笑顔が苦手な人が就職すると自己変革できる「幸せを売る仕事」

2019年3月14日

こんにちは。笑顔が下手な弥津です。

今回はそんな笑顔下手な私が笑顔が苦手な人就職すると、自己変革できる仕事についてお話します。

私の人生は笑顔なんてありもしないものでしたので、大人になってから笑顔を出せよなんて言われても出せるはずもなく。

でも、それが大人になると仕事やプライベートで大きな影響を与えるようになります。


ひとりぼっちでする仕事ができるのはフリーランスくらいでしょうか。
家にひたすら行う仕事じゃない限り、他者と接するスキルは必要。


特に、笑顔は不可欠ですよね。


まずは、笑顔が苦手で仕事が長続きしなかった、私の失敗談からご説明しますね。

笑顔が苦手で仕事が長続きしなかった私の経験

私は20代前半で高齢者介護の仕事に就いたのですが、その前は営業マンとして6ヶ月働いていました。


自分では普通にしているつもりでしたが、顧客から「表情が険しく、話しかけづらい」という評価をもらってショックだったのを覚えています。


本当に面白くない時以外の笑顔の作り方が分からない・・・というのが本音。

慣れない世界で不安も強く、笑顔を出せるようなメンタルでなかったのも一因です。

営業の仕事だったので、笑顔が自然と出せないのは致命的で、私も徐々に精神的に追いつめられ、6ヶ月で退職を選びました。


男性は事務職というワケにはいかない場合が多く、表情が険しく硬い人は活躍できる場が限られます。


心穏やかに成長できた人は、本当に親や親戚に感謝するべきですね。

その自然に溢れる笑顔は、家族が愛情豊かに育ててくれた証です。


私のように笑顔が習慣化できなかった人の場合は、大人になってから矯正するしかないわけです。

笑顔パワーをもらえる仕事を探そう

大人になった今、自分の力で笑顔を身につけることはとても難しい事です。


笑顔の秘訣をセミナーで教えてもらうのも一つの方法ですが、それも一時的。

毎日、反復練習のように笑顔を学べる環境に身をおくことが一番効果があります。


笑顔が溢れる職場に巡り合えればいいのですが、それもどんな上司、同僚がいるのか分からないので毎回賭けみたいなものです。


いっそ、「相手が笑顔になる仕事」に就くようにしましょうか・・・。

自分に欠けている「笑顔パワー」をもらう機会を作ることが重要です。


私が働いている「高齢者介護」の世界も「笑顔」が必要なジャンルの職種です。

でも、笑顔が苦手な人が笑顔のパワーを得るには難しい業界でもあります。


基本的に、介護が必要な高齢者は気分が落ち込んでいますから。

こちらが笑顔パワーを提供する方であって、もらう機会が少ないのです。


介護分野はもともと笑顔が苦手な人にとっては、とても苦しい仕事ではあります。

では、どんな業界に就職すればいいのでしょうか。

オススメな「幸せを売る仕事」

「笑顔が苦手な人なら葬儀業界で働けばいい」なんて考えもあるでしょう。
私も一瞬、そう思いました・・・。


でも、それでは『自己変革』できない!!

以下に、笑顔パワーをもらいやすい業界2つを挙げてみましたので、ご紹介します。

ブライダル業界

ブライダル関連の仕事に就職すると、笑顔パワーをもらいやすいです。


結婚の目処がたっている人達は「幸せ」そのもの。

こちらが笑顔を提供しなくとも、笑顔の力を振りまきながらやってきてくれます。

相手が笑顔だと、こちらも自然と笑顔になりますよね。

笑顔に釣られることで、こちらも幸せに気分になり、いつしか自然な笑顔が身につくでしょう。


逆に、幸せな相手に対して無愛想のままでは大ひんしゅくです。

幸せな笑顔を素直に受け入れる意識が必要です。


幸せそうな姿を見たら「笑顔パワー」を充填していると思い、嫉妬心は排除しましょう。

旅行業界

旅行業界も相談の段階でお客さんはすでに幸せな気分になっているので、就職先にオススメです。


楽しみでしかない旅行のプランを一緒に考えていくだけで、こちらも幸せな気分になりますよね。

お客さんのウキウキ感を感じながら、笑顔パワーをもらうことで、あなたの心も満たされるでしょう。


旅行の計画だけでなく、旅行中のお客さんも笑顔だらけです。

楽しそうな姿をみることで、「いい仕事ができている」と充実感がありますよね。


いかがでしたか?

今回は「笑顔が苦手な人が就職すると自己変革できる幸せを売る仕事」についてお話してきました。


自分一人力ではどうにもできない「笑顔の習慣」。

お客さんが最初から笑顔でやってきてくれる業界であれば、「笑顔は苦手だけど、無理して振りまかないと・・・」なんて緊張する必要もありません。


その逆に笑顔パワーをもらえるんですから、一石二鳥ってやつです。

みなさんも自分の個性や直したい特性によって就職先を考えてみて下さいね。


それでは!
以上、弥津でした。

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