お金への執着で嫌われない為に心がけたい自分磨きの方法について

2019年5月22日

こんにちは。お金は欲しいけど執着という程、強い意思を持てない弥津です。

お金を稼ぎたいという執着は「欲が深い」として嫌われがち・・・。
今回は、お金への執着も「自分磨き」を心がける事によって印象は変わるというお話です。

お金は誰だって欲しいもの。

でも、「欲」は見せ方によって他者に嫌悪感を持たせてしまう、取り扱い注意なものでもあります。


特に「お金」はトラブルのもとになることが多い、良くない一面がありますね。

そのお金に対する執着は、できれば「品格」ある形に治めたい。


お金への欲をそのままに、他者に嫌われないようにする為には何が必要なのでしょうか

「欲」の印象を変える要素について

あなたも私も時に「欲」に支配されて我を見失うことだってありますよね。

それほど、「欲」は生きる上で必要な要素と言えます。


でも、「欲」は自分がどう他者に見せるかによって、印象が大きく変わります。

他者に嫌いと思われないように、自分の欲に対する見せ方を意識する必要がありますね。

お金への執着は「なりたい自分への執着」と言い換える事ができます。


その意欲が他者にどう影響を与えているのかで、印象が変わるのです。

自分勝手で他者の。迷惑や不快を省みずに、突き進んでいると解釈されると「欲の亡者」という烙印を押されます。


自分の目標達成の為に、他者に配慮しながら前進している姿勢に徹する必要がありです。

日常生活の中で他者への配慮がある人なのか、そうでないのかで、「欲」に対する許容範囲が変わってくるのです。

お金への執着を自分磨きに変える方法

日頃から他者への配慮は重要だと分かったところで、そのお金への執着を「スマート」にする方法を考えていきましょう。

コツコツ稼ぐ事を基本にする

競馬や競艇、パチンコなどを趣味にするのは個人の自由。

しかし、「楽して一気に」というお金の得方は好感を持たれません


お金に執着する姿勢の中でも、ギャンブルは特に印象が悪い。


お金が欲しいと他者に話すにしても、稼ぐ手段がギャンブルでは嫌悪感以外にないでしょう。

「品がある」、「スマートだ」と思われる執着ではありませんね。

お金への執着を語りたいのであれば、「お金はコツコツ稼ぐもの」という考えを基本にするべきです。

一攫千金を狙う人より、コツコツ地道に積み重ねる意識のある人の方が何倍も好印象です。


また、身につくお金という意味では、俗にいう「泡銭」を狙うのは賢くありませんね。


少なくてもいいので、長期的に入ってくるお金の仕組みを作れる人の方が、「身になるお金」ができていると言えます。


コツコツ派の方が他者の印象がいいだけではなく、忍耐力がついたり、リスクを冒して失敗する危険性を回避する判断力がついたりする、あなたにとって自分に磨きをかける良いスキルが身につくのです。

「目標」を公言する

世の中には自分に使命を課すために、あえてビッグマウスな人がいますよね。

他者にお金に執着する目的を公言する事で、自分自身にその目標を達成する意識を植え付ける効果があります。

「資格を取る為の資金を貯めている」、「若い時からの憧れだったヨーロッパ旅行に行きたい」など、その目標を公言することで、「みんなに言ってしまったからには、達成させないと」と思いますよね。


目標がはっきりしていると他者も応援してくれるでしょう。

周囲が関心を示してくれることで、あなたの努力意識が維持され、コツコツを目標に向かって取り組める意欲が出てきます。


ただ、目標を公言するにしても、自慢に聞こえないように伝え方には注意しましょう。

環境を整える意識を持つ

お金が舞い込む人は自分の住環境整備にもこだわりがあると言いますよね。

なぜ金運があるかというと、自分の環境を整える意識のある人は、基本的に「自分を磨く意識」がある人だからです。


その自分磨きの習慣が、自分の住環境整備の習慣に表れているのです。

自分磨きについて以下の記事を書いていますので、あわせてお読みください。

お金に執着はあるのに、自宅は汚いまま。

他者からすれば、そのズボラさが「お金を得るに値しない」と評価されるでしょう。


自宅に他者を招く事ができる程に、環境を整備しましょう。

人との交流の機会が増えれば、あなたに磨きをかける良い話が舞い込むチャンスも増えます。

お金儲けの成果は話さない

自分の目標は公言しても、お金に関するエピソードをむやみに話す事はやめましょう。

例えば、「取り組みの成果が出て、◯◯円儲けた」といった話です。


それは「私も儲けたい」という一部の人にしか引っかからない話題です。


他の人には「自慢話かよ」としか受け取れません。

また、お金儲けの実績を報告する人は、お金に対するいやらしい執着のある人の代表的な特徴です。


嬉しい気持ちはわかりますが、自分のものだけにおさめるようにしましょう。

無駄なことは話さない訓練にもなりますし、そのうち他者からは「信頼できる人」と評価を得るでしょう。

成長記録をつける

過去の自分がどう考え、どう動いたのかを記録に残すことで、今後の計画をたてる材料になります。

今後の貯蓄計画にも大いに役立つので、「成長記録」をノートや手帳に書き残すようにしましょう。

また、記録を読み返すことで、自分への反省を促すことができます。

それに自分の成長を感じて、今後もお金を増やす意欲も出てきますね。


過去の自分を振り返り、反省する習慣が身につけば、何事においても謙虚な姿勢で臨める人になれるでしょう。

「成長記録」は実績を確認する意味だけでなく、あなたの心を磨く重要なツールなのです。


いかがでしたか?

今回は「お金への執着で嫌われない為に心がけたい自分磨きの方法について」と題してお送りしました。


執着はプラスになることもあります。

あとは、あなたが他者に不快感を与えない配慮ある人になれるのかどうかです。


共に意識していきましょう。


それでは!
以上、弥津でした。

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