子供の身長を伸ばす方法と親ができるサポートを考える

2019年8月23日

こんにちは。身長を少しでも高く見せる為に、ズボンを思いっきり引き上げていた弥津です。

今回は、子供の身長を伸ばす方法について取り上げます。
私が子供に対して心がけている事も含めて、としてできるサポートに関してもお話します。

自分の身長がどこまで伸びるのかを考えた時、自分の親をみて絶望を感じた私・・・。

結果、私もたいして伸びませんでした。


「身長は遺伝だから仕方ない」

私はそう思ってこの年まで過ごしてきたわけですが、実際のところ、遺伝的要素だけで身長が決まるわけではありません。


そこには、プラス要素をいかに意識するかで伸びが違ってくるという事実があるのです。


まずは、予想身長を確認する方法からご説明します。

身長が伸びる目安について

子供がどれくらいまで伸びるのかの目安を確認する方法があります。

以下の計算式を用いれば、だいたいの伸びる目処が分かるようになっています。

◯男子= (両親の身長の合計+13)/ 2+2
◯女子= (両親の身長の合計-13)/ 2+2

※この数値は、あくまでも目安となる値です。

引用:生活や実務に役立つ計算サイト keisan

でも、暗算や電卓計算は面倒という方。

以下のサイトに行けば、数値入力のみで子供の予測身長を確認することができます。


>>> 子供の身長予測(計算式) by 生活や実務に役立つ計算サイト keisan

身長を伸ばす基本3選

それでは、身長を伸ばすために必要な「基本」を3つご紹介します。


身長を伸ばすには「成長ホルモン」です!!

どれも、成長ホルモンの分泌を促し、体を作る為に大切な要素です。

睡眠時間を確保する

成長ホルモンが分泌される時と言えば、なんと言っても「睡眠」です。


睡眠時間の目安としては、9時間』を目標に、睡眠時間を確保するようにしましょう。

この時間を確保しないと、十分に成長ホルモンが分泌されないと言われています。

また、成長ホルモンが最も分泌されるのは、「寝入ってから最初の3時間です。


スッキリと入眠できるように、眠り前に読書やスマホなど刺激の強い行動は控え、リラックスできる環境を整えましょう。

適度な運動をする

成長ホルモンの分泌は睡眠時だけではありません。

運動」を行っている時にも分泌されます。


しかし、激しい運動をする必要はなし。

運動が苦手なお子さんの場合は、ストレッチをする習慣だけでもOKです。

睡眠以外でも成長ホルモンの分泌を促すことができれば、その分身長が伸びるチャンスが増えるというもの。


スポーツという形にこだわらなくてもいいので、体を動かす習慣を作りましょう。


小さいうちからのお外遊びが成長に繋がります。

自分のできる運動を楽しく行うことを心がけましょう。

栄養に注意する

成長ホルモンの分泌が促進されば、骨や筋肉を作る為の栄養が必要になります。


体を作る為に重要な栄養素を積極的に摂取するようにしましょう。

特に、「タンパク質」、「カルシウム」、「マグネシウム」、「ビタミンD」、「亜鉛」が身長を伸ばす栄養として大切です。

でも、栄養をたくさん取り込めがいいというわけでもありません。「バランスよく」を心がけましょう。


成長ホルモンを分泌させる裏ワザがあります。

それは、「空腹時に成長ホルモンが出やすい」ということ。


適度に空腹な時間を作ることで、成長ホルモンの分泌を促すようにしましょう。

食べさせてばっかりで、栄養過多にならないように注意が必要ですね。

身長の為に親がサポートできる事は何か

以上の3点を意識するだけでも、子供の身長を伸ばす効果はあります。


しかし、身長を伸ばす「プラスα」要素を取り入れたいのであれば、以下の点にも気を配って下さい。
子供では意識できないことは、親がサポートしてあげましょう。

身長を伸ばす勝負時を逃させない

身長が伸びる時期は限られていますよね。


一般的には、身長を伸ばすなら「12歳から17歳が勝負と言われています。

この時期を無駄にせずにいかに伸ばしてあげられるかなのです。

子供は身長が伸びる時期や秘訣が分かりませんよね。


私は身長にコンプレックスを感じだした大学時代にカルシウム錠剤を大量摂取したりした事がありました・・・伸びるはずないのに。

無知だからこその、私の愚かな行動です。


しかし、若く幼い時期は、みんなこんなものじゃないですか?


