つらくてこの世から消えたい!つらい状況を打開する2つの考え方

つらい状況を打開する方法

毎日つらくてこの世から消えたいと思う・・・どう考えて乗り切ればいい?

こんにちは、社会福祉士ブロガー・弥津@yazusui)です。

このように、全てに行き詰まった感じになって苦しい時ありますよね。

つらく苦しい状況の持つ意味が分かれば、誰でも乗り切れます。

弥津
弥津

明るい未来が想像出来ず、長い間苦しんだ経験を持つ私が、今回はこの疑問にお答えします。

つらさと苦しみがそもそも何のためにあるか分からないから、耐えられなくなってしまうのです。

簡単に思考転換できるので、ぜひ参考にしてみてください。

苦しみが強いほど、ジャンプアップの強力な起爆剤になる!

ドカンと爆発
弥津
弥津

つらくてこの世から消えたいと思ってしまう理由は、苦しい時期が何のために訪れるのか分からないから。

結論としては、つらさは何のためにやってくるのか、その意味が分かれば乗り切れます。

何であっても意味が分からないと不安になりますからね。

人生には、意味や目的がない時間はないということ。

それなら、その意味や目的を見い出せばいい。

つらく苦しい出来事が、どう将来の自分の糧になるのかが分かれば、誰でも心が強くなれます。

弥津
弥津

ショックで人生を終わりにしたいと思うほどの衝撃的な出来事に遭うということは、将来ジャンプアップする「大きな起爆剤」をゲットできた事と同じではないでしょうか。

つらい状況を打開する2つの考え方

壁を打ち破る人のイラスト

では、『つらく苦しい状況の持つ意味が分かれば誰でも乗り切れる理由』について紹介していきます


私は、ヒステリーな母親とアル中の父親のもとで、耐え凌ぐ幼少期を乗り越え生きてきました。

学校ではいじめ受けていましたし。

弥津
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連日受ける家庭と学校での苦しみを良く耐えられたものかと。

自殺しなかったのが奇跡・・・「もしかして、乗り切ったのには何か意味があるのでは?」と思う最近です。

では、どう考えれば、つらく苦しい状況を乗り越えられるのか。

つらく苦しい時期がやってくる意味・理由を考えてみましょう。

  1. 他者の苦しみを理解する為の経験を積むため
  2. ジャンプアップする起爆剤を得るため

①他者の苦しみを理解する経験を積むため

他者から高評価を得る人の特徴は何でしょう?

一言で言えば、『優しい人』ですよね。


しかし、誰でも簡単に優しくはなれないもの。

弥津
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他者から好評価を得るような優しさを得るには、それ相応のつらい経験が必要なのです。

誰しも、過去の経験や得た知識を元に判断・行動をしています。

ようするに、経験や知識がない行動は出来ないということ。

つらく苦しい経験は、「他者に優しくするスキルを得る」ための訓練と言えます。

弥津
弥津

そもそも、、つらい経験をしていない人が、つらい思いをしている人に優しい言葉なんてかけられないですよね。

だって、経験がないのですから。

同じ経験のある人に共感を感じますよね。

ということは、つらく苦しい経験を重ねてそうな人に、突破口となる助言を求めるもの。

つらく苦しい経験をして打開してそうな人に、信頼を感じるということです。

弥津
弥津

そう考えると、つらい経験も自分の評価・信頼度を高めるのに必要だということが分かりますね。

②ジャンプアップする起爆剤を得るため

ジャンプする人のシルエット

つらく苦しい状況になったら、「インプットが始まったんだな」と思うようにしましょう。

知識を仕入れるインプット(入力)がないと、他者に優しくなれないのは前章でお話ししました。

それと似ていますが、成長するためにはインプットという『知識の蓄え』が必要。

弥津
弥津

大きく成長するには、『過去の教訓』は絶対必要ですよね。

大きく飛躍できるかどうかは、充分な助走ができるか次第。

その『助走』が経験・知識の蓄え。

ようするに、インプットが充分に行われているか・・・なのです。

『経験・知識の蓄え=ジャンプアップの準備』が出来ているのかによって、将来大きく飛躍するかが決まります。

弥津
弥津

つらい経験は、将来大きくジャンプアップするための起爆剤になります。

他者にないものを得るチャンスとして、前向きに捉えたいですよね。

つらく苦しい経験を無駄にしてはいけない!

壁を突破して成長する人

今回は、『つらくてこの世から消えたい!つらい状況を打開する2つの考え方』を紹介しました。

つらく苦しい時期がやってきても、意味があるとなれば乗り切れそうですよね。

記事の要約
  • つらい状況を打開する2つの考え方
    • ①他者の苦しみを理解する経験を積むため
    • ②ジャンプアップする起爆剤を得るため
弥津
弥津

私のように、酒と薬でその場しのぎの対処をしているのでは、治るものも治りません。

つらく苦しい経験には必ず意味があります。

しかも、評価を高めるための必要なインプット。

つらい思いを無駄にするのは、自分の「諦め心」。

何にでも意味があると考えれば、成長の教訓を逃さずにすみます。

「この世から消えたい」と思ったら、将来の伸びしろを自ら絶っていると考えましょう。

つらい経験は、将来大きく成長する「助走」。

つらい思いをしたら、逃げずに立ち向かう気持ちで。


それでは。
以上、弥津でした。