上手くいかない事ばかりで行き詰まった時!それは「動け」のサイン!

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こんにちは、弥津です。

仕事やプレイベートで「最近、良くない事ばかり」・・・。

そうなると、気分が落ち込み、活動する気力を失ってしまいますよね。

でも、そんな時こそ、「動け」のサインだと思うのです!

今回は、良くない事が続いた時の心を前向きにする考え方についてお話します。

良くない事ばかり続くと、「つくづく私はダメなんだ」と考えがちですよね。

自分の能力や運がないから良くない事が続くんだって、自分を追い込んむ考えに。


良くない事が起こる」=「自分がダメだから」と決めつけるのはまだ早い!


人生には分岐点が必ずあります。

その運気変化には、それを知らせるかのような『前兆』があると思うのです。


そう考えると、今までなかったような不運が続く事こそ、『新たなものに挑戦をしろ』のサインだと思うのです。

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「流れが止まる時」は何を暗示しているのか

成功をおさめている方には、必ずと言っていいほど、分岐点となる出会いがありますよね。

その分岐点となる出会いの時って、「良くない事態に陥っている時」が多いと感じる私。


出会いとは、人である場合と、「自分自身の気付き」である場合とがあります。

自分自身への気付きの出会いとは、自覚していなかった能力への「気付き」、あるいは進むべき方向性への「気付き」があたります。


その「気付き」をモノにした人は、大きな成長を獲得し、一皮も二皮も剥けることに。

ようするに、成長のチャンスが訪れた際には、何らしかの『サイン』があるのです。


では、その『サイン』とは何なのか。

ひとつの例として、「イレギュラー」な出来事が続いた時が、そういったサインになりやすいと考えます。


少しスピリチュアルな世界の話になりますが、運気というのは普段は一定の流れで動いていると仮定します。

でも、あなたの周囲に何か大きな変化が起こったり、あなた本人に衝撃的な出来事が起こったりすると、その流れが止まります。


今まで流れに身を任せていたあなたは、流れが止まった事で、同じ流れに乗り続けるか、新たな流れを作るかが選択を迫られる。

それこそが、『新たな挑戦へのチャンス』であり、『分岐点のサイン』そのものなのです。


流れが止まった瞬間に、あなたの前には2つの道が現れる・・・そして、あなたはどちらに進むのかを選ぶのです。


でも、ひとつ問題があります。

その分岐点が訪れたことに気付かず、選択をしないまま、周りの流れに従って進んでしまうケースが多いのです。

分岐点のサインを意識しないといけない理由

あなたが、ある目的地に向かってウォーキングをしていたとします。

一定のスピードで歩いていたあなたですが、脚が徐々に疲れてきました。また、想定外に現れた何かによってその歩みを止められました。


歩みを止めたあなたは、「次はどっちに向かって進めばいいだろう?」と考えますよね。

自分にとって気持よく歩けるルートはどこなのかを考え、進む道を決めるでしょう。


そうやって考えることで、イバラの道をできるだけ避けながら、目的地に円滑に進むことができます。

あるいは、自分の思った以上の素晴らしい場所に到達できるかもしれません。


そして、それと同時にウォーキングの目的である、心身の『強化』が達成される。


今、あなたの人生の歩みを、ウォーキングに例えてお話しましたが、こういったイメージを持って人生を送っている人は少ないでしょう。

私は、人生はウォーキングやジョギングに似ているものと想像しています。


日常生活を一定の速度で歩んでいると、いつかは疲労で止まってみたくなります。

また、先程のお話のように、何らしかのものの影響で無理に歩みを止められるかもしれません。

無心で生活を送ってきたあなたは、いったん歩みが止まったことで、ふと我に返るでしょう。

歩いてきた道を振り返って、進んだルートが「正しかったのか」、「間違っていたのか」に悩むかもしれません。


でも、先に進まないといけません。

このように、歩みを止めて、『次を考える』機会は必ずやってきます。


ふと我に返ったあなたは、目の前に枝分かれしている、いくつかの道が見えるでしょうか?

もしかしたら、自分が分岐点で立ち止まっていることに気付かずに、風が吹いた方向に身を任せて進んでいるだけではありませんか?


チャンス豊かなルートが目の前に現れているのに、風(その場の空気)や他者から背中を押された他のルートを進んでいないでしょうか。


このように、自分が分岐点に差し掛かっていることには気付くにくいもので、また、自分で進むべき道を決めずに流れに身を任せて進みやすいものです。


それがゆえに、前述したような『分岐点のサイン』を知っておく必要があるのです。

良くない事が続いたら、「挑戦」の絶好機だと考えよう

人生において必ず訪れる『分岐点』。

でも、その分岐点に差し掛かっていることに気づきにくいという問題点もあります。


自分の目の前に『チャンスルート』が開けていることを見逃さず、適切に動くことができれば、大きなステップアップに繋がりますよね。


その分岐点に来ているサインが、先程少しお話した『「イレギュラー」な出来事が続いた時』と考えます。

みなさんも時折、「何でこんなに上手く行かないことが続くんだろ?」とか、「最近、何か行き詰まっているな」、「普通にやっているつもりでも失敗が多くなってきたな」とスランプを感じることがあると思います。


それは、一直線に延びたはずの道が途切れてしまい、壁にぶつかって身動きが取れなくなっているのかもしれませんね。

そういった時は、左右に分かれた新たな道が出現しているケースが多い。


成り行きに身を任せて進むのではなく、しっかりと自分のチャンスと思えるルートを選択するチャンスと捉えて道を選ぶようにしましょう。


たとえば、仕事で「無能な上司に悩まされている」や、「同僚から裏切られた」といった、今までになかった嫌な事が続いて行き詰まった時・・・あなたの前には左右に道が拓けているかも。

新たな職場に移籍や、未知の分野に転職することで、あなたの人生が大きく変わる可能性があります。


自分にとって不思議なほど上手く行かないことが続いたり、行き詰まっていると感じた時は、『動け』のサインだと考え、まどろんだ空気を一掃しましょう。

動かなければ何も変わらないのも事実。


ステップアップのチャンスを逃さず、そしてそのサインも逃さず。

良くない状況に耐えるだけではなく、次に進むべき未知の選択時期が来ていると考える視点も大切だと思います。


それでは。
以上、弥津でございました。