激安音楽プレーヤーはどれだけ使えるのかを勝手にレビュー

こんにちは、弥津です。

弥津
弥津

スマホを持ってランニングってしづらくない?

私、以前はスマホをポケットにいれて音楽を聞きながら走っていたのですが・・・結構「重くて邪魔」!!

そこで、軽量小型な激安音楽プレーヤーmp3プレーヤーを購入して試してみることにしました。

それがね、馬鹿にできないんですよ!激安音楽プレーヤーでも。

私としてはランニングにはスマホより断然mp3プレーヤーですわ!

携帯用音楽プレーヤーといえば、アラフォーの私として真っ先に思い出すのが、カセットテープを再生する「ウォークマン」ですね。

あれはあれでかっこ良いものでしたが、カセットテープを何本も持って行かないと、多くの曲が聞けないという難点もありましたね。


それに、どうやっても大きさが大きい、そして分厚い。

それからホーたブルCDプレーヤーも出てきましたが、これはまた更にデカイ、重い・・・。


そんな時代を経て、ipodのような超小型音楽プレーヤーが登場!!

身軽に音楽を持ち運べるといった意味では良い時代の到来となりましたが、当時はまだ高額でしたよね。


おっさんの私としては、敷居の高いイメージのある、そんな「音楽音楽プレーヤー」たち。

でも、世間知らずでしたね・・・結構安価で、それなりに満足いける製品があるもんですよ。


今回、購入したのはこちらの製品です。

商品名は『Anpoow』。

『アンプー』って読むんでしょうか? オーディオ機器の「アンプ」から名前がきてるんでしょうね。

購入当時は amazon で送料無料の3600円ほどでした。

製品が入っている箱は、それなりの厚みがあってチープな感じはしません。


『Anpoow』という安直なネーミングがなければ、一流メーカーの製品にみえます。

箱を開けると、中には音楽プレーヤー本体の他に「有線イヤホン」、「充電・データ転送用USBケーブル」、「説明書」、「アームホルダー」の合計5点が入っています。

音楽プレーヤーが固定されている枠は、白くて適度な柔らかさのスポンジでできていて、これも手を抜いていない感じで好印象。

本体の重さを「約40克(=約40グラム)」と表現しているので中国製と思われるのですが、それにしては外箱や中身をみても質が良いなって。


箱や本体、付属品全て、特段問題はありませんでした。

そして、『音楽プレーヤー本体』!!

