ミスをしない人になる為に心掛けておきたい習慣術

2018年4月13日

こんにちは。「ミスしないコツは、何もしない事だ」なんて、昔からバカなこと思っている弥津です。

ミスをしない人はいないと言いますが、「しない人」に近づくコツはあるはず。
今回は、ミスをしない人になりたいなら、ある習慣術心掛けよう」というお話です。

仕事や私生活での記憶違いや物忘れで「凡ミス」をおかしてしまうことが増えている今日この頃。

いったい何に原因があるのか。

年のせい?
やる気がないから?

まずは、ミスをしてしまう根本的な原因を把握するところから始めていきましょう。


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そもそも本当に「ミスをゼロにできるのか」

「人はミスをするのは当たり前」
私もその通りだと思います。

でも、もしかしたらミスをするメカニズムを知らないから?
気になったので調べてみました。

精神科医であり脳科学に詳しい樺沢紫苑先生は、「ミスが起きるのは、脳への情報の入力=インプットか、脳から外界への情報の出力=アウトプットの過程なので、このときの脳のコンディションを整えれば、ミスを限りなくゼロに近づけることが可能である」と主張します。

引用:毎日が発見ネット 仕事のミスが激減!脳の機能を高める意外な方法とは?

入力(インプット)と出力(アウトプット)の処理をする時に、いかに脳のコンディションを上げるかがポイントなんですね。

インプットで情報を脳に入れ込み、その情報を処理して言葉や文章などにして答えを出す。
何気ない会話もインプット、アウトプットの処理作業だと分かります。

コンピュータであっても処理作業が続くと、パフォーマンスが落ちますよね。
人の脳もコンピュータ同様に、適宜リフレッシュが必要です。

人の脳とコンピュータの話が出たところで、次は「脳のメモリ」についてご説明します。


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ミスをする理由は「脳のメモリ」に原因あり

「事務ワークは楽でいい」なんて思ってませんか?
事務ワークだって、作業中はずっと脳を働かせています。

脳が疲れると、体全体も疲れた感覚になりますよね。

脳は不眠不休で活動できません。
必ず息切れを起こしてしまいます。

Photo by Franck V. on Unsplash

その息切れの原因は「脳の容量」にあります。
コンピュータ同様に、脳にも『メモリ容量』が存在します。

その脳のメモリ容量を向上させられれば、ミスを最小限にできるはず!!

ミスをなくすために重要な対策は、脳の作業領域であるワーキングメモリを高めること。
その容量が多いほど、早く的確に情報を処理することができ、ミスも少なくなるというわけです。

引用:毎日が発見ネット 仕事のミスが激減!脳の機能を高める意外な方法とは?

ワーキングメモリとは、脳が取り込んだ情報を保持して、同時に処理する能力の事です。
会話や読み書き、計算などの基となります。

先程説明した、インプット・アウトプットの処理のことですね。

では、次に、肝心要の「ミスをしない人になる為のワーキングメモリ向上法」について見ていきましょう。


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ミスをしない人になれる5つの習慣術

ミスをしない人に近づく為には、日頃からの習慣術が重要です。
とにかく地道に!

そして、その習慣を自分のものにできるように、日々心掛けていきましょう。

有酸素運動で脳メモリ向上

私はお昼休み後に襲ってくる眠気を予防す為に、職場の近くを散歩しています。 

疲れるので逆に眠気が来そうな気がしますが、これがまた爽快。
「有酸素運動」は脳の活性化に役立つ事を、私も実感しています。

Photo by Jenny Hill on Unsplash

有酸素運動をすると、脳の神経を育てるBDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌され、脳のネットワークが強化されるといいます。わずか30分のランニングでも、直後にワーキングメモリが向上したという報告もある。

引用:毎日が発見ネット 仕事のミスが激減!脳の機能を高める意外な方法とは?

有酸素運動を行う事で、脳の神経を育てる栄養因子が分泌され、脳のネットワークが強化されるという科学的根拠があります。 

私のようなランニングできるレベルでない運動不足の方々は、無理をせずにウォーキングから始めましょうね。

ただジョギングやウォーキングをするのではなく、呼吸を意識して行うと一層効果があります。

脳のゴールデンタイムを活用

脳にも集中力が高まる「ゴールデンタイム」があります。 

Photo by Matthew Henry from Burst

最もミスを起こしやすい時間帯は、午前中の疲れが出がちな午後3時前後だとされています。逆に、ミスをしにくい時間帯は午前9時前後。特に、起床後の2~3時間は脳のゴールデンタイムと呼ばれ、1日のうちで最も集中力が高まる時間帯。

引用:毎日が発見ネット 仕事のミスが激減!脳の機能を高める意外な方法とは?

確かに、朝方の眠気が抜ける午前9時あたりはスッキリと仕事に取り組める時間ですね。

私の起床が午前6時前ですから、3時間後にあたる午前9時あたりにスッキリするのも納得です。

脳のゴールデンタイムに重要な作業を行うと効率が上がるんですね。

脳の機能が落ちた時は「眠る」or「深呼吸」

昼食後の眠気対策に有酸素運動がいいと言っても、仕事によっては散歩に出れる余裕はないかもしれませんね。

Image by ayachiyo on Pixabay

そんな時は、お昼休みに15分程度、椅子に座ってウトウトするだけでも脳が休めて活性化します。

また、それも難しければ、奥の手は深呼吸
脳に必要な酸素を深呼吸によって、意図的に取り入れるのです。

深呼吸はゆっくりと。
鼻から大きく空気を吸って、口から静かに時間をかけて吹き出すようにしましょう。

ブドウ糖を摂取する

脳の機能が低下している一因はエネルギー不足にあります。
脳にダイレクトに届く栄養素は、実のところ「糖質」だけです。

ブドウ糖」を摂取する事で、脳に直接栄養が届けられ、疲労が回復します。

ブドウ糖はドラッグストアで売られていますが、「ラムネ」を買えば手軽にブドウ糖が入手できます。

子供の時におやつしてして食べていたラムネですが、大人になっても役立つ食品なんですね。

限られたメモリを大切に使う意識付けを!

回復法を知ったからといって、限られたメモリーを消費しまくっては意味がありません。

脳の容量を無駄に使わないように心掛けることで、ワーキングメモリの性能を落としにくくなります。

朝起きたらテレビやスマホ(Web)、新聞で情報をチェックしますよね。

多くの人がしている朝のこの習慣・・・せっかく眠ってリフレッシュした脳の中に、また情報が流れ込んできて、朝からいきなり疲れてさせてしまうのです。

できるだけ、朝に多くの情報と刺激を与えずに脳をストレスフリーに近づける配慮をしましょう。

いかがでしたか?
今回は「ミスをしない人になる為に心掛けておきたい習慣術」と題してお話してきました。

以上のようなコツを意識、実践するだけで、仕事や家庭でのミスが少なくなりますよ。

まずは、試してみて下さいね。

それでは。
以上、弥津でした。

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