「おばちゃんになった」と思われてしまう、注意すべき傾向10選

2019年7月30日

こんにちは。自分のおっさん化が分かっちゃいるけど止められない弥津です。

今回は、自分のおっさん化は一旦棚に上げて・・・女性の「おばちゃん化」の傾向について取り上げます。男性からみて、女性に対して「おばちゃんになった」と感じる残念な言動をご紹介します。

長いこと同じ職場で働いていると、自分と一緒に周りの人達も年を重ねてきますよね。
勤続10年にもなれば、自分も同僚も同じ10の年を取るわけで。

入社当時と比べて、年齢を感じさせない女性もいれば、年を取ったなぁと感じてしまう女性もいます。また、男性も同様です。

女性にはいつまでも女性らしくいて欲しいという願望を込めて、私が女性に対して「おばちゃんになった」と感じる傾向を考えてみました。
まずは、その変化にしっかりと目を向けられるのかが重要というお話からさせていただきます。


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自分の変化に敏感になろう

残念なことにおばちゃん化が進んでしまう女性の傾向として、第一に挙げられる点は「自分への負の意識が不足している」ということです。

私の見解では、「自分に自信がある」女性、あるいは「自分は今のままで何の問題もない」と思っている女性は、おばちゃん化が進みやすいと感じます。

また、自分を磨く意識が強い人は、自分がどう人から見られているかに敏感です。

自分の負(マイナス)の面から目をそらさない人は、自分のおばちゃん化を修正できます。
例えば、「若い時に比べて太ってきた」という事実に対して、しっかりと向き合って減量を心がけるのか、それとも諦めて放置するのか。

その「放置」が進む年齢の波に負けてしまう一因です。

自分の変化に敏感になる為に、注意すべき点が自分の中にないかをチェックしていきましょう。


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おばちゃん化が進んだと思われる注意すべき点

おっさん化と同じで、おばちゃん化には個人差がありますよね。
今回は、同僚や知人女性の傾向から「おばちゃんになった」と感じて、悲しくなった言動を10点ご紹介します。

①食事中に口の掃除をする

舌で歯に挟まったものをとろうとする時に、「チッ」や、「コッ」という音を出す女性がいます。

年を重ねると歯と歯の間に隙間ができるのは分かります。
でも、食事の時に舌を鳴らすのは若者にはあまり見られない行動です。

歯に挟まった食べ物を舌で取ろうとする行動は、一緒に食事を摂っている人の食欲を失なわせてしまいます。

また、爪楊枝の使用も「手で口を隠せば人前でも大丈夫」かというそうではありません。
手で隠したところで、食べかすを人前で取るという行動自体は隠せません。

若い世代の人は爪楊枝を異性の前で使用する事は殆どありません。
そういった意味でも、人前で口の中の掃除をする事は、おばちゃんになった傾向だと思います。

②口臭がひどくなる

これは行動ではなくて、傾向ですね。
年齢を感じるのは皮膚や頭髪だけではありません。「歯茎」も年齢が顕著に現れる部分のひとつです。

喫煙や飲酒の習慣がある人は、特に歯茎の匂いには注意が必要です。
歯磨きをしているつもりでも、長年ケアが不十分だと、強い口臭が発生してしまいます。

歯茎の衰えからくる口臭は、老化の傾向として捉えられかねません。
自分はまったく匂いを感じないというのも厄介ですから、日頃からの意識が重要です

③笑い方に品がなくなる

年齢を重ねると、笑い方が変わってくる人がいます。
「あははは」という笑い方ならOKでしょうが、「カッカッカッ」という笑い方に変わった女性が私の身近にいます。

しかも、以前は大口開けて大笑いってことをしない上品さのある女性だったのですが、最近は大きな口を開けて笑っている顔を妙に接近して見せてくれます(笑)。

年齢と共に心境や発声が変わってくるのでしょうが、笑い方に品格があるのかも気をつけていきたいですね。

④あくびを隠さない

人前で大きなあくびを恥じらいもなくしてしまう人は、若い女性であっても「子供っぽい」あるいは「おばちゃんっぽい」と思われてしまいます。

若さというのは「恥じらい」とも言いますよね。
恥じらいを失っている姿は、まさに「おばちゃん化」進行の証と言えるでしょう。

自分が人前で、あくびの時の恥ずかしい顔や情けない声を出していないかに気付くようになりましょうね。

私の職場には、毎日あくび連発のおばさまがいて、私は集中力を削がれます。
あくび垂れ流し状態も、品格を失っているという意味ではおばちゃん傾向の強い行動です。

⑤「よっこいしょ」が多い

おっさん、おばちゃんといえば、「よっこいしょ」です。
あるいは、「あ〜あ」などの唸り声を連発するのも同じ。

私もそうですが、年を取ってくると何か声を出さないと体が動かない事が多くなります。
または、疲れが溜まりやすいので、声を出すことでストレス発散という意味もあります。