黒いエナメル質のような感じで、高級感があります。

とても軽くてコンパクト。

サイズは縦は10.5センチ。横が5センチです。重さは前述の通り、約40克(約40グラム)。


私のシワだらけの手のひらにも収まります。

だた、保護フィルムは市販ではないので、私が独自に準備しました。

上の画像は、スマホ用の保護フィルムをカットして貼り付けた後のものです。


本体は角ばっておらず、丸みがあるので、直線的にピタッと貼れないんですよね。

全体的に貼っても、サイドが浮いてしまいます。


画像を見て分かると思いますが・・・仕方なく、中央にしか保護フィルムを貼れませんでした。

でも、本体の美しさには驚きでしたね。

付属品ですが、結構良いなって思ったのが『アームホルダー』です。

おまけなんで「安っぽい布製」なのかと思いきや、合皮っぽい厚みのある素材。


マジックテープ部分も意外としっかりとしていて、テープ劣化の進み方次第ではありますが、結構長く使えそうな雰囲気があります。


アームホルダーの大きさは音楽プレーヤーのサイズが縦に入るくらいなので、流石にスマホは無理でした。


でも、ホルダーに入れたままタッチ操作ができるので良しとしましょう。

こちらは、付属の『充電・データ転送用USBケーブル』です。

本体への接続部はmicroUSBです。


充電はパソコンに繋いでもできますし、コンセント用のUSBアダプターを使用すれば家庭電源でもOK。


パソコンにある音楽ファイルを、音楽プレーヤー本体にデータ転送する時も、このケーブルが必要です。

ただ、私の場合、二回目までは良かったのですが、三回目以降・・・ケーブルで繋いでもパソコンが認識しなくなりました。

再起動しても無理なので、もしかしたら本機をリセットすると改善するかも。

リセットはのちのち試してみたいと思います。


もしかしたら、パソコンの問題かもしれないので、他のパソコンでも試みてみようかと考えております。

安いのもあるし、多少なりトラブルは覚悟しておりますが・・・。


※結局直りませんでした。

こちらは『説明書』です。

外国人が日本人を装って説明書を作ったんだろうなって感じがします(笑)。


顕著な日本語の間違いはないのですが、「、」や「。」が不自然なところがあって、これは間違いなく中国製だなって雰囲気。


でも、昔買った中国製品の説明書はひどかった・・・急に命令口調になったり、ですますがおかしかったりで(笑)。

それから比べれば、全然頑張っている方だと思える説明書です。


ただ、ページ数は10ほどで、内容も文字での説明が主で・・・充実はしていないです。

パソコンが認識しなくなったので、頼みの綱は『micro SD』。


本体には16GBのメモリーが内蔵されていますが、横にmicro SDの挿入口があり、そこに差し込めがメモリー拡張が可能。

最大で128GBまでのmicro SDに対応しているようです。


私はとりあえず、前から持っていた4GBのmicro SDを入れてみました。


今は、こちらに音楽ファイルを入れて再生しています。

本体のメモリーには、ボイスレコーダーを記録するようにしました。まぁ、パソコンが認識しないんで、録音しても取り出せないんですけどね(笑)。

画面表示はご覧のようになっています。

ちなみに、このアイコンをタップしても反応しません(アイコンをタッチするタイプではありません)。


基本操作は、アイコン一覧の下部にある、「+」、「−」や再生マークなどを押して行う感じです。

操作性ですが、お世辞にも良いとは言えないです。

まず、バックライトを長くONにする設定にしているのに、一瞬で消えます。

そして、再度点灯させようとタップするも、すぐに反応しないことがしばしば。

何度も押してようやくライトがついて、操作できるようになります。


少し、操作が重いなって感じました。

ただ、肝心の音質に関しては、合格点です。

これは、イヤホンを付けての音に関してです。

FMラジオを聴く時、有線イヤフォンがアンテナ代わりになりますので必要。

こちらも電波感度は良いようで、クリアな音質でFMラジオが楽しめました。


また、対応音楽フォーマットもmp3のみではありません。

MP3 / WAV / APE / FLAC / WMA(DRMなし)に対応しているので、たいがいの音楽ファイルは再生できますよね。


ちなみに、「ツール」にはカレンダーやアラーム機能があります。

私は買いためた音楽ファイルをmp3化して、micro SDに入れています。

「フォルダビュー」を開けば、上の画像のような形で一覧が表示されます。


パソコンでフォルダ整理したら、そのままの形で表示してくれます。

ズラッと曲が並ぶより、アーティストごとにパソコンでファイル整理すれば、一覧が見やすくなっていい感じです。


でも、日本語文字がちょっと不自然なんですよね・・・。

漢字、ひらがな、カタカナ、記号の「文字化け」は見られないのですが、フォントに統一感がないので違和感が。


でも、タイトルが間違っているわけではないので、許すとしています。

本体にもスピーカーがありますので、再生すると音楽が流れてきます。

説明には「高音質」とありますが、内蔵スピーカーだけだと結果は「それなり」


音質を求めるなら、イヤホンを使用した方が間違いないです。

イヤホンを使用したら、私の想像以上の高音質でした。


総合的に「音質」に関しては満足、満足です。

それでも、「音を出して音楽を愉しみたい」という方は、ワイヤレススピーカーを別に購入するといいでしょう。

私は先に購入していた、オーム電機製の格安 Bluetooth ワイヤレススピーカーを使用しています。

これを車に持ち込むと、カーステレオになってとても快適に音楽を愉しめますよ。

いかがでしたか?

今回は私が購入した激安音楽プレーヤーの性能についてのご説明でした。


4000円弱(私の購入価格)で、この音と性能なら問題なしといったところでしょうか。

最近は中国製といえども、電気製品関係は質が上がっているように感じます。


みなさんも、メーカーにこだわりがなければ安価なものから始めてみてもいいかもしれませんね。


それでは。
以上、弥津でした。

※現在、私が購入した当時より値段が上がっているようです。値段が6000円ほどになっているので、他の製品も見てみることもオススメします。

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