これからの常識!みんなで取り組む「くしゃみエチケット法」

こんにちは。毎日、くしゃみをぶちまける上司が気になって仕方がない弥津(@yazusui)です。

今回は『くしゃみ感染症』について。

人前で気軽にくしゃみをしてしまっている方、またそのような人を迷惑だと感じている方に向けて、感染症罹患のリスクと対峙する高齢者介護の世界で長年働いてきた私が解説させていただきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
くしゃみエチケットを理解しないと「常識のない人」と思われますね。

  • 感染症をうつさないために「くしゃみ」の正しい知識を得たい
  • くしゃみエチケットを理解して常識ある人だと思われたい
  • 感染症に罹患して苦しい思いをしたくない・させたくない

感染症は自分が罹患する怖さだけではなく、周囲に蔓延させてしまう危険性もまさに恐怖ですよね。

それでは、くしゃみエチケットを意識できるにはどうすればいいかを考えていきましょう。

この記事では

  • くしゃみでどれだけ飛沫するのか
  • 感染症の感染経路
  • くしゃみエチケットを実践する方法
  • 新しい生活様式では常時くしゃみ、せきのエチケットを意識することが常識に!

このような内容が分かります。

弥津
弥津

これで「くしゃみエチケット」の意識を身につけられますね。

【良質なマスクやフェイスシールドをご希望の方はこちら】

ストアーコミュネット | 日本製サージカルマスク、アルコールウエット経済産業省マスク生産事業採択事業者の株式会社XINS製の日本製マスク。アルコールウエットも日本製。
KICHIJIRO商店|UVコットンマスク肌ストレスが少ないコットン100%マスク。繰り返し洗えて衛生的。抗菌加工・抗ウイルス加工で安心。
ウィルス対策にフェイスシールド高透明度・上下調整可能簡単装着なフェイスシールド。メガネ付き。

【洗って再利用可・ウルトラ微粒子カットマスク(子供用あり)】

スポンサーリンク

病気を感染させない意識持ってますか?

私の職場の上司は、衛生に関する意識が皆無と言える人です。

職場にあるキッチンで鼻をかむ・ツバを吐く・・・。そして、くしゃみを人前でぶちまける。


幼い時からの習慣は、指摘してもなかなか直らないものです。

しかし、大人ならば感染症予防の意識は持たなければ非常識者と評価されてしまいます。


くしゃみひとつで、他者に病気を感染させてしまう、その「責任」を重く感じましょう。

まずは、くしゃみの飛沫力と感染経路について学びます。

スポンサーリンク

くしゃみはどれくらい飛ぶのか

くしゃみや咳を簡単に考えている人のなかには、「自分の極々近くにしか影響がない」と勘違いしている方がいます。


くしゃみの飛沫力は咳以上。

目に見えていないだけで、水分を含んだ菌やウイルスを思いっきり泡沫状に噴射しています。

その飛距離は「1〜2m」と言われています。

豪快にくしゃみをする人は、2m以上かもしれませんね。


ソーシャルディスタンスの基準が2mという根拠はこのへんからきているようです。


しかし、職場によっては、対面にデスクを配置しているところもあるでしょう。

前に座っている職員がくしゃみでも豪快にすれば、確実にあたなの顔に降りかかっていると思っていいですよね。

実際にどれくらい飛んでいるのかは、以下にある厚生労働省が作成した動画でよく分かります。


以下のリンクからご覧ください。

結構すごいですよ。

男女で多少の差があるようですね。

それにしてもかなり前方に水滴状の何かが飛んでいるのが見えます。

弥津
弥津

この動画みると、防御策なしに咳やくしゃみした人の前にいたら『即アウト』だと分かりますね。

目の前にいる人は、この泡沫状のものを吸い込んでいる可能性も大いにあり。


しかも、この動画の後半にありますが・・・

マスクを着けている時にするくしゃみも要注意なんです。

マスクの密着度が悪い状態でくしゃみをすると、すき間から思いっきり噴射されます。

マスク装着の際は、鼻周辺はしっかりと密着させましょう。

マスクは高密着のものを選ぶといいですね。

飛沫感染が空気感染を生む

くしゃみや咳と言えば、『飛沫感染』


その一方で、『空気感染』って、よほどのウイルスでないとありえない感染経路のようなイメージがあります。


しかし、飛沫感染と空気感染は関係性があるんです。


くしゃみや咳によって、口から飛び出した「水分に包み込まれたウイルスたち」が直接人の口や鼻、手などにくっついて感染するのが飛沫感染ですが・・・それでは、人に浴びせなければいいのかというとそんな事はありません。

