アラフォーの私が歯茎ケアの為に「生葉」を試してみたレビュー【治療液編】

こんにちは、弥津です。

アラフォーになって歯茎ケアが気になるようになった私。

・・・ということで、小林製薬の『生葉はどんな感じの製品なのかと、先に歯磨き剤を試してみました。

歯磨き剤は意外とクセのない製品で続けられそうだったのですが、歯茎下がりを予防するためのさらなる効果を求め、今回は生薬シリーズの生葉液薬(治療液)】を使用してみました!!

生葉の歯磨き剤は『医薬部外品』。

ようするに、『予防』をメインとした効果のある製品といったわけです。


その一方で、『生葉液薬』は、『第3類医薬品』に分類される製品です。

第3類医薬品は、副作用や相互作用の観点から判断した際、第1類医薬品、第2類医薬品に該当しない医薬品です。ビタミン剤などは第3類医薬品が多いです。

この分類は、効き目の強さではなく、副作用や相互作用のリスクで定められています。

引用:E PARK くすりの窓口

医薬品の分類は上記のように、効き目ではなくて「副作用や相互作用のリスク」で分けられています。

第3類だからといって効き目が弱いといったことではありません。


ぎゃくに、使用している成分に副作用などのリスクが少ないといった点では安心感がありますよね。


生葉液薬は、うちの近所にあるドラックストアでは980円で売られていました。

主に以下の4種の有効成分が含まれています。

【生葉液薬の成分・効能】

ヒノキチオール(殺菌作用)

セチルピリジニウム塩化物水和物(殺菌作用)

グリチルリチン酸ニカリウム(抗炎症作用)

アラントイン(組織修復作用)

引用:小林製薬「生葉液薬」

私が特に気になったのが、「アラントイン」。

このアラントインですが、「組織修復作用」があるとされています。


ここで歯茎についての豆知識を。

歯茎はコラーゲンを主成分として出来ているって知ってましたか?


このコラーゲンの生成を助けるのが、アラントインなのです。

歯茎下がりが気になったら、この「アラントイン」の含まれた口腔製品を使用するといいのです。

生葉液薬はパッケージは非常に大きな箱なのですが、入っている液瓶はとっても小さいです。

「小瓶」って感じです。


最初、この小瓶をみると「これで足りるの?!」って思うでしょう。

でも、使ってみれば分かるのですが、付属の綿棒60回分以上の液薬が入っています。


一度使った綿棒は、串かつ同様に「二度漬け禁止」です。

私は、キャップにごく少量注いで、そこで追い漬けして使用しています。


でも、毎回これをするとなくなっちゃいますけど・・・。

普通に60回使用したあと、あと10回分くらいは残っている感じがしました。


残量を確認しながら、適度に増し増しで使用して下さい。

瓶の裏に書かれているように、「ブラッシング後」に歯茎に塗りこむのがポイントです。

口腔内を清潔な状態にしなければ効果が薄くなってしまいます。


私は、デンタルフロスや歯間ブラシで歯の隙間ケアをしたあと,生葉の歯磨き剤「生葉c」で磨き、さらに生葉液薬で完璧を期しています。

こちらは、液薬をつける綿棒です。

普段みる綿棒よりかなり大きいです・・・約3倍ってところでしょうか。


この綿棒の長さがかなり長いので、パッケージが大きくなっているんですね。

この綿棒ですが、左右に綿の塊がついています。


しかし、このまま使うわけではなく、上の画像のように中央部分でパキっと割って2本に分離できます。

そして、液薬の入った瓶にダイブ。

液は無色透明。


液を匂うと、薬草っぽい独特なフレーバーとメントール臭がしてきます。

私は嫌いじゃないです。

たっぷりと染み込ませたら、歯茎にヌリヌリ。

歯と歯茎の境目にある、俗に言う「歯周ポケット」に染み込ませるように塗りこむといいです。


以前、祖父母が「アセスは唾液で取れてしまうので塗れなくて悪い」と言っていた事を覚えていますが、これなら効き目は逃さない感じがします。

塗ったあと、口腔内がメントールでスーっとするだけでなく、歯茎に染みる感じがします。


味は、「生薬!!」って感じ。

はっきりいって「苦い」です。


でも、染みるのも、苦い味も「効いてるぜ」って思えて好印象ですけどね。


一ヶ月使用してみましたが、普段歯石取りに定期通院している歯科医から「歯磨き、頑張っているみたいですね。歯茎の状態がいいですよ」って言われました。

これは、生葉のおかげ!!??


生葉の歯磨き剤と併用しているせいもあってか、早朝のお口の不快感が軽くなってます。

それに、疲れてきた時に強くなる口臭も軽減されている実感があります。


生葉の歯磨き剤で洗浄・殺菌して、生葉液薬で歯茎組織の修復促進!!

まさに、おじいちゃんになる前に始めておくべきケア。


おじいちゃんになって歯がボロボロ取れだしてからでは遅い!!

歯磨き剤と液薬併せて、二ヶ月程度で2000円弱・・・今までの歯磨きの予算から考えると、かなり高額になりますが、年齢を重ねればケア関連費用がかさむのは避けられないところ。

アラフォーで、すでに部分義歯を使用している人がいるのも事実。

できるだけ早く、お口のケアは意識しておきたいですね。


お金もかかりますが、するとしないのでは大違い。

何事も「早期治療」ですからね。


みなさんも、「まだ早い」と思わずに、毎日コツコツと口腔ケアを心がけてみませんか?


私は、生葉シリーズは効果が実感できたので、予算を計上しながら継続していく所存です。

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歯磨き剤と液薬以外にも、以下のように塗り薬と・・・なんと!飲み薬も用意されています。

いろんなバリエーションがあると、自分にあったものを選択しやすいですね。


色々と試して自分なりのレビュー評価をしてみてください。


それでは!
以上、弥津でした。

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