自分の引き笑い癖を治したい!その改善法を検討してみた

いひひと笑うスーツ姿の男性
人生を豊かにしたい

自分や他者の引き笑い癖が気になる。

どうしたら治せる?

こんにちは。会話の最後に『引き笑い』を入れる癖がある、社会福祉士ブロガー・弥津@yazusui)です。

自分や他者の引き笑い癖に悩んでいませんか?

引き笑いをしてしまう理由さえ改善すれば、簡単に癖を治せます。

弥津
弥津

引き笑い癖を指摘されたり、自覚があったりで改善を希望されている方に向けて、私が改善法を解説していきます。

私と同様に『引き笑いをどうにかしたい』という方にオススメ記事です。

引き笑い癖は簡単になおせるので是非参考にしてください。

無意識に「引き笑い」している私

大笑いするメガネをかけた女性

私の変な引き笑いの癖に気付いたのは、地元の同級生と集まった飲み会でのこと。


私はビデオカメラを飲み会に持参し、会場の様子を撮影しておりました。

その映像の中には、酔って浮かれてしゃべりまくっている私の姿もばっちり映っていて・・・。

弥津
弥津

◯◯だよね〜、ひっ!ひっ!ひっ

職場の同僚
職場の同僚

その笑い方の癖、きもちわる〜

話の最後にやったら「ひっひっひっ」って引き笑いを入れる、私の気持ち悪い癖がビデオに映っていました!

弥津
弥津

衝撃!!

今までそんな癖が自分にあるなんて・・・気がつかんかった。

我ながらキモイ・・・。


それなら、どうして引き笑い癖が出てしまうのかの理由を探ってみないと。

弥津
弥津

そして、治さないと!!

引き笑いをする人の心理

大笑いする赤ちゃん

ちなみに、私の引き笑い癖・・・我が子に遺伝しています。

先日、うちの息子が会話中

息子
息子

もしかして〇〇だったらどうする?

面白くない?

ひっひっひっ

と、私のような妙な引き笑いをしている姿が!!

弥津
弥津

これは早く治す手段を見つけなければ・・・。

遺伝、いや伝染させてしまった私の責務であります。

「癖にはその人の心理が現れる」って言いますね。

  1. 緊張や心配が引き笑いの原因になる
  2. 他者から嫌われていないか不安でたまらない
  3. 全力で面白いとアピール

引き笑いをする心理には、どのような特徴・傾向があるのかを調べてみることにしました。

①緊張や心配が引き笑いの原因になる

引き笑いが出てしまう時の主な心理的特徴としては、『緊張』、『心配』といった点が挙げられます。

「引き笑い」は、緊張状態のときに起こりやすいとされています。

 引用:大声で笑う人は恋人と毎日会いたい人! 笑い方でわかる性格&恋愛傾向「ハピズム」
弥津
弥津

なるほど・・・たしかに私も会話中、自分の言った事が「正しいのか?」などと気にしていますね。

「緊張している時に引き笑いが出やすい」というのは、私も納得です。

②他者から嫌われていないか不安でたまらない

上を向いて大笑いする女性

また、引き笑いをする人には、以下のような傾向もあります。

「引き笑いをする人」の裏の顔は、「自分が嫌われているのではないか」と不安になりがちなこと。

引用:笑い方でわかる、あの人の裏の顔 引き笑いの人は努力家で心配性
弥津
弥津

これまた、たしかに!!

私も、常に自分が他者から嫌われていないか気になって仕方ない人です。

会話中、相手が本当に自分の事を認めてくれているのか不安を感じながら話しています。

悪い点ばかりでは気落ちしてしまうので・・・良い傾向もありますので、ひとつご紹介します。

マイペースのように見えますが、「みんなの前ではがんばらなくちゃ!」という思いが強く、かなりの努力家です。

引用:笑い方でわかる、あの人の裏の顔 引き笑いの人は努力家で心配性

元々、人を笑わせる技術もないし、すべらない話のネタを持っているわけでもない。

自分への低評価が、引き笑いを作っているとも言えます。


その一方で、自分に厳しいからこそ、「こんな自分ではいけない!!」と考え、努力の必要性を自分自身に訴えている一面があるようです。

「かなりの努力家」というのは嬉しい限りですが、それが原因で自分の首を絞めているのであれば考え物。

引き笑いの癖の裏には『自分への自信の無さ』。

③全力で面白いとアピール

また、全力でウケていますと表現するために、大きな引き笑いをする人がいます。

そのパターンの場合は、以下のような心理があります。

その場を盛り上げようという気配りゆえに「すんごい面白い」というのを目一杯表現しているのだと思うけれど…傍目からみるとやっぱり「美しくない所作」

引用:非モテの原因はコレ男性に絶対的にモテない「笑い方」(グリッティ)

自分が十分に相手に対して「反応しているよ」って見せないと、不安なのでしょう。

話し相手の機嫌をうかがっているのです。

結局のところ、引き笑いは「美しくない所作」という事しょうから、治した方が良さそう。

関連記事笑い方のタイプで分かる、性格や心理の傾向!』(※別ウィンドウで開きます)

引き笑いは命を縮める?

「引き笑い 早死に」と表示された検索

次に引き笑いを止めた方がいい、気になる理由についてご説明します。


自分の癖に気付いてから、『引き笑い』についてネット検索してみたんですが・・・。

そこに、とっても気になるキーワードが!

「引き笑い 早死に」

あんまり激しい引き笑いを続けていると、体に良くない様子。

引き笑いはどんな理由があって、体に悪いの?

私はそんなに大声で引き笑いをするタイプではありませんが・・・。

弥津
弥津

気になる!!

