自律神経失調症に市販薬「パンセダン」は効くのかを検証①

こんにちは、弥津です。

数年前から春先になると、不定愁訴に悩まされる私・・・自律神経失調症を発症しているのではないかと。

そこで、病院に行く前に、市販薬の実力派いかがなものかと確認するため、静穏薬 パンセダン』を飲んでみることにしました。

【体調が崩れるまでの流れ】

2月くらいから花粉症の症状を感じ、「でも、今年は症状が軽いな〜」なんて思っていました。

抗アレルギー薬はほとんど飲まなくても、やっていける程度だったので、今年はラッキーってかんじだんですよね。


でも、悪かったのはその後です。


上司の仕事ぶりや態度への不満、新型コロナ対策で在宅待機が続く状況、隣近所のガキ・・・いや、お子様方のお遊戯声が「くそうるせえやらなんやらで!!!」・・・神経質な俺はこんなんじゃ病むんだよ。


ご近所さんには、大きな声はびっくりしますからね〜。みんな家にいますから〜と、日頃の私の3倍増しで丁寧にお願いしたのですが・・・子供は止められんのでしょうか。


あんまり変わらんです・・・だから、日中から酒が進むわ進むわ。

こんな状況下ですから、私には職場でも家でも「やすらぎの郷」はないのです。


私が頭、胸、腹、色んなところが重かったり、苦しかったり、気持ち悪かったりで、発狂しかけた時の主な症状は以下の通りです。

私の症状

●頭全体が重い
 
●心臓が時々バクバクする(大きな動悸)

●無意識に歯を食いしばってしまう
 
●イライラして集中できない

●首から肩にかけて激しいコリ
 
●息苦しい ●吐き気

●深夜2〜3時に体がむず痒くて目が覚めてしまう

とにもかくにも、睡眠を一週間くらい充分にとるか・・・と考えましたが、今回の様々な症状は寝たくらいじゃ治まらないと察知した私は、市販薬で「心の緊張を穏やかにしてくれる」ものをセレクトすることに。


そこで、みつけたのが『サトウ製薬 パンセダン』です!

『パン◯◯』っていうと、ロート製薬っぽいですが、これはアセスとかで有名なサトウ製薬の製品。

「第二類医薬品」表示があるし、結構効くんちゃうか?(注:私は関西人ではない)と大きな期待をしつつ、購入。


や・・・安い!!!

税込み599円!!


効くんかいな(笑)

サイズは一粒「1センチ」くらいですね。

この錠剤のポイントは、表面がつるつる素材でコーティングされています。


表面がなめらかなので、飲み込むときに喉に引っかかる感じはありませんでしたね。

成人は一回2錠を一日2回です。


へんな匂いも味もないので、とっても飲みやすい錠剤ですよ。


『ハーブ』ってパッケージに書いてあるので、ハーブっぽい「スーッと」した清涼感でもあるのかと思いきや・・・でも、飲んだ感じは「普通」でした。

この製品は『植物性の静穏剤』ってことです。


植物性の成分なので、「習慣性などの副作用が少ない静穏剤」・・・強そうでもないけど、危険性も少ない感じですね。


効能は「いらいら感・緊張感・興奮感の鎮静、そしてこれらに伴う頭重・倦怠感の緩和」

24錠入っているので、一日4錠として『6日分』。


果たして、私の重症な自律神経の歪みに市販薬は対処できるのでしょうか。


説明書を見てみると、副作用の可能性として「発疹、発赤、かゆみ、吐き気、嘔吐、食欲不振」があるとのこと。


すでに、自律神経の不調で吐き気がある私としては、この副作用は分かりづらいですわ。


それに「5~6日服用しても症状がよくならない場合は服用を中止して医師・薬剤師に相談しなされ」とかかれてます・・・ひと箱飲んで効かん場合は、効かないからといって何箱も続けて飲むんじゃないってことでしょうかね。

しかし、説明書って必ず読まないといけないですよ。当たり前ですけど・・・。


緊張をほぐす効果のある成分たちがしっかりと説明されてました。


パッシフローラは南米原産のつる性植物で「鎮静作用」。

セイヨウヤドリギも「鎮静作用」。

カギカズラも日本・中国に自生する植物で「鎮静作用」。

ビールの原料で有名なホップも「鎮静作用」。


・・・って、みんな「鎮静作用」として効能書いてないじゃんかいって感じで。

心を落ち着ける植物の勉強になりました。


ビールもホップたっぷりなやつ飲むと心が穏やかになるんでしょうか?


と、いうことでこれでダメなら心療内科に行く方がいいかなと思いながら、試してみることにしました。


以上、薬を飲む前の説明編でした。

効果の結果は、以下の記事に続く!!ってことで。

その後、心療内科に受診した私の経験談はこちらから。

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