結婚を後悔しない為に、お互いが持っていたい3つの心得

2019年4月4日

こんにちは。結婚にいい印象のないネガティブ野郎、弥津です。

今回は、結婚後悔しない為に、お互いに必要な心得を3点ご紹介します。

結婚は楽しいことばかりならいいのですが、家族となるからには「厳しい世間の荒波を乗り越える」覚悟が必要です。


何のために結婚するのか。

結婚とは、ただ単に好きな人と一緒にいる為の手段なのでしょうか。


それも一つの理由かもしれませんが、多くの場合は子供を夫婦で育て上げる「共同体を作る」という側面もありますよね。

言い換えれば、「新たなものを作る仲間」


では、結婚後には何が必要なのでしょうか?

結婚に必要なものを考えてみたいと思います。

結婚の決定打から見える「必要なもの」

まず、「この人と結婚したい!」と思う決定打となる要素から見ていきましょう。

最初に何を求めていたのかが分かれば、 結婚後に必要なものが見えてきます。


以下の引用をご覧ください。

【男子にとって結婚の決定打となる4つの要素】


1.単純に彼女といることが心地よく楽しいと感じられる

2.結婚することで仕事もますます頑張れる気がする

3.彼女なら自分の家族ともうまくやってゆけそう

4.彼女のことを心から幸せにしたいと思える

引用:「結婚するならこの人!」男子にとって決定打となるファクター4つ by  googirl

上記の1~4をまとめると、男性はパートナーに対して「自分の味方になってくれる人」を求めていることが分かりますね。


自分勝手で他者を疎かにするような異性では、結婚の決定打に乏しい。

しっかりと自分の方向を向いて接してくれる姿勢があるのかが重要です。


自分を必要としてくれているのか。

適度に自分に頼って、その決断を信頼してくれるのか。


ときに、攻撃的な姿勢をみせ、自分を擁護しようとする傾向の強い異性では結婚後が思いやられますね。

自分の「仲間」であり続けてくれる信頼できる性格や気質を持っているのが求められます。

結婚を後悔しない為に必要な心得

ここからは、男女共に結婚後に「必要な心得」を挙げていきます。


相手にばかり要求するのではなく、まずは自分が相手に安心感を与えることができているのかを考えましょう。

①しっかりと親離れする

結婚したら、親や親戚など近親者から「旅立った」という意識を持たなければなりません。


親が子供を育てる本来の目的は「自立させること」です。

結婚を機会に自立したのであれば、優先させるべきは夫やその子供。

結婚相手は「運命共同体」。

結婚後は親元を旅だった大人として、適度に突き放す姿勢が親には求められます。


いつまでも親に依存し、頻繁に実家に帰っては新生活になかなか定着しないのでは、配偶者の不信感が募るばかりです。


配偶者は、「あなたと一緒にいたい」と思い結婚するわけですから、第一に自分を見て欲しいという思いがあります。


結婚前に、しっかりと親への依存を解き放つ覚悟ができているのかが重要。


パートナーの意見より親などの近親者の意見を優先する傾向も嫌悪感を持たれます。


結婚したら、「一番身近なあなたとの話し合いを最優先します」という姿勢で、パートナーと接するようにしましょう。


自分を優先してくれない人の為に頑張ることはできませんからね。

②性格の不一致がある前提で接する

離婚理由によく「性格の不一致」が挙がりますね。

結婚して始めて相手の本当の性格が分かったというケースが多いのは理解できます。


でも、相性がぴったり合うかどうなのかは、付き合っている時では完璧に確認する事は難しい。


親子をみてください。

同じ血が流れ、見た目が似ている親子であっても性格はスレ違いますよね。


結婚しても夫婦は他人であることに変わりはありません。


性格だけでなく、経験も違うので「知識の引き出し」の数、内容も差がでて当然。

性格の不一致は当たり前」という視点を持ち、問題をパートナーの性格のせいにすることはやめましょう。

③目標を共有して共に歩む姿勢を持つ

家族を持てば、住宅費、光熱費、食費などなど・・・全て夫婦二人でやりくりしないといけません。

時間や金銭的に余裕がなければ、精神的に追い込まれますよね。


時には、住んでいるマンションやアパート住民とのトラブル、人間関係が上手く行かない、仕事が過酷で疲れる、貯金が思うように出来ない、突然の病気や事故など、日々ストレスを感じる出来事に襲われます。


パートナーと共に話し合い、解決に向けての話し合いや行動を起こす必要があります。
ある意味、『戦う同志』です。


結婚してからも、独身当時のような生活を求める人がいますよね。
そんな人は結婚は時期相応。


新しい生活を作ることで、自分自身も変わっていくことを愉しむ視点を持ちましょう。

Photo by Annie Spratt on Unsplash

そして、お互いの将来の目標言い合いましょう。
相手の目標を達成することを、自分の目標にするようにすれば、お互いに自然と協力体制が築けます。


『心の孤独』ほど、信頼関係を崩すきっかけになるものはありません。

結婚したら、あちこちよそ見したり、自分のしたくない事は相手に押し付けるような人にならないように。


いかがでしたか?

「結婚を後悔しない為に、お互いが持っていたい3つの心得」と題して、結婚後に必要なものは何かを考えてきました。


お付き合いしている時から、こういった意識を自然と持っている人なのかを確認するといいでしょうね。


では、後悔なき結婚生活を!
(別居中の私が偉そうに結婚のこと話してすみません)


それでは!
以上、弥津でした。

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