不公平な職場だと感じた時、辞めるべきか続けるべきかを考える

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こんにちは、弥津です。

希望をもって就職しても「不公平さを感じてしまう職場」ってありますよね。

今回は、「不公平な職場」だと感じた時に「辞めるべきか」、「続けるべきかの参考になればと思い、お話させていただきます。

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あなたが何を重点において働いているのか

あなたは、働く上で何を『再優先』に考え勤務していますか?

たとえば、私の場合は隠す必要もなく『給料』ですよ。


子供を養う必要がある私としては、低賃金だけど「やり甲斐あるから我慢するぜ」なんてかっちょいいこと言える余裕なんて皆無なんですよ。

低賃金で有名な高齢者介護業界でおいても、最低限「これくらいはくれよ」って基準はあります。


部署によっては収益が上がったとかでボーナス割増なんてお喜びがあるといいますが、私たちケアマネジャーの事業所は担当できる上限が決まっているので、天井を越えるようなビックリ収益なんてありえないんですよ。

『不公平じゃないですか!!??』


定数人数が桁違いで満杯なんてなかなかないデイサービスと、すぐに定員がくるケアマネ事業所・・・同じ天秤で昇給に差がでるなんて、まさに『不公平』なわけですよ。

そう思いませんか?(勝手に興奮してすみません・・・)。

今回の私のように、家庭生活の足しになる給与が少しでも充実しているところで働きたい私。

でも、中には別の視点を重視して働く方がいるでしょうね。


「自分の母親の介護の勉強のため」という方もいるでしょうし、「人の役に立てればそれでい」という方もいるでしょう。

そんな方は、給料の多い少ないにはこだわらず、私とは違う視点での不満を抱えるかもしれませんね。


たとえば、「経験を積みたいのに職員があまり教えてくれない」とか、「介護施設はベルトコンベアー式で人の役に立つ仕事をしている実感がない」といった不満。

私の理想とは違う『不公平感』に悩んで退職するパターンもあるのです。


このような、就職して目指す理想がそれぞれ違うみなさま。

理想とのギャップを感じた時に『不公平』だと憤ったら、どのようにすれば「前向きにシフトできる」のかを考えてみませんか?

不公平さを感じ無くす為の方法とは

自分の理想通りに事を進めたいのであれば「社長」になるしかないといった、知人がいました。

アラフォーまで働いてきた私も、その言葉の真実性が身にしみてきました。


でも、社長として経営を安定させるにしても「心」と「技術」のスキルが充分にあって軌道にのせられるもの。

『不公平』だと不満を感じている期間は、じつは「大きなことを成し遂げるための『準備期間』」だったりするのです。


成功しない人は、その『準備期間』で諦めてしまい、実がつく前にその場を去ってしまうのです。

上司とのコミュニケーションを積極的にとる勇気を持つ

自分の職場での待遇が不公平だと訴える人の大半が、直属の上司だけでなく、重役や社長へのアピールが下手な人が多いと感じます。

厳しい組織によっては、ヒラ社員がいきなり社長にサシで話すなんて機会じゃないかもしれませんが、そのような時は『忘年会』、『歓送迎会』を絶対的にのがしてはいけません。


社長や上司達が酔う前に、挨拶に駆けつけましょう。

そして、自分の業務上の志。どんな仕事ができるようになりたいか、または今何をしたいのかを明確に示し、社長から上司に指示が出るように目回しの機会に活用するのです。

豊臣秀吉ではありませんが、自分の能力を惜しげもなく示したことで殿から目をつけられ、ズンズンと昇進したのは有名な話しですよね。

ヒラから叩き上げで上がってきた職員には、どんな上司であっても『有望さ』を感じます。


コネがないことを「チャンス」だと感じ、コネのあるやつらのダメさを逆に露呈するくらいの活躍を見せ付けてやりましょう。

雑用も「仕事の糧」だと考える

お茶くみやFAX配りなど、雑用は必要とされていない職員のすることというイメージがあるかもしれません。

しかし、上司の書類に触れる、そして、その中身を拝借できるというのは貴重な経験です。


上司がどのような人達を取引をしているのか、そして上司のFAXやメールの返信言葉は適切なのか・・・「私ならもっと丁寧に応えるな」など様々な気付きがあるでしょう。


そのような「気付き」を盗み、自分がやり取りをする時に大いにいかすように。


意識せずにやり取りしていた上司達との「質」の違いを感じ、あなたに好感を持ってくれることも間違い無し。

最低限の仕事で給与が貰える喜びを感じる

『不公平』に悩む人は『完璧主義者』ともいえます。

もともと、長年働いている人が大勢いる職場に、新人職員が入って「いきなり平等」っていうのも無理な話。


自分の能力に過信しすぎていて、「俺はもっとやれるからやらせてくれ」というガッツき加減は周囲の職員にも気付かれますよ。

自分の今与えられてる仕事を確実にこなせるようになれれば、「ワンステップクリア」と考え、これからその道の『プロ』になるための数100段のステップを積むほんの最初にすぎないと低姿勢で考えるように。


最低限の仕事だけで当たり前の給与を貰える「準備期間」の有り難さも感じてみましょう。

自分が仕事を頼みやすい「友好的な空気」を出せているのか

それに、自分の日頃の顔付きや態度が「正しい」のかにも注意を向けましょう。

周囲が自分に優しくしてくれないと不満を抱いていると、実は自分が常に厳しい顔つきでイライラを表に出していたのかもしれませんよ。

不公平感を感じさせるきっかけは、自らの「とっつきにくい態度」なのかもしれません。


自分の日頃の態度などは他者から聞いても、正しいことを教えてくれない時があります。

そんなときには、不意に鏡で自分の顔をみてみましょう。


無意識にうつった顔がアタナの他者から評価をうける『顔』です。

活気がなかったり、眉間にシワがよっていたり・・・。


自分には問題ないと思っていた錯覚が間違いだと分かってからが、本当の自己改革の始まりなのです。

性や学歴で差別をする職場だと分かれば躊躇なく退職を

それでも、性や学歴で差別を繰り替えるような職場は、どうしようもありません。

そんな職場は、とっとと退職しましょう。


そんな職場が変わるのを待っても時間の無駄です。


「性」や「学校」で人の出来を判断する職場は、人の内面を適切に判断するノウハウはない会社です。

ノウハウがない会社に採用された人事対応職員だからこそ、人の中身をみる力なんて養われるはずもない。


時間をかけて人格に聴きこんでくれる面接官のいる職場を選びましょう。


くだらん職場には、くだらん上司がいます!


自分の成長の糧と考え、一気に能力を爆発して発揮する場を作りましょう。

それでもだめなら、次!!


あなたの得たスキルは保持されたままなので、認めてくれる場所を探し続ければいい!

若さの特権は選択肢が選び放題ってとこです。


躊躇せずに、常に動く意識を!!