日本酒党の私が今一番旨いノンアルコールビールを評価してみた報告

スポンサーリンク

こんにちは、弥津です。

ノンアルコールビールを運転中でも堂々と飲めるって、いい時代が来ましたよね。

今回は、ほとんどのノンアルビールを飲んできた私が、最終的には「これ一択!!」といったノンアルを決定&評価を語ってみたいと思います。

いまや、ビールメーカーのほどんどが開発・販売しているノンアルコールビール。


「結構前から作る技術あったんだろ! はよ作れや」ってひとり勝手にイライラしている私。

そんな私ですが、文句言いながらもノンアルコールビールの愛好者であります。


子供の運動会や、仕事終了後のやすらぎの為、その他ビールの味でアルコール感を味わいたい時にガッツリ飲ませていただいていますよ。


現在、主流メーカーのノンアルビール全商品を飲んでいる私。

本来は大の日本酒党ですが、そんな私がノンアルコールビールにおいて現時点で「一番旨い」と太鼓判を押せる商品をご紹介します。

スポンサーリンク

世界初のノンアルビールは何だっけ?

色んなメーカーが味や健康面などの配慮でしのぎを削っている『ノンアルコールビール業界』。


結構みなさん、忘れていると思いますが・・・ノンアルビールの『最初』ってどこのメーカーの何ていう商品だったか覚えてますか?

実は、私も調べて「あー!!そう言えばそうだった」と気付いたほど・・・忘れてましたよ。


世界初のノンアルビールは『キリン フリー』なんです。

下記リンクにて、キリンが高々と謳っております。

ホント!!

たしかにそうでした!! 何か懐かしいですね〜。


最初の頃って、ノンアルは「キリンフリー」しかなかったですもんね。


職場の飲み会で、断腸の思いでノンアルを選択した際も、「キリンフリー」だったのを覚えています。


「2009年4月8日に新発売」ってキリンのHPには書かれていますから、『世界初』からもう11年も経つんですね。

そりゃ、みんな待ち望んでたし、10年以上も経てば色んなメーカーで競争が進むはずだわ。

人気のノンアルコールビールは何だ!?

『世界初』から10年以上経った現在、「NO.1のノンアルコールビールは何だ!?」って気になりますよね。


その調査は『日本トレンドリサーチ』が2020年5月22日の Value Press で発表してくれていました。

第一位はアサヒの『ドライゼロ』!!

今回は主要メーカーの代表的ノンアルコールビールに絞って評価されていますが、これはダントツの納得結果ですよ。


以下、第二位はサッポロの『プレミアルコールフリー』

これも人気なのが理解できます・・・うちの近所のディスカウントストアでは、500mlがいつも100円ちょっとで売られてますもんね。


・・・うちの近所だけかな?

画像引用:Value Press

サッポロの『プレミアムアルコールフリー』は私の飲んだ印象ではサッポロビールの味わいを忘れさせない風味があると思います。

私としては「まずい」とは一切思いませんし、今後もノンアルで店頭に並んでいれば購入すると思うい品質です。


第三位は、キリンの『零(ICHI)』

この『零(ICHI)』の第三位ってのが、私としては少し納得いかんのです。


一番搾りっぽいビールっぽさがしっかりと再現されていて、「濃くて旨い」と思うんですけどね。

そして、最下位がサントリーの『オールフリー』

これはね・・・もうビールの味わいどうこうを忘れてますよ。


健康面を考えると、ほぼ完璧です。

ただ、ノンアルにも「ビールらしさ」を求める最近の消費者にとっては、「薄すぎる!?」。


この感想以外にないですよ。

ノンアルビールNO.1は「アサヒ ドライゼロ」だ!!

私のノンアルコールビールのNO.1は、他の追随を許さず『アサヒ・ドライゼロ』です!!

これ、だって・・・単純に「アサヒスーパードライのアルコール抜き」ですもん、味が。


ようするに、スーパードライのような風味を感じつつ、アルコールなしっていう完璧な「ビール感溢れるノンアルコールビール」。


私は選択するなら、『アサヒ・ドライゼロ』一択です。


私としては、次は『零(ICHI)』かなぁ。

こちらもビールのホップ感があって、薄さを感じさせない深さがあって良かったような。


みなさんも、ノンアルコールビールの好みがあるでしょうね。


色んな意見を主張することで、メーカー製品の質も上がると思います。

様々な製品をテイスティングしてみてくださいね。


それでは。
以上、弥津でした。