しかし、その姿を見ている周囲の人からすれば、「この人、だいぶ年を取ったな」と感じる言動です。

周りの人への影響を考えて、自分の発する声には気付くようになりましょう。


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⑥年齢を都合のいいように利用する

おばちゃん化が進んだ人の傾向として、「自分の年齢を都合よく利用する」ことが挙げられます。

例えば、「おばちゃんに体を酷使させるつもり?ここは若い人が率先して動かないと!」などといって、重労働を他者に押し付けたりします。
また、仕事でグループのリーダーを任させそうになると「私はもうおばちゃんで頭も体も働きが遅いから」と言い、責任から逃れそうとします。

日頃は「おばちゃんだと思って馬鹿にしないで!」という態度を出しているのに、都合が悪い時になると「おばちゃんをいたわって」と逃げの手に利用するのです。

自ら「おばちゃん」と言うようになったら、心身ともにおばちゃん化決定と言えます。

⑦新しい物が苦手と決めつけて努力しない

スマホや新製品など、「新しい物」に触れる前から苦手と決めつけて使いこなそうとしない傾向が強くなります。

それは、できない自分をさらけ出してしまうことへの恐れ。
そして、自分が操作することで不具合を起こすのではないかという不安が原因です。

新しい物を避けることを続けてしまうと、時代の波にまったくついていけないまま年を取っていくだけです。
難しいことには「おばちゃんには分からないから任せるわ」と言うしかなくなり、仕事やプライベートでの信頼を失ってしまいます。

年齢を問題にせずに、何事にも挑戦する姿勢が必要でしょう。

⑧人の顔が覚えられないと自ら言う

年齢が進んでくると、人の顔と名前を一致させることが難しいと言いますよね。
でも、還暦をこえても顔と名前をしっかりと覚えてバリバリと働いている人は私の周りにいますし、本当に年齢のせいなのかと疑問に感じます。

記憶力の低下を盾に、労力を費やすことを怠っているケースはNGです。
「おばちゃんになったらから人の名前を覚えられなくなった」という人は、たぶんに若い時から覚える習慣がないと思います。

要するに、心底「覚える気がない」のが原因なのです。
その原因を「おばちゃんになったから」というのは、これもおばちゃん特有の逃げと言えます。

⑨太っても平気

おばちゃん化したと言うと、見た目の変化も外せません。
特に、自分の見た目への意識が薄くなることから、太っても平気な人が見受けられます。

他者から太いと指摘されても、「年取ったら痩せるのは無理」、「年取ってまで苦労したくない」、「太っている方が健康的」などと自分勝手な理屈を並べて一人で納得します。

恥じらいや他者からどう見られているという意識が減ることが理由。
言い換えれば、女性としての色気を自ら放棄したと言えるでしょう。

⑩経験の豊かさを主張する機会が増える

おばちゃんはすぐ諦める傾向だけかというと、そうではありません。
自分の積み上げてきた経験には、強い自信を持っています。

ときには、自分の経験の豊かさを主張し、自分の理論を押し通そうとします。
しかし、これは自分の得意分野の話が出た時に限ります。

他者に任せておけばいい時でも、空気を察することなく、自分の意見が正しいとばかりに主張し続ける傾向があります。
自分の自信のあるところまで、他者に活躍の場をとられてしまうと、自分の存在価値がなくなることが理由です。


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いつまでも「見られている」意識を忘れずに

ここまで、私が身近な人達の傾向を参考に、「おばちゃんになったな」と思う傾向をお話させていただきました。

私のようなおっさん化進行中の男性にも言えることなのですが、年を取ったと思われないようにするには何を意識すればいいのかを考える必要がありますよね。

私が思うに、人から見られている意識ってとっても重要。
「周りの人は自分のことなんて何とも思っていない」と都合よく頭で処理してしまうのは、おばちゃん化を進行させる原因になります。

他者に不快感を与えていないのか、軽蔑されていないのか、衰えたと思われていないのかを常に意識することから、自分磨きが始まりますよね。

年を取ることは防ぎようがないという考え方も間違ってはいません。
でも、少しでも抵抗する意識がある人とそうでない人では、周囲の人の評価の差は歴然です。

諦めずに、抵抗する意識を持っていきましょう。
そして、若々しい女性のままのあなたで!

私も、おっさん化への抵抗としてフルマラソンに挑戦できるようにランニングを続けたいです。
それでは。以上、弥津でした。

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