それでは、引き笑いが体に与える影響について、具体的に見ていきましょう。

笑う時、通常は『息を吐く』というのが基本。

「はっはっは」って笑い方をしてみると分かるのですが、確かに口から息を吐き出しながら笑い声を発してます。


その一方で、引き笑いをしている時は『息を吸う』状態になります。

本来、笑っている時は息を吐かないといけないところを、吸うという『逆の呼吸法』をとっているので体への負担、影響があるとのこと。

弥津
弥津

引き笑いが毎日頻繁な人や、ものすごくウケた時に大きな引き笑いをしてしまう人は、特に要注意。

そのうち過呼吸になってしまい、呼吸が出来ずに大変危険な状態になりかねないとか。

笑うたびに息を吸うと、吸い過ぎになり、酸素が過剰に体内に取り込まれてしまいます。

それによって血管が収縮し、手足の痺れの原因になるのです。

弥津
弥津

引き笑いによって体を消耗し続ければ、結果として命を縮める危険性が出てくるんでしょうね・・・。

「笑い上戸 プラス 引き笑い」な人は特に気をつけないといけませんよ。

ますます引き笑い直すべきだと分かります。

引き笑いを治す方法4つ

自分で鎖に繋がれる人

周囲を不快にさせるというだけでなく、自分の体にも良くなければ治す方法を真剣に考えないとなりません。

  1. まずは落ち着いて「深呼吸」
  2. 心配性な性格を自覚する
  3. 息を吐いて笑う訓練をする
  4. ストレスフリーを目指す

それでは、引き笑いを治す方法について考えていきましょう。

①まずは落ち着いて「深呼吸」

前述のように、引き笑いの癖がある方は、緊張状態になりやすいメンタルの傾向があることが分かりました。

緊張を解きほぐす方法なのですが、最も手軽で良い方法は『深呼吸』。

スポーツ選手もメンタルコーチから深呼吸法の指導を受けるくらいですから、深呼吸は呼吸・メンタルの改善にとても有効な手段。

弥津
弥津

たしかに、慌てず騒がずゆっくりと深呼吸をすると、頭や胸がスッキリした気分になりますね。

会話前、あるいは会話中にさりげなく深呼吸する事で、緊張状態が解け、引き笑い癖がおさまります。

また、日頃から深呼吸の習慣をつけるといいでしょう。

酸素を取り入れることを意識した呼吸法を習慣化することで、引き笑いの必要がない状態に。

②心配性な性格を自覚する

先程お話したように、引き笑いにも私のような愛想笑いのようなものと、某大物芸人さんのような盛大な引き笑いがありますが、癖が出てしまう心理的要因は同じ。

弥津
弥津

引き笑いで有名な某大物芸人さんも裏の心理には『緊張しやすい』、『心配性』が隠れているようです。

多弁であったり、大げさに反応したりするのは、緊張や心配性の現れなんでしょうね。

心配性な自分の性格を自覚する。

そして、「自分はダメだ」と考えず、肯定するように意識してみましょう。

「心配性」な自分の性格に気付くだけでも、引き笑い癖は改善できます。

心のモヤモヤ・イライラが改善できるサービスを、こちらの記事で提案しています。

心をすっきりさせたい方は参考にしてみて下さい。

関連記事 『在宅で取り組める心のモヤモヤ・イライラを改善する方法まとめ』(※別ウィンドウで開きます)

③息を吐いて笑う訓練をする

写真に写ったbreatheの文字

癖として現れるということが、脳にその行動が刻み込まれているとも言えます。

脳に「しっかりと息を吐いて笑う」事を覚えさせるといいでしょう。

脳は、実のところ結構「騙されやすい器官」です。

意図的な行動を繰り返し繰り返し行うことで、その行動を「これが正しいやり方なんだ」と錯覚をします。

④ストレスフリーを目指す

引き笑いは、日頃のストレスが原因のひとつ。

日頃からストレスフリーになるように心がけましょう。

ストレスフリーになる方法については、関連記事ストレスフリーになりたい!心の疲れで悩む私が考える有効な対処法』が参考になりますのでチェックしてみてください。

自分を知ることも癖の改善には必要

弥津
弥津

自分に目を向けられないと、自らの癖にも気づきにくい状態になります。

自分を知ることで癖の軽減が期待できます。

自分に集中できるようになることで、心にゆとりを持てるように。

そのためには、自己覚知に有益なツールが必要。

私がオススメする下記ツールを活用すれば、『自分軸』で生活出来るようになります。

これにより、これまであまり意識できていなかった自分の「理想の未来」や「潜在的な欲求」が見えてきます。

ジャマな『他人軸』を排除して他に影響を受けずに自分にまっすぐに生きられるようになりましょう。

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【まとめ】

laughのネオンサイン

今回は『自分の引き笑い癖を治したい。その改善法を検討してみた』と題してお話させていただきました。


しっかりと息を吐きながら笑う事を意識して。

それに、私の場合は会話の最後に口を閉じて黙る練習もしないといけませんね。


関連記事悪い癖を指摘されてもやめられない!その原因と改善法4選

  • 引き笑いを治す方法5つ
    • ①まずは落ち着いて「深呼吸」
    • ②心配性な性格を自覚する
    • ③息を吐いて笑う訓練をする
    • ④ストレスフリーを目指す
    • ⑤リラックスアイテムを使う

人が気になるであろう癖は一つでも治しておいて損はないかと思います。

でも、それをストレスと感じすぎてもよくないので、まずは『自覚する』ところからでもいいのかもしれません。


私も、我が子も以上の点を注意していきたいです。

それでは!
以上、弥津でした。

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