舌の手入れの正しいやり方は何?舌苔の除去方法6選!

こんにちは、社会福祉士兼業ブロガー・弥津@yazusui)です。

口臭で嫌われたくない・・・何に気をつければいい?

このように、舌の手入れをしておかないと口臭が悪化・・・みんな気になりますよね。

口臭といえば『歯』や『歯茎』をイメージしますが、若い方でも舌のケアをしないと口臭が出てしまいます


でも、大丈夫です!!

この記事で分かること

  • 『舌苔』が口臭の原因になる理由。
  • 6つの舌苔除去方法を説明!

弥津
弥津

歳を重ねてくると、気になるのが『口臭』。

口臭の原因は様々ありますが、その中でも重要なのが『舌苔の除去』。

舌の手入れの正しいやり方は何

というわけで、今回は、正しい舌のお手入れについて調べてみましたので説明していきます。


ウーマンウェルネス研究会が、 Digital PR Platform に『舌が白いと口臭が発生⁉ 舌苔の除去方法をチェック』という記事を掲載しています。

この記事を元に、舌苔の正しい除去方法を学び、口臭予防を考えてみたいと思います。

弥津
弥津

自分ではなかなか気付かない口臭!

舌のケアの意識を高めて予防していきましょう。

「舌苔(ぜったい)って何だ」

それでは『舌の苔(コケ)』とは、何なのでしょうか?

口の中で悪臭を発生させるもの…その正体は「菌」でした。

菌は大きく分けて、酸素のあるところで生育する「好気性菌(こうきせいきん)」と、生育に酸素を必要としない「嫌気性菌(けんきせいきん)」の2つのタイプがあります。

このうち、イヤなにおいを発生させるのが嫌気性菌です。

引用:Digital PR Platform

この、『嫌気性菌』ですが、舌に生えている細い繊維状の組織(糸状乳頭)の根元に住みつきます。

ここは、嫌気性菌が溜まりやすく、しかも塊になりやすい・・・これが『舌苔』の正体のようです。

口の中が健康な状態で充分な唾液量があれば、菌は唾液によって洗い流されるため、菌が増え過ぎることはなく、舌苔もそれほどたまりません。

でも、加齢やストレスなどによって唾液が減少すると、菌がかたまって増殖し、舌苔が増えます。

こうして舌苔が増えれば増えるほど、口臭も出やすくなるのです。

引用:Digital PR Platform

ある意味、唾液さえしっかりと分泌されていれば、舌からの嫌な口臭は防げるということ。

意識して、唾液の分泌量を減らさないようにすべきですね。


そういった点では、『水分補給』は重要ですね。

舌苔の写真

舌苔が溜まりやすい原因は、主に以下の4点のようです。

どれも口腔内が不潔になったり、お口の乾燥、消化不良といった感じで、口腔衛生に良くないものばかりですね。

【舌苔の原因】

◎タバコの吸いすぎ
◎口呼吸
◎ストレス
◎食事中にあまり噛まない

引用:安心介護

舌苔が原因となる口臭の種類

舌苔になる嫌気性菌は食べカスが残ると、それを餌にして「揮発性硫黄化ガス」をいう口臭のもとを発します。

嫌気性菌は食べカスなどを餌として、「揮発性硫黄化ガス」を発生させます。

これが口臭の原因。

口臭には、イオウ臭、生ゴミ臭、金魚鉢臭などさまざまなタイプがあり、どんなにおいが出るかは、それを発生させる人の体質や年代によって異なります。

引用:Digital PR Platform

口臭って自分では気付きませんよね。

とにかく、これが厄介なんです。


他人事だと思っていても、実のところ酷い口臭を発しているということ、あなたにもあるかもしれませんね。

唾液の有無による舌の状態の画像

上の画像で分かるように、口臭予防と唾液の関係はとても重要です。

唾液量は減って働きは衰えると、菌が溜まりやすく、それと同時に口臭も出やすい。


舌苔の汚染度は色をみれば、その程度が分かるようです。

進行すると、舌苔は黄色っぽくなり、しまいには黒っぽく変色し、スカトール臭もしだいに強くなります。

舌苔の色が黄色から黒に変わるのは、菌のかたまりが増えるからです。

引用:Digital PR Platform

自分の舌の状態がどうなのか、怖がらずにチェックしてみましょう。

舌のお手入れと舌苔の除去方法6選

それでは、舌のお手入れと舌苔の除去方法について見ていきましょう。

泡ハミガキを使う

舌の上に泡を乗せてハミガキをするタイプの「泡ハミガキ」が発売されています。

殺菌効果と、舌の洗浄効果が高いので、今までのみがき粉を泡ハミガキに変えてみるといいでしょう。

柔らかい布で拭き取る

舌苔を直接拭き取るという方法もあります。

しかし、削れた舌組織は再生しないというので、こすり過ぎには注意。


柔らかい布や舌磨きシートで優しく、根気強く手入れしてみるといいでしょう。

舌クリーナーを使う

舌の掃除といえば、「舌クリーナー」ですよね。

100円均一ショップにもありますが、舌を傷つけないように優しい製品を使いましょう。


ブラシだけでも効果がありますが、クリーニングペーストとセットになったものもありますので、お好みで。

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舌を硬口蓋に擦ってお手入れ

また、日頃のこまめなケアが大切です。

いつでもどこでも簡単にできる舌苔除去の方法として、「舌を硬口蓋に擦る」という手段があります。


舌を口腔内の上の壁に擦りつけて、汚れを取りましょう。

この舌の動きをすることで、唾液の分泌も促されます。

硬口蓋のイラスト

汚れが徐々に取れていくだけでなく、唾液により洗浄・殺菌効果で次第に口臭が治まってきます。

お金もかからないので、これを毎日の習慣にするといいでしょう。

ガムを噛む

ガムを噛むと唾液に分泌が促進されます。

口腔内の乾燥が防げるので、舌の汚れを洗い流す効果があります。


噛むのであれば、キシリトール配合のものを選ぶようにしましょう。

水分補給をこまめにする

そして、最後に唾液のもととなる、「水分」を欠かさずに補給を!!

口臭が強い人は、水分補給を怠りがちという傾向があるようです。


一気のみで補うのではなく、少量の水をこまめに飲んで、口腔内を清潔に。

近くにマイボトルを置いて、15分から30分おきに一口の飲むといいでしょう。


口腔内のケア以外にも、ウイルス対策にも役立ちます。

水分は人間の基本なので、忘れずに!!

【まとめ】

いかがでしたか?

口臭は自分では気づきにくいもの。

舌を鏡でみて汚れているようであれば、周囲の人たちはすでに口臭を感じている可能性があります。

舌を傷つけずに優しくケアしていきましょう。

【この記事のまとめ】

口臭は歯や歯茎からより先に舌から出てくる!

若い時から舌のケアの意識を。

これでは!
以上、弥津でした。