床に落ちた水分に包まれたウイルスたちは、生き続けています。

そして、水分が蒸発してなくなったあと・・・とても軽くて身軽なウイルスたちは、ホコリが舞い上がるのと同じように、人が歩くたびに空中浮遊します。

このような空中浮遊したウイルスに触れて感染することを『空気感染』と言います。

空気感染は別名『飛沫核感染(※ 飛沫核とは、水分が蒸発した小さな粒子の事)』と呼ばれており、飛沫感染と関連があることが分かりますね。

弥津
弥津

とにかく、人に向けてだろうが床に向けてだろうが、くしゃみや咳でウイルスを噴射しないように対策をとる・・・これにつきそうですね。

くしゃみが原因で感染する病気

くしゃみが原因で感染する有名な病気として、「インフルエンザ」、「かぜ」があります。


くしゃみによって巻き散らかされるインフルエンザウイルスは、一回で200万個とも言われています。


その他、百日咳、マイコプラズマ、結核、麻疹(はしか)、水痘(みずぼうそう)なども飛沫や空気による感染が原因で蔓延する危険な病気です。


家庭や職場でくしゃみや咳をしていた最初の人だと、集団感染した時の「感染源」として非難されてしまうでしょう。

弥津
弥津

感染症予防の意識はウイルスからだけではなく、周囲の非難からも「自分の身を守る」とも言えますね。

くしゃみエチケットのダメダメ例

それでは、大切な身近な人達や自分を守るために、必要な『くしゃみ(咳)エチケット』についてご説明します。


「これで問題なし」と思っていたことが、実は問題ありだった・・・そんな無意識に行われるエチケット違反を見直しましょう。

【最悪】何もカバーせずにそのままくしゃみや咳をする

まずは、「何もせずにくしゃみや咳をする」。

これは、言わずも知れた最悪パターン。


いうまでもなく、非常識極まりないエチケット違反です。

【手では防げません】手で口を抑えてくしゃみ、咳をする

そして、みなさんが結構しているであろう、「くしゃみの時に口を手で抑える」ですが、これもNG!!


手で抑えたところで、隙間だらけであまり意味はありません。

しかも、あなたの手はウイルスだらけに。

心がけておきたい正しいくしゃみエチケット法

正しいくしゃみ(咳)エチケットは厚生労働省のホームページ「咳エチケット」で紹介されています。

詳しくはこちらをご覧ください。

常時マスクを着用する(スキマに注意)

まずは、「マスクを着用する」


マスクも隙間だらけではダメです。

それに、しっかりと鼻を覆うこともポイントです。


マスクを付けていても鼻を出している人を時折見かけますが、これではマスクの密着度が保てません。

マスク上部の鼻周囲と、マスク下部の顎周囲は隙間のないようにしましょう。

ハンカチ・タオル等でしっかりと口を覆う

しかし、マスクを持っていない時・・・そんな時はどうすればいいのでしょうか。


そんな時は、「ハンカチ・タオルやティッシュなどで鼻と口を多いながら、くしゃみ(咳)をする」ようにしましょう。

この際も鼻や口周囲に隙間がないように、完全に覆い尽くすように。


使用したハンカチやタオル、ティッシュは、他者に触れさせないように配慮しましょう。

間に合わない時は腕でしっかりと口周辺を覆う

また、ハンカチもティッシュも間に合わない!!

そのような事態では、上の画像のように「腕で鼻と口を覆う」ようにしてしましょう。


上着の中(内側)にくしゃみを出すのも有効です。

まとめ

いかがでしたか?

今回は「あなたのくしゃみが感染源に!全員が意識すべき、くしゃみエチケットとは」と題してお話させていただきました。


今や感染症は寒い時期だけの話ではありません。

【この記事のまとめ】

新型コロナウイルスの脅威で、感染症の恐ろしさを初めて身近に感じた方は少なくないでしょう。

くしゃみや咳は他者からすれば「危険行為」です。

今後は常に感染予防をとる生活様式に変化すると考え、意識を高めていきましょう。

日頃から他者に配慮できる人になりたいですね。


それでは。
以上、弥津でした。

【良質なマスクやフェイスシールドをご希望の方はこちら】

ストアーコミュネット | 日本製サージカルマスク、アルコールウエット経済産業省マスク生産事業採択事業者の株式会社XINS製の日本製マスク。アルコールウエットも日本製。
KICHIJIRO商店|UVコットンマスク肌ストレスが少ないコットン100%マスク。繰り返し洗えて衛生的。抗菌加工・抗ウイルス加工で安心。
ウィルス対策にフェイスシールド高透明度・上下調整可能簡単装着なフェイスシールド。メガネ付き。

【洗って再利用可・ウルトラ微粒子カットマスク(子供用あり)】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活(雑学・節約・健康)
スポンサーリンク
シェアする
弥津 彗をフォローする
等身大ラボ