗しやすいのは実際あるでしょうが、実は本当の失敗の原因は『その後』にあるのです。


では、『その後』とは?・・・そして、どうすれば失敗を防げるのか。

肝心な事は「相性の見極め」

平成29年度の司法統計年報によれば、離婚の理由の第一位は男女ともに『性格が合わない』です。


私も結婚後に「失敗した」と思ったひとりなのですが、その理由はやはり『性格が合わない』でした。


私と妻は結婚するまで約一年、同棲していました。

その時は毎日が楽しくて何の不満もなし。


そして、結婚式も無事終わり、今まで通りに幸せな時間が送れると思っていましたが。

しかし、結婚を機会に人や環境は変化するもの。


私は家庭を支える大黒柱としての自覚が芽生え、今まで以上に仕事に熱を入れるように。

すると、妻はそれに乗じてか仕事を辞め、長年の夢だったという専業主婦に勝手になる。


そんな夢、私は同棲してた時には聞きもしませんでしたし。

さらには、結婚すると今まで以上に親恋しくなったようで、頻繁に実家に帰省。


こうしているうちに、私とのズレが生じる結果に。

私としては同棲を経て、十分信用できる人と確認できたつもりでしたが、結婚は人の本性を出すというのか・・・。


結婚という目標までは気を張るが、達成すると気が緩んで本音で生活するようになるのでしょう。


このような経験から、私は結婚前の世間体、勢いや焦りといった理由だからといって、結婚を避けるべきとは言えないと思うのです。

世間体を気にしたり、勢いや焦りでパートナーを選んでも構わないのですが、肝心なことは『いかに相性の良し悪しを見極めるのか』なのだと考えます。

相性の良し悪しを見極める目安となる「親の価値観」

それでは、相性見極めはどうすればいいのでしょうか?


方法のひとつとしては、『パートナーの親の価値観を知る』といいです。


デートを重ねて何でも気兼ねなく話を聞けるようになったら、両親の仕事ぶりや生活ぶりも尋ねてみましょう。


たとえば、専業主婦の親のもとで育てられた娘は、自分も専業主婦になることを求める傾向があります。

ぎゃくに、私のように親が共働きなら、夫婦は共に働くものだという価値観になりやすいでしょう。


ようするに、両親がどのような価値観をもって生活してきたのかを知れば、パートナーの価値観も推測できるのです。


毒親だった私の両親ですが、実際に私の価値観を作り上げた基礎になる点がいくつかあります。

たとえば、先程挙げた共働きの件。そして、2人の給料は妻が全てやりくりする。また、結婚したら親に依存しないなど。こういった親が私に見せたやり方、価値観は私の基本にもなっています。


その一方で、妻は親依存&専業主婦思考・・・。

結婚してその本性が急に出たりで。


パートナーは結婚したさに本当の自分の価値観を言わないケースが考えられます。

苦手な家事を得意と言ったり。給料の多い少ないは気にしないと言いながら、本当はお金大好きだったり。


パートナーの本音を探る方法としては、両親の生活ぶりや発言を何気に聞き出すことは大いに参考になると思います。

結婚前に人生設計の話し合いをパートナーとしてみよう

次に、パートナーとの相性の見極め方法として、『結婚前から人生設計について語り合ってみる』のもおすすめです。


あなたが心から納得して、パートナーとの生活に集中する準備ができているのか。

パートナー自身に生活能力があるのか。


生活イメージができない人は、うまくいかなくなると投げ出す、

または、他者の責任に逃げる危険性が。


それに、「そんな真面目な話は分からない」と毛嫌いするようでは、あなたは結婚後に苦しい思いをすることは目に見えています。


誰しも親や祖父母の経験を分けてもらえます。

親や祖父母を見て、自分の人生設計がイメージできる人でないと、結婚までのスピードの早い遅いに関係なく、あなたは孤軍奮闘せざる負えないでしょう。


パートナーとともに、生活を組み立て、困難を乗り切れるイメージができているのであれば、結婚に踏み切る理由がなんであれ、OKではないか。


世間体や勢い、焦りで結婚したいと思っても、『生活観』が合う相手に出会ったのであれば、結婚のタイミングとしては問題なしと思う私なのでした。


それでは。
以上、弥津でした。

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