持ち歩きしやすい携帯用ミニ扇風機のおすすめ5選

2019年4月9日

こんにちは。汗っかきなので夏が大ッキライな弥津です。

近年、日本の夏は過酷ですよね。屋外ではしっかりと酷暑対策を行う必要がありますね。
今回は持ち歩きやすい携帯用ミニ扇風機をご紹介します。

夏は暑いからといって外出しない、というわけにはいきませんよね。

薄着で出かけると紫外線も怖い。


上手に涼みながら夏の外出を楽しみたい方に必須のアイテムが携帯用ミニ扇風機です。


持ちやすく、そして機能的。

しっかりと涼しくしてくれるのに低価格なオススメ製品を5つ選んでみました。

軽量首掛けミニ扇風機「W Fan Hands-Free」

「外出中はできるだけ両手を空けておきたい」

そんな方におすすめなミニ扇風機が首掛けタイプです。


首の負担にならない軽量設計で、女性でも使用時に疲れません。

歩きながら使用することができるので、行動が制限されずにいいですね。

また、室内では卓上ミニ扇風機としての機能も果たしてくれます。


屋外、室内ともに使用できるのは嬉しいですね。

多機能だと何か得した気分になります。

小さいファンですが、しっかりと風をおくれるように羽根の形状にもこだわっています。


今年の酷暑対策でハンディファンの購入をお考えのみなさん。

これからは首掛けミニファンがトレンドかもしれませんよ。

名札のようなモバイルファン「MAGICOOL」

あまり目立たずにさり気なくクールな風を感じたいという方におすすめな製品がこれです。


首にかける名札のような違和感を感じないデザインです。
軽量なので首に負担がかかりません。


しっかりと首筋を冷やしてくれるので、夏の暑さ軽減に役立ちます。

いかにも扇風機!っていう見た目に抵抗感がある方でも安心して使用できますね。

圧倒的な風力「FUJIN Smash 」

やはり扇風機に求めるものは「風量」。

猛暑の屋外では強い風で一気に冷やされたいという方は、風量豊かなミニ扇風機を選びましょう。


私も選ぶなら、風力の強さが売りの製品を推します。

『風神 -fujin-』って名前なくらいですから、かなりのパワー。

実際、購入サイトのレビューには満足しているというコメントが多いです。


手に持って使用できるのはもちろん、開いた傘の内部(骨組み)に固定して『ミニ扇風機搭載・日傘』にすることも可能です。


強風で合計約2時間程度の動作。中風でも4時間程度はもちます。
重さは120グラム。長さは縦に20センチほど。


どれくらいの動作音がするのかが気になりますが、小型モーターですから多少はしてもご愛嬌でしょうか。

我が子に愛を。ベビーカーに装着可能タイプ「PRISMATE」

暑い中、ベビーカーでおでかけも大変ですよね。

特に子供は背が低いこともあって、アスファルトの熱の影響を強く受けてしまいます。


ベビーカーも同じ。ベビーカーに乗せられている子供の体感温度はかなりのものです。

そこで、ベビーカーに固定できるものはないかと見ていましたら・・・ありました。

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/e-goods/e_multi_handyfan/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_103_1_10000645

クリップがついている3WAY機能はありがたいですね。

特に日傘にはクリップがついていないと、しっかりと装着できません。


カラーも落ち着いていて安っぽさがありません。


しかも、これ・・・アロマオイルを染みこませるパーツがセンター部分に設置されています。
女性には嬉しい機能ですね。

羽根なしのミニ扇風機「ZERO 9」

びっくりしたのが、ミニ扇風機にも羽根なしがあるということ。
かなりオシャレ系ですね。


デザインと色合いからして女性が持っていると似合いそうです。

前のふたつのタイプに比べて、風が出てくる本体が小さめです。

その分、風が凝縮された感じで、集中的に吹き出してきます。


風が出る部分が小ぶりですから、バッグに収めるのが楽そうです。


それになんと・・・これ、吹き出し口部分を水洗いできる!
お手入れが楽というのもいいですね。


こちらは少し割高ですが、従来の『いかにも扇風機型』が「おもちゃっぽい」と気になる方にはオススメです。

工作のようなファンだった時代に比べれば、かなり扇風機らしくなって進化しているなって思います。

値段も私の想像を打ち破る安さなので、欲しくてたまらないですね。


夏になると売り切れているカラーも出てきそうですから、取り寄せ待ちなど根気強さと、カラーにこだわらない柔軟さも必要です。


みなさん、くれぐれも熱中症を軽く見ないように。
対策をしっかりと行っていきましょうね。


それでは!
以上、弥津でした。

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