メンヘラ男女に認定されない為の自己対処法について

2019年4月30日

こんにちは。時折、笑える夢を見る弥津です。精神的に不安定なのでしょうか?

今回は、「メンヘラ男」、「メンヘラ女」という気になるワードを取り上げ、他者からメンヘラ認定されない為の対処法を考えます。

インターネットの世界では、色々な新語が登場しますね。

「メンヘラ」もそのひとつ。


何気に生活しているようで、自分の性格をメンヘラと表現されたのではたまりませんよね。

ここは、メンヘラという言葉が何を意味し、どんな傾向のある人がその認定を受けてしまうのかを理解する必要があるでしょう。


まずは、メンヘラとは何かについて。

そして、メンヘラのレッテルを貼られないようにする為に何が大切かを見ていきましょう。

メンヘラとは何か

メンヘラをネット辞書で調べると、以下のように説明されています。

【メンヘラ】
「心に何かしらの問題を抱えている人」というような意味合いで用いられている通俗的な表現(インターネットスラング)。メンタルヘルス(精神衛生)を略して「メンヘル」と呼び、さらに英語の接尾辞 -er を加えて「メンヘルな人」という意味を加えた言い方と解釈される。

引用:Weblio 辞書「メンヘラ」

「心に何らしかの問題」というところがポイントなのですが、最近ではメンタル(精神)が弱い人も含まれてしまっているようです。


また、承認欲求が満たされないと精神的に大きく落ち込む人、あるいはかまってちゃん極度のわがままな人などを指して「メンヘラ」と表現されてしまいます。


性格的に難しく理解できなかったり、気難しいと「メンヘラ」って言葉でひと括りにする傾向があります。


俗にいう「癖が強い人」を精神的におかしな人のように過剰表現しているのです。

要するに、「他者にとって迷惑な人」なら メンタルヘルスに問題ありと認定してしまう風潮にあるようです。


こういった偏見とか、身勝手な認定は最終的には自分に返ってくるんですよね。

自分の事を分かって欲しい!って時が来ても、あなたもメンヘラで片づけられてしまう可能性がありますね。


それでも、他者に対して不快な言動は慎むべき。

まずが、自分の身を守る意味でも、どんな傾向があるとメンヘラとされてしまうのかを知りましょう

どんな特徴があるとメンヘラ男女とされてしまうのか

いろんなブログなどでメンヘラ男女の特徴について挙げられています。

どれも様々な視点で、「それ、そんなに問題ですか?」って特徴も多く見受けられます。


ここでは、ネット上に数多くあるメンヘラ男性の特徴を10に絞ってご紹介します。

【メンヘラ男性の特徴10選】
①気分屋
②嫉妬深い
③自虐的な言動が多い
④人の意見を肯定しない
⑤他者を見下す
⑥連絡がしつこい
⑦自分が常に被害者だと訴える
⑧寂しいアピールをする
⑨優しい人を利用する
⑩浮気性

一言で形容するならば『自分中心』。

自分勝手な傾向が顕著に見えますね。


次はメンヘラ女性の特徴についてです。

【メンヘラ女性の特徴10選】
①気分屋
②嘘ばかりつく
③体調がすぐに悪くなる
④連絡がしつこい
⑤嫉妬深い
⑥常に悲劇のヒロイン
⑦優等生アピール
⑧酒豪
⑨友達が少ない
⑩キャラクターものが大好き

