精神年齢を上げるコツ!懺悔の積み重ねで成長しよう

2019年3月3日

こんにちは。同窓会で恩師から「男子はみんな精神年齢が低い」と言われてショックな弥津です。

みなさんは自分の精神年齢は歳相応だと思われますか?

今回は、精神年齢を上げるコツについて考えます。
自らを顧みて、しっかりと懺悔積み重ねることができる人なのかが「成長」のポイントというお話です。

自分の失敗を後悔したり、後々引きずったりしますか?
後悔や引きずる傾向は「後ろ向き」な性格で、ネガティブイメージにとられることがあります。

でも、その失敗はしっかりと頭に刻み込まれ、同じ失敗を繰り返さないようになりますね。

本人としては苦悩を抱えるわけですから苦しい。
その反面、多くの「貴重な経験」として教訓を得ることができます。

いかに「懺悔」の心を持っているかが、成長のコツであり、精神年齢を上げるポイントだと私は思います。


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精神年齢とは何か

精神年齢というと「あの人は精神年齢が低い」のように「大人としての精神の成熟度」に対して使うことが多いですよね。

辞典では以下のように説明されています。

【精神年齢】

1 精神の発達程度を年齢で表したもの。知能検査によって測定する。1908年にビネーが考察。知能年齢。MA(mental age)。→生活年齢
2 一般的に、ものの考え方や行動からみた、精神的な成長の度合い。「精神年齢が低い」

引用:デジタル大辞泉「精神年齢」

いい大人になっても、子供のようにワガママだったり、自己中心だったりすると「精神年齢が低い」と思われてしまいます。

みんな同じ時間経過で年をとっていきます。
でも、成長の度合いは人それぞれ。

20代には20代、30代には30代、その年相応の考え方や経験値を活かした行動がとれるようになりたいですね。

では、精神年齢が高い人にはどのような良い特徴があるのでしょうか。


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精神年齢が高いと思う人の特徴

「精神年齢が高い」というのは「おじいちゃん、おばあちゃんみたい」という事ではなく、「年相応に大人」という意味で今回使っています。

みなさんには以下のような特徴が備わっていますか?

失敗した事を認める

精神年齢が高い人には「余裕」があります。
失敗しても隠したり、他者のせいにしたりしません。

自分のおかした失敗を何の抵抗もなく、公表します。

自分の失敗が恥ずべきものと考えず、他者の教訓になると信じているからこその行動です。

また、自分が原因で失敗してしまった事も素直に認めます。
他者のせいで自分が失敗したような言い方はしません。

他者が責任を感じないように、自己の責任を明確にする「他者への配慮」があります。
心の大きさを感じますね。

懺悔する心を持っている

自分の否を素直に認めるだけでなく、「懺悔(反省)する心」を持ち合わせています。
「悪いことしたなぁ」と懺悔する心があれば、心に刻み込まれ、次回は同じ失敗をおかさなくなります。

その反面、他者のせいにしたり、「私はやるべき事はしたので悪くない」という考えの人。
他者に対して攻撃的で反省もしないので、同じ失敗を繰り返します。

他者に原因があるという思考になる人は、その失敗の経験が削除されます。
失敗経験を生かせないのは、こういった理由があるからです。

同じ失敗を繰り返すのは「子供」のようですからね。

修正する為の方法をすぐに考える

目の前にある問題から逃げようとせずに、対処法を考えることができます。
また、失敗を放置せずに修正の為の方法を考えることも早い。

精神年齢が低い人は、困難が訪れるとどうしていいのか考えることをせずに、その場から逃げて放置します。
また、他者に解決法を聞いたり、考えてもらって終息させようとします。


結果、自分で対処法を考えないので、経験値が積み上がりません。

精神年齢が高い人は多くの問題の修正し、解決の引き出しを持っています。
それが故に、余裕があり、自分で問題に向き合う勇気も備わっているのです。


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精神年齢を上げるコツ

前述の「精神年齢の高い人の特徴」をふまえて、「精神年齢を上げるコツ」を考えていきましょう。

まず必要な点は「失敗を繰り返さない為にどんな姿勢でいるのかです。

「失敗は成功の素」なんて昔からいいますが、成功に繋げられるのは失敗を認めて次に活かすことが出来る人だけです。

失敗は全て自分の責任と捉え、それを「修正」する作業を積み重ねてきているか。
これが精神年齢の高さに影響してきます。

また、経験値を積み重ねるのに重要な要素が「素直さ」です。
素直でなければ、自分の否を認めないし、解決も他者任せになって終わりです。

毎日、自分自身に懺悔する習慣を身につけたいものです。
具体的には、懺悔内容を日記や手帳に文章化すると効果的です。

懺悔したら、その改善方針や修正結果を記してもいいでしょう。

失敗を恐れず挑戦する心と、自分の問題点にしっかりと目を向ける能力が身につきます。

Photo by Roman Laschov on Unsplash

自分自身がどんな人間なのか。
どんな傾向があるのか。

自分の悪い傾向には目を背けたくなります。
自分に目を背け続けることで、いつしか自信過剰や他者依存な性格はできあがってしまいます。

人は善い行いを見つけることは難しいですが、その反対に失敗したことを挙げるとすぐに出てきたりします。
「懺悔の気持ち」にはそれだけ、自分を磨くヒントが溢れているということです。

私と一緒に精神年齢が年相応の「大人」を目指していきましょうね。
以上、弥津でした。

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