花粉症対策に必須。つけ心地最高「PITTA MASK(ピッタマスク)」

2018年3月17日

こんにちは。花粉症になってはや12年の弥津です。

花粉症にお悩みのみなさま、毎年花粉の飛ぶ時期は憂鬱ですよね。

マスクをしたくても不織布タイプはゴワゴワ不快。そして耳も痛い、息は苦しいわで装着感が良くないですよね。


そんな時・・・私は『PITTA MASK』に出会いました。

いろいろ、なにかと、とにかく「最高」です!


今回は、「PITTA MASK」を実際に使用してみての感想などをまとめてみました。

購入前の参考にしてみて下さい。

とにかく最高な「PITTA MASK」。

その内容をお話する前に、「装着時のコツ」をご説明します。

装着時のコツマスクを着けたら、手のひらで顔にくっつけるように押さえつけましょう。
特にメガネに近い箇所に隙間をつくらないように押さえつけて密着させるとメガネの曇りがかなり防止できます。

一度顔に押さえつけることで、会話中にマスクが下にズレていくことを予防できます。

なんせ、アラクスの商品サイトでも『顔型密着新素材採用』なんて謳ってますからね。


その言葉に嘘はなく、肌に密着してくれます。

しかも、とても肌触りが心地よい。

【商品詳細はアラクスブランドサイトからどうぞ。】
>>>顔型密着新素材採用 PITTA MASKピッタマスク)ブランドサイト

今までの花粉症マスクは苦しい!!

私は30代前半で、突如花粉症を発症しました。

発症してから5年後には花粉症がきっかけで、流行性結膜炎になり、左目が大きく腫れるという事態に。


私の花粉症の症状は目と鼻。

毎年、目は花粉症メガネ、そして鼻はマスクで防御。


鼻症状には、今までは「不織布マスク」を使っていたんですが、装着時の肌への違和感や息苦しさが我慢できない・・・。


さらには、鼻うがいと鼻炎スプレー、そして、服薬で鼻症状を抑えようとするんですが・・・・私の場合、これらはお金がかかる割に大して効果ないんですよね。

特に、アレルギー薬なんて「眠くなりにくい」とか言いながら、バッチリ眠くなります。

「スポンジみたいに柔らかいマスクがないかなぁ・・・」

私がそう思っていた時、あるテレビ番組で「ピッタマスク」の存在を始めて知ることに。


「絶対欲しい!!」


即購入だ!!・・・と、ドラッグストアに走ったですが、私の住んでいる県は田舎・・・。

ちょっと出かけて、近場のお店ですぐ購入とはいきませんでした。


県の中心地にある東急ハンズまで行ってようやく発見したときは感激しましたね。

買ったらいてもたってもいられず、即装着!!そして、その装着感に感激!