男女分けされていますが、男女関係なく他者から敬遠される傾向ばかりですね。

しかし、果たして「メンタル」という言葉を使って、精神的な異常かのような表現をしていいのでしょうか。


絡みにくい人はメンタルがおかしいと、ひと括りにしているだけですね。

自分の常識は、相手にとっては非常識な時があります。


それでも、メンヘラだなんて判断する人がいる以上、自分の身を守る為にメンヘラ体質をなくす必要があります。

メンヘラ男女の特徴をなくす為に、どうすればいいのでしょうか。


ここからは、自己対処法を考えていきます。

メンヘラ認定されない為の自己対処法

基本は「自分勝手になっていないかを確認しながら、他者に向き合うこと」。

自分自身の傾向をよく知ることですね。

人の意見を黙って聞く習慣を身につける

自己主張が強くなったり、相手に優しくしももらいたい一心でアピール行動をとるなんて心境になりやすい時があります。

そうなると、自分の意見を押し通そうとするあまり、他者の意見はまったく聞かなくなります。


これでは、「自分勝手で不快な人」と判断され、メンヘラと認定されてしまいます。

ジコチューな傾向が強い人は、メンヘラと認定されやすくなります。

そのジコチューな人は「他者の意見に耳を傾けない人」です。


メンヘラ男女の特徴の大半が、「自分主体で他者の気持ちや意見を考慮しない人」に当てはまります。


他者に嫌悪感が持たせない為に重要な事は、自分の主張を一番最初に出さない。相手の意見を聞き終わるまで待つ」。

人の話を黙って聞くことを徹底する訓練を日頃から行いましょう。

特に大切なのは会話の「最初」です。

会話の最初は「絶対に自分の話から始めない」と決めましょう。


意識するは「インタビュアー」です。
インタビュアーは基本的に自分の意見は言いません。


自分がインタビュアーになったと考え、他者に興味を持つことに専念しましょう。
相手は先に自分の意見を吐き出せるので、満足しています。


そこには自分勝手な印象はないので、あなたをメンヘラなんて思うことはありません。

相手の印象は非言語で決まるといいますが、「ジコチュー」かどうかの判断は、その後の会話が大きく影響します。


自己主張は置いておいて、相手への興味を優先するように意識しましょう。

「完璧」を目指さない

自虐的な人は、意外となことに「完璧主義者」です。

追い求めているレベルに到達できない自分に、自暴自棄になっているのです。


それが原因で、情緒不安定になりやすくなります。


また、あなたの完璧主義は、自分だけではなく、相手にも向けられてしまいます。


そうなると、他者に厳しくなったり、過去の栄光を誇示しようとする嫌な傾向が強まります。

その嫌悪感がメンヘラ認定へと繋がってしまうのです。


「できなくてもいい」、「無理しなくてもいい」と自分に言い聞かせ、相手にも求めないように精神的な余裕を作る努力をしましょう。

完璧な人間はどこにもいないものです。

自分の機嫌は自分で取る

自分の機嫌の悪さを他者のせいにしたり、感情を吐き出すことで解消しようとする人がいます。

しかし、自分の機嫌の取りを他者に求めているような言動は、自分勝手そのもの。

お笑い芸人・みやぞんさんが過酷なロケの最中に放った一言が話題を呼んでいる。4月22日(2018)放送の「世界の果てまでイッテQ」(日本テレビ)に出演したみやぞんさんは、インド北東部にある滝を目指して、11日に渡るロケを敢行。最後は滝までの階段6000段を上らなければならなかったが、「自分の機嫌は自分で取る」と言い、笑顔のまま階段を上りきった。

引用:みやぞん「自分の機嫌は自分で取る。人に取ってもらおうとしない」が反響呼ぶ(キャリネコニュース)

「自分の機嫌は自分で取る」・・・名言ですね!!


自分の感情を相手に押しつけ、その感情の解消をさせようとすることはやめるべきですね。

自分から吹き出した感情は、自分で解決するように心がけましょう。

没頭できるものを作る

自己主張や自己顕示、そして他者への責任転嫁のような、他者に嫌悪感を感じさせる言動の背景には「満たされない自分」があります。

自分を満たすことを他者に求めてはいけません。

満たされる自分を作る義務は「自分」にあります。


まずは、「没頭できるものを見つける過程に没頭」すればいいのです

スポーツジムの会員になって体を鍛えるとか、映画を見まくるとか、何でも没頭できるものを見つけましょう。

自分の気持ちを吐き出せるツールを見つける

人はどうしても感情が溜まる生き物。

吐き出さないとストレス過剰でメンヘラ気質になってしまいます。


他者に迷惑をかけず、自分の感情をあとで確認できるように「形として残す」のがいいでしょう。

そういった自分の中で解決できる吐き出すツールを持ちましょう。


例えば、日記
あるいは私のようにブログを始めるのもいいでしょう。


ただし、ネットで自分の感情を吐き出す時には注意が必要。
SNSは気軽に自分の負の感情を出しやすいツールですが、トラブルも起こしやすい。


SNSやブログで感情を訴えたい時は、一方的な他者批判にならないように。

意見を言った後に、必ず解決策や反省を示す必要があります。

日記は自分の世界で完結するので、他者を傷つけることはありません。


日記のように文章として残せば、あとで振り返って読んだ時に自分の未熟さに気付くきっかけになります。

文章が成立しているかどうかなんて気にせずに、一気に書いてスッキリしたところで閉じてしまえばいいんです。


このように、自分の「負の感情」を他者に向けるリスクをなくすようにしましょう。


いかがでしたか?

今回はメンヘラ男女に認定されない為の自己対処法について考えてみました。


最終結論としては「他者に心の救済を求めたり、自己主張したくなる時間を少なくする為に、自分に没頭する時間を作ろう」ということですね。


みなさんも自分なりの対処法を考えてみて下さい。

最後までお読みいただいてありがとうございました。


では、またお会いしましょう!
以上、弥津でした。

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