美人を見て近づく男性と距離をおく男性。ベストな対応はどちらだ!?

こんにちは、弥津です。

突然ですが、美人を前にした時に、男性としてどう振る舞うのかって気にしたことありますか?


今回は、美人に遠慮無く近づくのが良いのか、それとも抑えて距離をおくべきなのかを考えます。

先日、職場の飲み会がありました。

全部署合同でしたので、かなり大人数での飲み会になりました。


そこで、気になる光景を目にしたんです。


数カ月前に入社した女性・・・私は初めてお目にかかりましたが、長身で顔立ちもモデル級!!

ルックス的に、浮きまくっていました!!


そして、飲み会が始まると、群がるわ群がるわ・・・男たちが。

ビール瓶を片手にお酒を注ぎにいくわ、いくわ・・・男たちが。


同部署の後輩君とその光景をみて、群がる男性の一人にはなりたくないと距離をおく私たち。



群がる男性の一人にならずに飲み会を終えたことに、「勝った」かのような感覚だった私でしたが、果たして本当にそれで良かったのでしょうか?

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美人に群がる男性たちの心理

気になる異性に近づきたいのは男女ともに同じでしょう。

しかし、男って美人を見かけると露骨に群がる単純な生き物。


自分に自信のない私としては、「俺を見てくれ」とばかりに女性に声をかけることがどうしてもできない!・・・それが原因で、出会いの機会を自ら減らす結果になっていると自覚しています。

正直いって、女性に声をかけられる男性を見ていて「うらやましい」と思う私です。


でも、あまりに露骨に近づき過ぎると怪しさ満点じゃないですか?

美人に声をかけに行く男性って、怪しい心理が丸見えだと思うのです。

美人に近づく男性の心理として、否定できないところは第一に『性的欲求』。

ようするに、仲良くなって「あわよくば」を期待しているのです。


そのきっかけになればと、美人を見かけたら率先して声をかける。

「俺ってどう?」と、言わないにしても『アピール』しているのです。


それと、自分から進んで行動を起こす目的として考えられるのは『自分が得できるから』です。

その女性が仕事で重要なポストにある人から、お近づきになることで仕事が優位に進められるようになるかもしれません。


大人になると、ただ単純に「お友達になりたい」という理由で近づくことは少なくなります。

どちらにしても、なんらしかの『たくらみ』があっての「近づき」だと推測できますね。

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美人と距離を置こうとする男性たちの心理

一方、美人を見かけても近寄ることに消極的な男性には、どのような心理があるのでしょうか?

ひとつは、私のような「下心があるような男には見られたくない」という強がりです。


でも、それはあくまで『強がり』。

ひと目が気にならない状況であれば、声をかけたりする可能性がありますよね。


また、単純に「勇気がない」という理由もあるでしょう。

「声をかけても無駄」や、「変な人と思われるはずだ」といった消極的なイメージしか湧かない場合は、声をかけることに恐怖感を持つようになります。


「人と仲良くなる」という事よりも、「自分を守る」という事を優先に考える心理があるのだと思われます。

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美人に近づくべきか、距離をおくべきか

このように、美人を前にした時、男性は二通りの心理タイプに分かれると、私は考えます。

しかし、どちらか一方の方が『ベスト』だと言えるのでしょうか?


『お局』思考のある女性であれば、男性に群がられるのは大好きなシチュエーションでしょう。

しかし、そうでない女性だと、どちらのパターンの男性も戸惑うと思いませんか?


やたらと、群がる男たち。

そして、そっけなく近寄りもしない男たち。


どちらとも、『不自然』ですよね。

女性のことを考えると、「無視されるよりは構ってくれる方が嬉しい」

それに、「構ってくれるなら、しつこくない方がいい」・・・でしょう。


そう考えると、下心むき出しに群がるのもNGだし、知らんふりするのもNG。


下心ある男性の1人としてみられたくないと自分が思ったのであれば、私的にはフワつかなかったことには自らに称賛を送りたい。

しかし、挨拶くらいはするべき。その点では不正解。


以上を総合すると、ベストな対応としては、『挨拶をサラッと行い、その後は自分の世界に戻ってその場を楽しむ』でしょうか。


どっちかに偏りすぎても良くないと分かった、今回のお話でした。


それでは!
弥津でした!!

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