私なりに幸運を得る人のある特徴に気づいた話

こんにちは。最近、幸運だと感じた機会のない弥津です。

今回は、私達からみて幸運に恵まれている」と思う人には、何があるのかについて考えます。

『幸運』といえば、「神様から与えられるもの」と考える人もいるでしょうね。


しかし、神なんて存在しないと信じている私は、幸運と不運が訪れる理由は神の御技などではなく、人の営みの中にあると考えています。


幸運に恵まれる人、不運に襲われる人・・・このふたつ共に偶然ではなく、必然だと思うのです。


これは突然やってくるものではなく、必ず伏線があって起こる事。


幸運なのか不運なのかは、自分や他者がどのようなアクションを起こしたのかによって決められるのではないでしょうか。

アクションを起こし続けないと周りに流される

人は自分中心になって考える生き物と言えます。

自分以外の世界でどのような動きがあるのか、知らない世界の事は想像しにくいですよね。


でも、自分が眠っている時にも、どこかの誰かが働いていたり、夜ふかしして何かに没頭している人がいたりするのも事実。

また、身内や友人、同僚・・・そして、会ったことのない人達全員が、常に何かのアクションを起こしています。


このように、自分の周りの世界は『常に動いている』のです。


それは、『風の動き』に似ています。

私達は、いつも他者の動きによって起こる風にさらされているのです。

その風は周りが強く動いている時は、強くなります。

かりに、あなたが歩みを止めてその場に立ち尽くしているとすると、その強い風にあおられるでしょう。


その一方で、あなたが何かに熱心に取り組み、アクションを起こしている時は、周りの風に流されず、ときに逆風でも前に進むことができます。


挑戦する、熱心に取り組む、研究する・・・このような動きが自分にあると、周りの流れに影響を受けづらくなるのです。


『不運』の大半が自分の歩みが止まり、他者に先を越されたか、悪い影響に飲み込まれたことによるもの。

運の問題ではなく、こちら側に原因がある可能性があります。

わがままだと悪評が自分に戻ってくる

人の『言葉』や『感情』は循環していると、私は思います。


『言葉』は伝言ゲームのように、人から人へと伝わります。

そして、喜怒哀楽といった『感情』も、伝染しやすいですよね。


特に、最近はネットの世界で、その傾向が強く見られます。

言葉が人に伝わるたびに誇張したものになり、また、怒りの感情に意味も分からず便乗する・・・。


こうやって、言葉や感情は、水の流れのように人を飲み込む力を持っているのです。

そして、この水は流れるプールのように、流れながら循環しています。


要するに、流れたものは自分に返ってくるようにできているのです。流れたものは自分に返ってくるようにできている

かりに、自分が傲慢な態度で他者の怒りをかってしまえば、その怒りは人から人へと繋がり、最終的にはあなたのもとに戻ってきます。


その悪評がゆえに、いい仕事がもらえなかったり、困難な状況を抜け出すヒントをもらえなかったりするのです。


結果として、あなたは一人で苦境に苦しむ状況に陥ります。


自分のわがままについての自覚がない人は、こういった苦境の原因を自らが作ったという発想が起こりません。


すべては『不運』であることが原因と考えるのです。

またさらに、その不運のもとは、自分ではなく、他者によるものだと考えます。



前述のように、『不運』も偶然ではなく、必然であることが多い。

このように、運の悪さは神のいたずらではなく、自分の悪い態度や行いが戻ってきて起こるものだという発想も重要です。

幸運を得る為の秘訣は何か

今までお話したように、自らの怠惰やわがままが『幸運』を呼び込めない理由。


そこで、『幸運』を得る為の秘訣を改めて見てみましょう。

以下の二点を意識することが大切ですね。

◯ 常に「自分に挑戦」!!そして、何においても集中して取り組み続ける。

◯ わがままな態度を慎む。

それでも、頑張っても頑張っても、働いても働いても不幸しかない・・・そんな人もいるでしょう。

そのような人は、「私ができることは少ない」、「私にはこれしかできない」と自分の限界を低く設定している可能性があります。


働きながらでも新たな資格取得に挑戦するなど、『新たな自分作り』への取り組みを行うようにしましょう。


懸命に頑張ったり、働いたりしていてアクションを起こしているつもりでも、「納得できない今」を変えようとするパワーが不足しているのかもしれません。


変化させようとするアクションこそが、幸運を呼び寄せるパワーとも言えます。


そして、そのアクションと謙虚さの合わせ技によって、必然的に幸運が舞い込む、好循環を生みましょう。


それでは!
以上、弥津でした。

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