好きな人と付き合いたい時に意識すると良いポイントについて

2019年5月11日

こんにちは。心が落ち込んでいると、なぜかやたらと赤信号に引っかかる弥津です。

そんな時、お付き合いしてくれる異性でもいれば前向きになれるのですが。
今回は、好きな人(好意ある人)とお付き合いしたいと思った時に「意識するとうまく行く」あるポイントについてご説明します。

好きな異性がいても、どうやって意識を引けばいいのか。
その「加減」を見極めながら好意ある異性と接することは難しいですよね。

アピールが強すぎると、意識を過剰にさせて逆効果だったり。

基本は『さりげなく』です。
「早く伝えたい!」、「早く付き合いたい」なんて強引な思いを感じさせない配慮が必要です。まずは、「付き合いたい欲」を見せないことの大切さをお話しします。

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「付き合いたい!」欲を見せない事の大切さ

好きな相手とお付き合いに発展させる方法として、「猛プッシュ」という方法もあるでしょう。
しかし、猛プッシュによるアプローチの場合「この人、他の異性にも同じように気軽に声をかけているのでは・・・」と不安になりませんか?

相手に対して安心感を与え、信頼してもらってこその「お付き合い」です。
できれば、付き合う前からスマートさを印象付けるようにしましょう。

無理に格好つけたり、可愛く見せようと今の自分より盛った姿でアピールしても相手には「不自然」に映ります。
それにまして、長続きしませんよね。本性は永遠には隠せないものです。

自分で自分のハードルを高くするようなことは控える方がいいです。

「あなたに興味はあるけど、やるべき事(仕事や家族に関する事)はしっかりやる」という姿勢を併せてみせれるようにしましょう。

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好きな人に意識を向けさせるポイント

好きな人の意識を向けさせ、どうすれば信頼で結ばれたお付き合いに発展できるのでしょうか。
ここからはそのポイントをお話します。

ヒット&アウェイ

例えば、職場の同僚に気になる異性がいる場合、仕事に集中せずに口説くことしか考えてない人は信頼で繋がったお付き合いに発展することは難しいですよね。

「好きな人に声をかける」、「自分のすべき事に集中する」の二つをバランスよく行う人はスマートに見えます。

ボクシングに例えるなら、「ヒット&アウェイ」です。

好きな人にさりげなくアプローチ(ヒット)して、その後自分の世界に戻る(アウェイ)。
好きな人に自分への意識を向けさせる一方で、すべき事に集中するキリっとした姿も見せられます。

喜怒哀楽を共有する

誰でも自分の感情と同じ反応をしてくれると嬉しいものです。
好きな人の喜怒哀楽を察知して、同じ感情になることを繰り返してみましょう。

例えば、好きな人が喜んでいたら、その内容を聞いて、自分のことのように一緒に喜んでみましょう。
また、怒っていたら、一緒に怒ってみるのです。

自分の感情を否定されると、相手に対して反感を持つものです。
しかし、感情を共有してくれる人には「仲間」としての安心感を得るでしょう。

好きな人はあなたの事を「思いを受け止めてくれる人」と、好感を持ってくれるでしょう。


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落ち込んでいる時のフォローを欠かさない

喜怒哀楽の「哀」の感情の時。
その状態から解放される為に、他者のフォローを皆欲しいものです。

好きな人が落ち込んでいる時は、傾聴する時間を確保しましょう。
相手の落ち込んでいる理由を根掘り葉掘り聞くようでは、デリカシーがありませんので、最初は「何かあったの?」の声かけで留めるように。

相手から自然に何があったのかを話してくれるように持っていきましょう。

しかし、その悩み事を代わりに解決して挙げるのでは、あなたは「ただの都合のいい人」になってしまう可能性があります。
そこは、解決に役立つ助言を提案する程度でおさめましょう。

問題解決代行は、相手としては下心を感じる場合があります。
助言くらいで終わった方が適度な距離感が保てるでしょう。

悩みを打ち明ける

たくましい姿だけが人の魅力ではありませんよね。
時にみせる弱さも「人間らしさ」を感じるものです。

悩みを打ち明けることが、心の距離を縮めるきっかけとなります。
ただ、不遇に対して文句をいっているだけの話はご法度。

困難に愚痴を言わずに立ち向かっている話なら、好きな人も親身になって聞いてくれるでしょう。

また、悩みの内容にも注意しましょう。
あまりに深刻で相手が何も助言できないような「重い内容」はやめましょう。

また、悲劇のヒーロー・ヒロインに浸っていると思われるような、一方的な話もダメです。
あくまで、悩みに対してあなたの助言が欲しいというスタンスで。

プライベートな自分を公開する

好きな人に自分の本来の姿をさりげなく理解してもらう事で、あなたへの興味を深められます。

そこは「嫌味な自己アピール」と取られないように配慮は欠かさないように。

「昨日、サッカーの試合で体痛くてさ」などのスポーツマンアピールなど、聞いてもいない内容を突然いうのは印象を悪くします。

好きな人から趣味の話などが出てきたタイミングを利用して、「私もこんな趣味がある」、「私はこんな週末の過ごし方が好き」といった「プライベートな自分」を紹介しましょう。

共有できる趣味などがあると分かれば、好きな人との距離が一気に短くなるでしょう。


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関わりの機会は毎日コツコツと

このような関わり方のポイントを実践する上で重要な点を最後にお話します。
冒頭でお話した「さりげなく」と同時に、『焦らない』ことです。

それにもうひとつ。
関わりはできるだけ途切れないようにしましょう。

関わりにムラがあると、距離が縮まりきらず、最後には「私には恋愛対象として興味がないんだろう」と判断されてします。
頼れる友達、頼れる同僚・上司・後輩で終わってしまうパターンです。

部署が変わった、学校が別々になった等、会って話す機会が減ったら、週に一回程度は部署に出向いてみる、SNSを利用するといった方法で交流の機会を作りましょう。

途切れず顔を合わせてくれるあなたの姿をみて、好意を感じてくれるでしょう。


いかがでしたか?
今回は「好きな人と付き合いたい時に意識すると良いポイントについて」についてお話させていただきました。

ガツガツいかず、そして「大人らしい余裕なスマートさ」を意識してお付き合いに発展させましょう。

以上、弥津でした。

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