みんなに好かれる!信頼される話し方のコツとは

2019年5月29日

こんにちは。何事にも全力!会話も全力で熱くなりやすい弥津です。

私のような会話に熱くなる人に苦手意識を持たれる人は多いでしょうね。
では、どのような話し方をすれば好かれるのか。

今回は、(自分への反省として)みんなに好かれる、信頼される話し方のコツについて考えます。

あなたは人と話していて、相手を好きになったことはありますか?
何気ない会話でも、人の魅力は十分に感じられるものです。

会話で人を惹きつけることのできる人は、何が違うのでしょうか?

私なりに考えてみて、ある共通点に気づきました。
相手に好感を与える話し方のコツをマスターしましょう。


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嫌われる話し方の特徴

会話をしていて「この人、話しづらいな」と嫌悪感を持ってしまう人いますよね。
まずは、嫌われる話し方の特徴を知り、反面教師にするところから始めましょう。

【嫌われる話し方の特徴】

◯ 自分の話ばかりする
◯ 人の意見に共感しない
◯ 会話中、動きに落ち着きがない
◯ 人の話に割り込む

自信過剰だったり、相手のペースに合わせることが身についていない人は、上記のような特徴がみられますね。
会話が一方通行で、相手は「ただの聞き手」でしかありません。

これでは、話している相手は、あなたに苦手意識を即持つ結果になるでしょう。
そうならない為には何が必要なのでしょうか。

会話中は「相手の存在を第一に考える」事が重要です。
それでは、好かれる話し方のコツを見ていきましょう。

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好かれる話し方のコツ

他者から好感を持たれる人には、どのような話し方のコツがあるのでしょうか。
私の過去の経験から、好かれる話し方ができる人の特徴を挙げていきます。

最初は黙って話を聞ける

相手の印象は「最初に決まる」とよく言いますよね。
会話もスタートが重要です。

会話の最初の段階、相手に自分の話を聞いてくれる姿勢があるのかによって、印象の良し悪しが決まります。

好かれる話し方のできる人は、会話が始まったら、自分の話を怒涛のように話し出すことはありません。
自分が会話を切り出したとしても、相手の話を聞くことを主体におくことができます。

それは、「自分への興味」より、「相手への興味」が優っているからこそです。
自分への興味が強く、自己顕示欲を満たそうとする傾向があると、自分の言いたい事をひたすら話しがちになります。

信頼される会話を意識したいのであれば、「最初は自分の話を聞かせることから入らない」ことをルールにするといいでしょう。

より具体的な方法としては、『会話が始まったら、まずは30秒黙って聞く』を心がけるようにしましょう。

会話が始まると、スイッチがどうしてもONになる人は、一人になっている時に訓練を行う必要があります。
「黙ったまま時計をみて30秒過ぎるまで待つ」ようにしてみて下さい。

一定の時間黙る訓練を行うことで、黙って人の話を聞くことに応用が効くようになります。
また、会話が一方的になる人は、穏やかな心をキープする訓練も大切です。

毎日、5分でもいいので、瞑想の時間を作ると効果的です。

相槌を無駄にうたない

相手への興味を示す為に、「相槌」の打ち方にも配慮できるようになりましょう。

相槌は打てばいいというものではありません。

「うんうんうん」、「はいはいはい」などと忙しなく返事をしていませんか?
頷きも小刻みでけたたましいようでは、相手はあなたへの嫌悪を感じるでしょう。

激しい相槌と頷きは、「早くあなたの話を終わらせて」の意思表示と解釈されます。

好かれる話し方ができる人は、相槌さえも落ち着いています。
じっくり話を聞いたあとに、深く一度相槌や頷きをうつ方が、相手の言葉を深く受け止めているサインとなります。

落ち着いた姿勢で相手の話を聞いている姿勢は、他者に信頼感を与えます。

相槌は「はい」と一回だけで十分。
しかも、小気味より「はい」よりは、ゆったりとした「はい」の方が、相手に心地よさを感じてもらうことができます。頷きも大きくゆっくり、一回につき一度だけを心がけましょう。

「否定」と感じさせる言葉は使わない

自分の会話の癖って、自覚していない点が多いですよね。
何気に使っている返事の癖に、特に注意した方がいい点があります。

相手の話を聞いたり、お尋ねがあった際の返事に、「いやいやいや」、「◯◯というよりは(◯◯っていうか)」のような「否定」を感じさせる余計な言葉を付け足していませんか?

ほとんどの場合、このような言葉を頭につけなくても、返事が成立します。
自分中心な思考を持っていると、何気に相手を「打ち消す」癖が出てしまいます。

「否定」を感じさせる言葉を使われながら会話が進むと、相手は拒否されているような印象を持ちます。
余計な打ち消し言葉を使わないように意識して会話するようにしましょう。


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信頼の有無は会話で決まると心得るべし!

相手の印象は、会話が始まる「非言語」の段階で判断されるともいいます。
しかし、信頼が固まる要素として、会話のウエイトは大きい。

気持ちのよい会話ができる人への信頼は強固です。

今までお話してきたコツをマスターすれば、あなたも他者への信頼豊かな好かれる人材へと進化できるでしょう。

総合的な結論としては、「自分の話は一旦置いておけるようになる」ことが好かれる会話のコツとなります。

いくら技術が長けていても、会話で不快を与えるようでは信頼はそこまでです。
自分の思いを吐き出したいという欲求を、コントロールできるようになりましょう。

信頼は会話の好感度で決まると意識しましょう。


いかがでしたか?
今回は「みんなに好かれる!信頼される話し方のコツとは」と題してお話させていただきました。

これを機会に、自分の話し方の癖を振り返ってみましょう。
意識しながら生活していけば、自然とあなたの好感が上がってきますよ。

以上、弥津でした。

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