家庭で意外としない「蒸す」調理法!良いことずくめの蒸し料理を見直そう

こんにちは、弥津です。

みなさんは最近、自宅で『蒸し料理』って作って食べましたか?

うちはないですね〜・・・料理のほとんどが「焼く」、「煮る」あるいは「生食」?ですかね。

そんな私ですから、今回は『蒸し料理』の勉強を兼ねて、その良さを調べてみたいと思います。

蒸し料理といえば、私は祖母の作ってくれた饅頭や茶碗蒸しを思い出します。


特に、饅頭はうちの母側の祖母はよく作ってくれてたんですよ。

少し固めだけど、それが妙に味わいがあって、大好きでした。


それにしても、饅頭もそうですが、茶わん蒸しなどの「蒸し料理」ってめっきり家で作らなくてなりました。


でも、私にとっては蒸し料理って『田舎の暖かみ』を感じるノスタルジーさがあるんですよね。


祖父母世代は電子レンジのない時代を経験しているので、昔の「あたため」といえば「蒸す」だったと聞いたことがあります。

または、コタツに入れるなんて話も記憶にあります。


少し話が脱線しましたが・・・それではこれから『蒸し料理』の良さについてご説明します。

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蒸し料理が減った理由

若い人たちが蒸し料理を作らない理由。

それは、『なにかと手間だから』でしょうか。


蒸し器って準備するのに結構手間かかりますよね・・・それに、そもそもうちにも蒸し器ってありませんし。

それに、料理時間も結構かかりますから。


さらには、「蒸気でやけどしないか・・・」と考えて「怖い」って人もいるでしょう。


フライパンやオーブントースターの普及で、「焼く」、「炒める」が簡単になり、さらにフライパンに油さえ増せば「揚げる」もできる。

そうなると、どうしても「焼く」、「炒める」、「揚げる」で完成する料理がメインの献立ばかりになりがちに。


また、蒸し料理を美味しく作るって、難易度高いと思うんですよね。

私としては蒸した食材をポン酢つけて食べるくらいしか思いつきませんし・・・。


ようするに、簡単美味しいものを作ろうとすると蒸し料理は除外されてしまいやすいということです。

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蒸し料理の良さについて

蒸し料理の良さについて、参考になるプレスリリースがあります。

こちらの説明によると、『蒸し料理』には以下の5つの点で良さがあるとのこと。

①食材が調理機器に触れずに済む。

②ほっておいてもできる。

③素材の旨味を引き出す事が可能。

④油が落ちるので健康に良い。

⑤ふっくらと仕上がって美味しい。

引用:https://prtimes.jp/story/detail/mErQnj4hNbJ

まず、①について食材の損傷が少なく、食材の旨味や栄養素を逃しにくい効果が『蒸し』にはあるようです。


②については個人的に意見が分かれるところでしょう。

火をかけっぱなしにしてたら、水が枯渇しないかとか心配になりますからね、私の場合は。

③④⑤についても含めれば、結局はざっくりというと『美味しくて健康的』な料理法ってことです。


たしかに、油を必要としない調理法なのでヘルシーなのは間違いなし。


栄養素も逃げにくいし、余計な油も省ける。

日頃からもっと蒸し料理を食べなさいってことでしょうね。


ちなみに、上記リリースを出した招福門にはシュウマイの素などネットでも販売されていますので、ご覧ください。

下記リンクからどうぞ。

【招福門(凄旨!逸品伝授・焼売の素)】
https://shofukumon.shop-pro.jp/?pid=150378415

簡単に蒸し料理が作れる道具があります

そうは言っても、いかにも中華って感じの蒸し器を新たに購入しても使うのに自信ないですよね。

それなら、家電の力を借りましょう。


以下に紹介する商品であれば、火加減を気にしてコンロに付きっ切りになる必要もありませんね。

また、「こんな大きな家電を買ってもキッチンに置いておく場所がねえし」って人には、私も愛用する電子レンジで蒸し料理ができる調理器具はどうでしょうか。


私のおすすめは「ガラス製」。


オールシリコンのレンジ蒸し器もありますが、蒸し加減が弱いんですよね。

以前、サツマイモを切ってふかした時に、なかなか芯まで蒸せなくて困ったことがあります。


私の個人の見解ではありますが、その点ガラス製の方が熱が逃げなくていいのか、出来が良いように感じます。

下記商品なんか、おしゃれですし、おススメですね。

また、小型で軽いのが良いという方には、やっぱりシリコン製ですね。

こちらの商品のように、比較的蓋がしっかりと閉められるタイプであれば蒸し加減は上手くいきそうです。

何かとGOODな調理法なのに、避けられがちな『蒸し料理』。

これを機会に、『蒸す』という調理法を意識して献立を考えていきたいと思う私です。


それでは。
以上、弥津でした。

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