とにかく熟睡したい!安い睡眠改善薬「スリーピン」でスッキリ?!②【使用後】

2017年12月16日

こんにちは。気になることがあると遠足前夜の子供のように眠れなくなる弥津です。

不眠症でも、時には眠りたい!
そんな思いから睡眠改善薬スリーピンに手を伸ばして約10日・・・6カプセル全部試し終わりました!

前回少し説明しましたが、風邪薬飲むと眠くなる(抗ヒスタミン剤の副作用)を利用して睡眠に導くというこの「スリーピン」。

試して分かったことがいくつかありますので感想を記したいと思います。

カプセルが大きくて飲み込みづらい

錠剤を手に取ってみて分かりますが、まず「粒が大きい」
カプセルを飲むのが苦手な方は、かなり苦戦するでしょうね。

私はたっぷりの水で飲みこみましたが、それでも食道あたりに残っているような違和感を感じました。

その違和感がなくなるのに、少し時間がかかりましたね。


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30分程で眠気が来ます

私はもともと市販のアレルギー薬や風邪薬で結構な眠気を感じるので、効果てきめんでした。

大体20時くらいに飲んで、眠気を感じるのは30分後くらいから。

瞼が重くなるのが22時すこし前くらいでしょうか。
「それゆけ」とばかりに寝るように心がけました。

確かに、チャンスを逃さなければ、スッと眠りにつくことができます。

眠気の強さは個人差あるでしょうが、私はの場合は眠気が来てもフラフラして危険って程ではなかったです。

過激な薬ではないので、ストンと意識がなくなる事もありませんよ。

でも、飲んだら穏やかですが眠気は来ますから、服用後は車の運転などの外出は厳禁です。ご注意を!

実際の眠りはどうなのか(評価)

私は以前、今以上に睡眠障害に苦しんでいる時期がありました。

その時に「睡眠導入剤(マイスリー)」の処方をしてもらったんですが、睡眠導入剤はあくまで一気に寝入るところまで持って行く薬。

睡眠導入剤だけでは眠りは持続しないんですよね。
そこはあくまで「導入」目的なわけです。

眠りを持続するには、「安定剤」をペアにします。 

一方、「スリーピン」ですが、分類としては「睡眠改善薬」です。
文字通り、睡眠の状態を改善する目的のお薬なのですが、あくまで「一時的な改善」

常用しても、徐々に体が慣れてきますので、効き目は弱くなります。

ですから、「6日間ぐっすり眠って乱れた睡眠を修正したい」って時にいいわけなんですね。

寝起きが不快・・・という事はなかった

しかし、少し残念なことに、「これを飲んだら朝までバッチリ眠れるぜ」ってことは・・・私の場合、ありませんでした。

どうしても深夜2時くらいに一度目が覚めます。
でも、そうかといって完全覚醒してその後は眠れずってことでもなかったです。

確かに一旦目は覚めますが、「スリーピン」の効き目自体はまだ残っています。

起き上がって動いたりせずに、そのまま成り行きに任せれば、再度眠りにつくことができました。

逆に、急に起き上がったりすると、人によっては脚がフラついて危ない場合もあるでしょうね。

常用すると効かなくなる

抗ヒスタミンによる眠気を利用した睡眠改善薬ですから、数日すると慣れてきます。

1箱に6カプセル入っている意味も、そこにあります。

先程からお話しているように、「6日間の連続使用が、効果的な効き目の限界」と考えた方がいいでしょう。

私は、5日目から深夜に起きてしまうと、眠気が薄くて・・・ついに完全覚醒・・・一時間ほどスマホをいじってしまったこともありました。

でも、「期間限定でしっかり眠りたい」というニーズには応えてくれますね。


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良い点と注意点

最後に良い点&ちょっと注意した方がいい点をまとめてみしたいと思います。

【スリーピンについてのまとめ】

・眠気は30分〜2時間程度で緩やかにやってくる。
・服用したら外出はしない。特に車の運転はダメ。
・深夜に一度目覚める時もある。
・慣れてくるので、5日目くらいから効き目がやや薄くなる。

Photo by Matthew Henry from Burst

それに最後に重要な注意点をひとつ!

寝起きは問題なかったのですが、午前中いっぱいは多少の眠気を感じます。

私は6時に起床し、家事をすませて出勤するのが7時45分。
出勤時の車の運転時、少し眠気を感じてしまうことも。

しっかりと覚醒できるように、朝はコーヒー、栄養ドリンクを飲むとかして、眠気対策はとるようにしましょうね。

初めての方は休日前に服用して、効き方を試した方が良さそうですね。

では、みなさんも良い眠りを!
以上、弥津でした。

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