親が知識を入れてあげないと正しく判断できない。

だからこそ、しっかりの伸びる時期をいかに無駄にしないかを子供に教える必要があるのです。


身長伸ばしたいなら「今しかない!!」と子供に自覚させるのも、親の役割ですね。

ストレスを減らしてあげよう

ストレスは心身に様々な悪影響を与えるものとして知られています。

それは身長の伸びに関しても同様です。


強いストレスを感じて暮らしている子どもは、自律神経作用によって成長ホルモンの分泌が抑えられるので身長が伸びないと言います。

スポーツや勉強で高すぎる目標に押し潰されそうになっていないか、学校で辛い思いをしていないか、親の不仲に苦しんでいないかなど、抱えているストレス要因を解消する協力をしてあげましょう。

日光に当たる活動をしよう

スポーツが苦手で家に閉じこもってばかりでは、身長の伸びに影響が出てくるかもしれませんね。


骨を作るにはカルシウムとビタミンDが重要です。

そのビタミンDの生成に必要なのが「日光(紫外線)」。


しかし、日光(紫外線)を浴びまくればいいわけではなく、しっかりと衣服を着た状態で10〜15分も浴びればOK。


これにより、骨が伸びる材料が体で出来るのです。

おうち大好きなお子さんの場合、親が一緒に散歩にでも出かける習慣を作ってあげたいですね。

補助食品を活用しよう

最近では、身長を伸ばす事を目的とした栄養補助食品が販売されています。


このような製品を活用して、上手に栄養補給させてあげるのもいいですね。

うちの子供の場合は、スポーツをしている事もあって、「ジュニア用プロテイン」を飲ませています。


私が購入している、オススメは以下の製品です。

ジュニア用プロテインには、大人向け一般的プロテインより、子供の成長を促す嬉しい成分が多く含まれています。


例えば、タンパク質だけでなく、カルシウム、ビタミン類などが豊富です。

子供のお腹に合う合わないがあるので、まずは少量から始めて様子をみて下さいね。

姿勢を良くしよう

身長を無駄なく伸ばすには、姿勢」も大切です。

姿勢が悪く、背筋が曲がっているようでは、真っ直ぐに伸びていきません。
日頃から子供本人が姿勢を良くする意識が必要です。

しかし、姿勢の悪さは本人では気付かないもの。


私も親から何度も「背が曲がってるから伸ばせ」と指摘されてました。
ただ、親を軽蔑していたので、無視してましたけど。

それでも、姿勢の悪さを本人に気付かせるのは一番身近な親の役目。

嫌がられても、ここはしっかりと身長伸ばす為と説明して伝えるべきですね。

親が「身長=遺伝」だと思って諦めない!

以上のように、子供の身長を伸ばすには、親のさりげない協力の影響が大きいと分かりましたね。

要するに、親が「遺伝だから長身なんて無理」と諦めないことです。

身長を伸ばすことの意識や知識のない子供に対して、しっかりと情報提供し、伸びる要素を増やしていってあげる。
人生に一度しかない、身長が伸びる時期を無駄にするもしないも親次第という事です。

遺伝的要素で全てが決まるわけではないことを信じましょう。
体が大きくなりたいのであれば、それを助ける習慣を心がければいいのです。


子供の体作りも親の役割と考えていきましょう。


いかがでしたか?

今回は「子供の身長を伸ばす方法」について考えてみました。


私も幼い時に親が協力してくれれば、今よりどれだけ伸びていたのだろうと、つい考えてしまいます。

子供に後悔させない、そして親も後悔しないように、身長を伸ばしてあげましょうね。


それでは。
以上、弥津でした。

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