貯蓄できない人必見!お金が貯まるちょっとした習慣

2019年5月5日

こんにちは。コツコツ貯蓄派、というか低所得なのでそうせざるを得ない弥津です。

無駄使いしているわけではないのに、なぜか貯蓄できない方へ。
今回は、お金が貯まるちょっとした習慣について、ご説明します。

高校卒業と共に親もとを離れて一人暮らしを始めた私。
少ない生活費の中で上手に自制できる方法はないかと試行錯誤したものです。

その当時から行っている貯蓄法があります。
まずは、自分の一ヶ月の必要経費を把握。そして、使っていいお金を可視化することがポイントです。

それでは、順をおってご説明します。 

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支出分は絶対使わないお金として口座にキープ

お金が貯まらない人の特徴として、「自分の支出に無頓着」が挙げられます。
「一ヶ月平均どれくらいお金を使ってますか」と尋ねても「よく分からない」と答える人がそれです。

お金を貯めたいのであれば、自分がどれだけ一ヶ月お金が必要なのかを把握する必要があります。
「自分の経費」を計算するのです。

入ってくるお金を考える前に、まずは出て行く方に目を向けましょう。

一ヶ月最低限必要な経費として、家賃(あるいは住宅ローン)、電気・ガス・水道などの公共費、携帯電話・固定電話などの通信費、食費、子供がいる家庭は教育関連費、自家用車・電車代などの交通費(月によって車検代含む)、市県民税などの税金、その他ローンなど。

毎月かなり大きなお金が出ている事に気付くでしょう。
つい憂鬱になるので目をそらしたくなる「支出」ですが、その「月平均」を計算しましょう。

支出が把握できたら、その金額を月々絶対使わないお金として、引き落とし指定口座に入れておくようにしましょう。

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財布の中身で「身の丈」を知ろう

お金がないと、心理的に背伸びをしたくなります。
あるいは、現実逃避としてお金がないのに浪費してしまったり。または、ギャンブル欲も出てきたりしますよね。

「自分にはこれ以上ないんだ」と言い聞かせる為に、財布の中には大きなお金は入れないようにしましょう。

大きなお金が財布に入っていると、そのお金の存在が気になってソワソワした気分に。
そこにあるお金を使えないというのはストレスですし、我慢は長続きしにくいもの。

「自分の身の丈」を自覚し、背伸びしたような出費はできないと財布の中身で言い聞かせましょう。

自分の所得に満足していない人は、惨めな気分になるかもしれませんが、今の自分は「それ以上でもそれ以下」でもありません。上を見ても「ないものはない」のです。

一ヶ月分をまとめて財布に入れておく人は、どうしても給料日10日くらい前から苦しくなります。
そして、貯蓄に回すお金がなくなり・・・ということを繰り返すでしょう。

それを防ぐ為に、使えるお金を区切る必要が出てきます。

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一週間単位で予算を決める

財布の中に入れておくお金は「一週間単位で小分け」するようにしましょう。

定期的に出費があるものとして、食費があります。
必要以上に食費で出費しないように、一週間分ごとにクリアポケットに予算を小分けします。

そして、それを毎週月曜に財布に補充します。
もっと細かくしたい人は、一日おきの食費を小分けしてもいいでしょう。

余らせて翌週に持ち越せると、その週はいつもより裕福になった気分になりますね。

食費と交際費を含めたお金を小分けするのと同時に、「貯金するお金を先に貯金専用口座に入れていく」ことも行いましょう。

「余ったら貯金する」では貯まりません。
先に、口座に入れておき、手元にない状況を作りましょう。

経費、毎日の食費・交際費、貯金の3つを別々に扱うことで、支出を可視化できるようになります。
出て行くお金、使っていいお金が見えることで、無駄使いは減り、貯金がしっかりと確保されるのです。 


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月に一回は自分へのご褒美を

また、節制ばかりではいつか限界が訪れるかもしれません。
給料が入った時、一ヶ月に一回は自分へのご褒美を与えましょう。

プチ贅沢が心に余裕を与え、節制への苦痛が和らぎます。
家計を圧迫しない程度の身の丈にあった贅沢を心がけましょう。

いかがでしたか?
今回は「貯蓄できない人必見!お金が貯まるちょっとした習慣」と題してお話させていただきました。

お金を貯めるのが苦手という方は参考にしてみて下さい。
それに、みなさんも自分に合った貯蓄術を編み出してみましょうね。

以上、弥津でした。

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