深酒しない方法はこれだ!「お酒は気取って飲む」作戦

2019年5月20日

こんにちは。ダイエットのつもりでお酒を飲む習慣を改めている弥津です。

今回は深酒を止めたいけど止められない方に向けて。
深酒しない方法「お酒は気取って飲む」作戦についてご説明させていただきます。

疲れを解消するために、「仕事のあとに一杯」なんていうのもたまらないですよね。
でも、ほろ酔いになりたくてお酒がどんどん進んでいって・・・と酒量が増えるのが悩みの種です。

そうかといって、お酒を絶つのは苦痛が伴う・・・。
お酒を絶つという事ではなく、酒量を減らしても満足できる方法を考えたいところです。

そこで、お酒への満足感そのままにお酒の量を減らす方法を私なりに考えてみました。
深酒しない方法3選をご紹介します。


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深酒しない方法3選

深酒しない為に重要な点はひとつ。
「ゆっくりと飲む」ことです。

でも、今までの環境のまま、ゆっくり飲むのは難しい。
ゆっくりとお酒を飲む為には「お酒を飲む」から「お酒を嗜む」に変える雰囲気作りが大切です。

ゆっくりと時間が過ぎる雰囲気作り

みなさんは何をしながら、お酒を飲みますか?
私はテレビ番組や映画DVDを観ながらだったり、ネットサーフィンしながらだったり。
特に、テレビでスポーツ観戦する時は美味しいお酒は必須です。

ですが、ついついテンションが上がったりして飲む量が進んでしまいます。

また、好きな音楽を聞きながらでも、いいのですが感情が入りすぎると、お酒も増えますよね。

要するに、お酒の量が増えてしまう一因は、「感情が高ぶっているから」と言えるのです。
その高ぶった感情を抑える雰囲気作りが重要だと分かりますね。

落ち着いた空気の中でお酒を飲む習慣を作るようにしましょう。

雰囲気作りには照明を落とし、落ち着いた音楽を流すのが効果的。

私がオススメする音楽のジャンルは「JAZZ」。
できるだけ穏やかなインスト系音楽を選びましょう。

歌詞があると、その歌詞内容に反応して感情が入り込んでしまい、情緒が落ち着かなくなってしまいます。
そして、お酒を飲みたくなってきます。

JAZZだけでなく、クラシック、テクノでもスローテンポならOKです。
バーとかで流れているような落ち着いた曲目&音量です。

みなさんもお酒を飲みに行く時、お店の雰囲気によってお酒の飲み方が変わるはずです。
バーのような落ち着いた雰囲気の場所ではがぶ飲みしませんよね。

逆に、居酒屋のような賑やかな場所では、お酒のスピードが上がりませんか?

少し高級感のあるバーで飲んでいるような演出を自宅でも作れるように工夫してみましょう。
先程お話したように、室内の照明を少し落として、穏やかな音楽を聞きながらお酒を飲む。

気取った雰囲気でお酒を飲めば、お酒の飲み方が変わってきます。

また、読書をしながらっていうのも、ゆっくりと時間が過ぎていいですね。
私の場合、読書するとすぐに眠くなるので、酒量抑制に効果があるかもしれませんが。


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グラスにこだわる

雰囲気作りができたら、次はグラスです。

グラスの「飲み口の大きさ」には注意が必要です。
大きな飲み口、たくさんの量が入るグラスや陶器ではグビグビといきたくなりますよね。

口に多くの量が流れ込みやすいような形状の飲み口のグラスは避けましょう。
そこで、どんなお酒であっても口の小さなワイングラスやシャンパングラスに入れて飲むのがオススメです。

日本酒や焼酎といった、陶器の茶碗が似合うようなお酒でも小洒落たシャンパングラスで飲むと雰囲気も変わります。

グラスが変わるだけでも、お酒の飲み方がガラッと違ってきます。
落ち着いたムードであることも重なって、一口の量が少なくなるので深酒を予防できるようになります。

また、グラスも100均で済ませるよりは、少し高級なグラスにこだわると効果が増します。
高級グラスで飲むと、「ゆっくり愉しみたい」という思考が更に強くなります。

いいグラスを使えば、丁寧に丁寧に扱いたくなります。
お酒を「飲む」から「愉しむ」にシフトしましょう。


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少し高価なお酒を選ぶ

そして、仕上げとして、主役であるお酒の選び方も変えてみましょう。

安いお酒だと、「なくなったら、また買えばいい」という意識が働き、お酒自体を雑に扱ってしまいます。
結果として、短時間で多くのお酒を惜しげもなく飲み続けることに。

そこで、普段買うものより高価なお酒を選んでみましょう。

私の場合、会社の忘年会の抽選会で高級日本酒ブランド「久保田(萬壽)」が当選したことがあります。
その時、もったいないのでゆっくりゆっくり飲んだ経験があります。

普段手の届かないような「高級」なお酒に無理して手を伸ばす必要はありません。
例えば、1000円ちょっとの日本酒を買っているようであれば、同じ量で倍の値段2000円くらいのお酒になっただけで、丁寧に扱うようになります。

また、ビール党な人はクラフトビールを選んでみるといいですね。
クラフトビールの味比べも楽しいと思います。

また、高いお酒は質もいいので、添加物も少なく、体に優しい。
みなさんの好みのお酒で、今よりワンランク「上」のもの体験するように心掛けてみましょう。

いかがでしたか?
今回は、深酒を止めたければ「お酒は気取って飲もう」というお話をさせていただきました。

深酒を抑えるには、「愉しむ」ことを意識しましょう。
お酒は気分転換で飲む、習慣だから飲む・・・ではなく、愉しみながらリラックスするツールとしてみると、飲む量も満足感も適正になります。

みなさんも体を崩さないように、お酒は気取って飲みましょう!
以上、弥津でした。

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