それからは花粉症シーズンは「ピッタマスク」と決めています。

ようやく、装着に苦痛を感じないマスクに出会いました。

PITTA MASKの良いところ

すでに多くのメディアやSNSで取り上げられている『PITTA MASK(ピッタマスク)』。


販売当初は、一時入手困難という時期もあったくらいの大人気商品。仕事で多くの花粉症仲間と出会いますが、みんなが使用するマスクは「不織布」ばかり。

安価だし、それに職場で支給されたりで手に入れやすいですからね。


でも、先程からお話するように、花粉症には絶対的に「ピッタマスク」です。

では、そろそろその理由となる「良い点」についてご説明しますね。


私はライトグレーを選んでます。スポンジみたいで柔らかい。

呼吸がラクラク

安物の不織布マスクは、とにもかくにも呼吸が苦しい。


「不織布マスクでも普通に息できるよ」って言う方もいらっしゃるでしょうが、私はどうしても克服できないんですよね。

私にとっては呼吸を止めているようなものなので、いつも「顔が赤いよ、熱があるんじゃないの?」って心配されます。


でも、「ピッタマスク」を使用している時は、呼吸への不安はなしです。

マスクをしてても息が外に抜ける感じがしますし、マスク外の冷たい空気が口に入ってくるのも感じます。


こんなに呼吸がマスクから抜けるのに、「花粉をしっかりガードできてるの?」と、心配になるほどです。

長時間装着することも想定すると、この呼吸のしやすさはポイント高いですよね。

メガネが曇りにくい

マスク装着時のもうひとつの悩みは、「メガネの曇り」

「ピッタマスク」は顔にピッタリ密着&呼吸がしっかりと抜けるので、メガネが曇りにくいのが特徴です。

ちなみに上の画像は私です。

「ピッタマスク」のライトグレーを愛用しています。

ちょっと美白モードで撮影しすぎか、ライトグレーのマスクが白に見えますね。


ちょっとマスクから話は逸れますが、普段メガネ無用の私でも花粉シーズンだけは『花粉症メガネ』を使用しています。


私の花粉症メガネは「JINS」で買ったものです。

今回は度入りではありませんが、あとで度入りにも変更できるのだとか。


デザインもいいので結構気に入っています。

3000円程度で購入できます。

着けている時とそうでない時では目のかゆみがまったく違います。

このJINSの花粉症メガネですが、曇りどめ加工は施されているものの、不織布マスクではさすがに曇ってしまいます。

でも、「PITTA MASK」は曇らないんですよね。


顔への密着が甘いと、さすがの「ピッタマスク」でも少し曇りますので、その点には注意が必要です。

耳の痛みよ、さようなら

マスク到着時の更なる敵、それは「耳の痛み」

ですが、ここでも「PITTA MASK」はものの違いというやつをみせてくれます。


『新ポリウレタン素材』なので、とにかくソフト。

硬い部分なんてひとつもないんですよ。


耳に掛ける部分も、とっても柔らか。

一日中つけていても耳の負担を感じません。



柔らかすぎるので耳にかける部分が伸びてしまうのでは・・・と、心配していましたが、そんな心配も必要なし。


私の場合、トータル10回程度洗っても、耳フック部分は問題なしでした。

伸びて耳にかけられなくなるというよりは、全体的に使用感が増し、顔装着部分が劣化でダメになる方が早そうですね。

マスクを洗う楽しさ

このマスクで、私が結構気に入っているのが『洗う作業』

薄くて柔らかいスポンジを洗うのって、感触が気持ちいいです。


水に濡らすと、とってもきめ細かい肌触りになります。


たくさんの泡で優しく洗おう

洗った後も、軽く絞ればOK。


吊るして干さなくても、下の画像のように置いておくだけでも一晩もあれば乾きます。


直射日光を当てて乾かすのは厳禁。劣化、変色の原因になります。必ず室内(日陰)で。

洗う時は除菌ができる台所洗剤か、ハンドソープを使って、たっぷりの泡で優しく。

ゴシゴシすると、数回でボロボロになります。


私は昨年、一枚につき2日に一回、合計10回は洗って使ってました。

それでも優しく洗えば型崩れもしませんし、問題なく使用で出来ます。無理さえしなければ、意外と強いんですよ。

そこまでコスト高ではない

商品の説明に『3回洗っても99%花粉をカット』と書かれていますね。


では、4回目にはガタッと性能が落ちるのか??

安心して下さい。そんなことありません。


99%花粉をカットできる能力を維持できると自信をもって言えるのが、3回洗いまでのようです。

それ以降は徐々に性能は98・・94・・88とかいう感じで落ちていくんでしょうが、私的には洗っても充分な花粉防止効果を感じられましたから。

先程もふれたように、使用できなくなる要因としては、花粉防止効果がなくなるという前に素材が劣化、あるいは変色して交換が必要になるというパターンです。


私の場合、2週間使い込むうちにクレーターのような凹み穴ができたりしました。

それに、屋外で日光にあたるせいか、ライトグレーでも徐々に黄色い変色が目立つようになってきますね。


このように、結構洗って使える「ピッタマスク」。

3枚入で400〜500円程度するので、人によっては割高に感じるかもしれません。


でも、これだけ洗って長く使えますから、コストパフォーマンスが悪いというわけではないですよ。


仮に、3回洗いで破棄しても、3枚×3回で「一回使用当たり50円程度」。

高機能マスクでこのコストならそんなに高くはないです。

着けているとマスクを褒められる

私の周辺では「PITTA MASK」を使っている人はいないので、時折「かっこいいマスクしてますね」とか言われます。

自分が格好いいと言われているわけではないのに、何か嬉しい気分になります(笑)。


それに不織布マスク以外の特殊っぽいマスクをしていると、「花粉症ですか?大変ですね」って、何も言わなくても理解してくれます。

これもありがたい。

PITTA MASKの注意点

良い事ばかりの「PITTA MASK」かと思いきや、「弱点」もあります。


まず、最も注意しないといけない点は『インフルエンザ、PM2.5には効果がない』という事です。


「ピッタマスク」のフィルターは花粉、ホコリ、比較的大きな菌・ウイルスは通しません。

しかし、インフルエンザやPM2.5のようなかなり小さいものは食い止めることができないんです。


冬場の感染症対策には不向きですね。


それに、多くのレビューにこの意見がありますが、新品の時は消毒液のような匂いがします。

これが苦手で使用をやめたという人もいるようです。


消毒液の匂いが苦手な人は、開封してから一日空気にあててから装着するといいでしょう。


それに、前述したように、素材が繊細なので直射日光で乾かさない(変色します)。
そして、洗う時は冷たい水です。温かい水はダメ。


以上のような注意点もあるので、気をつけて使用しましょうね。

カラーバリエーションが豊富なピッタマスク

私は元々「白って汚れが目立ちそう」という理由で選びませんでした。

実際にネットで調べると、多くのレビュー記事に「ホワイトはすぐに真っ黄色に変色した」と書かれているのを目にします。


着けてて自然なカラーは白(ホワイト)でしょうが、数日で黄ばんではもったいないですよね。

それにグレーですが、もはやブラックといってもいいくらい黒いです。着けるとヤンキーみたいで少し威圧感が(笑)。


でも、発売された当初はグレーがよく売れたようですね。

おしゃれと感じる若者も多かったようです。だけど、うちのような田舎では目立つから、グレーつけるの勇気がいるなぁ。


そのような事で、私は「ライトグレー」をおすすめします。


ちなみの最近では、明るい新色も出て、よりカラフルになってますよ。

おしゃれアイテムのひとつとして考えても良さそうな感じ。

先程から話に出ている、ホワイト、グレー、ライトグレー以外にもシックな色系も新作が出ています。


カーキとネイビーも着ている服の色によっては、かっこ良く見えそうですね。

子供用もあります

「子供用があったらいいのにな」と思っているみなさん。
しっかりと用意されてますよ。


しかも、なかなか可愛い!

これなら買って、子供につけさせてあげたいですね。

いろいろ試して自分に合うものを

いかがでしたか?

「PITTA MASK(ピッタマスク)」を今回取り上げてみました。


「不織布マスクの方がいい」という方もOK。

要は、自分が信頼できるアイテムを見つけて、状況に応じて使えればそれの方がいいと思います。


私は近年、花粉シーズンはこのマスク。感染症が心配なシーズンは不織布マスクといった感じで使い分けています。

まぁ、不織布マスクの付け心地には未だに不満ですが・・・。


みなさんも色んなタイプのマスクが発売されていますので、実際に使用してみて自分に合うものを探してみてくださいね。


それでは!
以上、弥津でした。

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