心の距離を縮める魔法の言葉で素直な自分に変わる方法

2019年5月30日

こんにちは。遠回りせずに「素直に」生活が楽になりたいと思う弥津です。

今回は、心の距離を縮める魔法の言葉で、素直な自分に変われる方法についてお話します。

家族や職場の同僚に対して、指示・指摘をされると、なぜか反抗したくなりませんか?

自分に育ってしまった「プライド」が邪魔して、そのような素直ではない反応をしてしまうのです。


でも、心のどこかで、「ありがとう」を言いたい自分もいる。

そんな自分は相手には伝わりませんよね。


関係が険悪になって、お互い素直じゃない反応の応酬に。

まずは、素直になれない自分を省みることから始めてみましょう。

なぜ素直な自分になれないのか

ある程度の年齢になってくると、人は「無知である自分」に対しての恐れを感じるようになります。

周囲に、できるだけ「知らない」自分を見せないように、感じさせないように注意をしながら生活しています。


何でも知っている自分でいることが、プライドを守る為に必要だからです。


プライドを守ることは、自分自身を守ること。

自己を肯定できないようでは、自分を追い込み、心が疲弊するばかりです。

しかし、そのようなプライドに支配されてしまうと、素直さが失われます。

どのような時でも「負けを認めたくない」と意固地になり、その頑なな姿が故に、他者には悪い印象を持たれることも。


素直さを得る為には、このような無知への恐怖やプライドを守る意識から開放される事が重要です。


完璧な人間なんていません。

もし、完璧な自分を装おうとしても、いつか失敗を晒す時がやってきます。その時に大恥をかくだけで、結果的に何の得もないのです。

心の距離を縮める魔法の言葉集

この言葉が自然と出る人は、他者との心の距離を縮める達人と言っていいでしょう。


みなさんは、逆にこれらの言葉を言うことに抵抗はありませんか?

抵抗なく言えるようになれば、あなたの好感度は上がること間違い無しです。

それ、いいね!

SNSでも使われる「いいね」ですが、実際に言葉として投げかけられても嬉しいものです。

相手の言動に共感している時に、何気に出てくる言葉が「それ、いいね」です。


相手の意見に対して、批評を述べてしまう癖のある人には、「いいね」はなかなか出てきません。

そのうち、自分の気持ちを受け止めてくれない人として認識され、心は閉ざされてしまうでしょう。


相手の言葉を全肯定できる懐の大きさを示す為にも、「それ、いいね」は自然と出てくるようにしたいものです。

笑顔と共に「いいね」と言われれば、悪い気持ちになる人はいないでしょう。

知らなかったなぁ

自分が負けを認めると、相手を失望させるかもしれないと不安になる人がいるでしょう。

しかし、知らないことを知ったかぶりして話しても、相手にはすぐにバレてしまいます。


知ったかぶりで話している姿は、何とも格好悪いですよね。

そこで、素直に「知らないものは知らない」と認めることができる人になりましょう。

相手は知ったかぶり屋よりは「知らなかったなぁ」と言える人の方が、親近感を感じます。


自分の負けを認める姿勢は、温厚で人柄の良い印象を与えます。

周囲の人はあなたに気軽に声をかけてくれるようになるでしょう。

教えてくれる?

意外と、他者に対して言えない言葉が「教えてくれる?」です。

他者に教えを乞うのがは、「知らなかった」と公言する以上に、敗北感がありますよね。


だからこそ、この低姿勢を相手に示すことで、他者への攻撃心がないことをみせることができるのです。


相手は、白旗を上げて、素直に教えてもらおうとする姿勢に強い好感を持つでしょう。

「教えて」と言われて悪い気分になる人は少ないはずです。


他者に頭を下げる心を持っている人には、「自分の敵ではない」という安心感があります。

きっと周囲の人は心を開いてくれるでしょう。

さすがだね

さりげなく、相手を持ち上げる「さすがだね」は、あなたの心の広さを感じさせる魔法の言葉のひとつ。


自分は他者を見下していないという意思表示にもなります。

誰に対しても対等、あるいは謙っているという気持ちを伝えることもできます。

誰でも自分の頑張りや成果を認めて評価してくれる人には好感を抱きますよね。

褒められて嬉しくない人はいないと思います。


「さすがだね」、「すごいね」と言うだけで、難しい褒め言葉は必要ありません。

あなたの友好的な姿勢を感じて、大きく心の距離を縮めてくれるでしょう。


上から目線にならずに、他者の頑張りを褒め称えることを習慣にしましょう。

負けを認めずして成長はないと考えよう

「負けず嫌い」は努力の原動力となります。

しかし、それは他者に対して攻撃的姿勢がない事が前提となります。


他者に対して自分の力を誇示しようとすると、一瞬にして「嫌な奴」になってしまいます。


周囲の人と心の距離を縮めたいのであれば、「自分の力なんて大したことない」と考えるようにしましょう。


長い人生の中、必ず他者の力を借りる時があると理解し、素直に負けを認める姿勢を身につけるように。


人は負けを認めた時に、その負けを挽回しようと努力を始めます。

負けを認めない人は、まさに「裸の王様」。


そのうち、失敗が訪れた時に、笑いものになるだけ。

負けを認められるようになった時から、成長速度が上がると考えましょう。


いかがでしたか?

今回は「心の距離を縮める魔法の言葉で素直な自分に変わる方法」についてご説明させていただきました。


素直になる為には「負けを認める」、「相手を褒める」がポイントです。

私と一緒に心掛けていきましょうね。


それでは!
以上、弥津でした。

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