金運が落ちる、貧乏神に憑かれてしまう5つの悪い思考

2019年4月7日

こんにちは。宗教の訪問勧誘には「私自身が神なので、よその神は必要ありません」といって断る、弥津です。

神と言えば、金運のある人は神様が憑いているかのように言われますよね。
その逆で、貧乏神に憑かれているかのような人も。

今回は貧乏神に憑かれてしまう金運が落ちる悪い思考についてお話します

自分自身や自分のいる環境を磨かずして金運が上がるはずもありませんよね。
「いつかビッグな金運が来るはずだ」と信じるだけ信じて、ないまま人生が終わるなんて方も多いはずです。

金運を上げたければ、金運を掴む思考を持ち、そして前に進む行動をとっているのかが重要です。

その「前進する力」を阻害する「悪い思考」。
まずは、自分にその傾向がないかを確認していきましょう。


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金運が落ちる悪い思考例

人を騙したり、法を犯すような手段でなければ、「お金への執着」は決して悪いこととは、私は思いません。

「お金を稼ぐぞ!」って段階で、何らしかの努力を始めますよね。
その努力を諦めてしまう思考・・・それが貧乏神そのものではないかと考えます。

では、具体的な例を見ていきましょう。

貧乏の原因を他者のせいにしている

自分の運の悪さや、人望の無さを親の育て方など「人のせい」にしている人は、金運が落ちてしまいます。

Photo by sergio souza on Unsplash

他者のせいにしている段階で「自分の力でどうにかしたい」、「今の自分より進化したい」という気持ちになれません。

金運を引き寄せるには「お金を手に入れる為にどんな努力をしているのか」が大切です。

不運を他者のせいにして自分を磨くことをしない人には、一生かかっても神様は振り向いてくれないのです。

自分はもともと運が悪い人と決めつけている

「人生は全て運で決まる」と思い込み、自分には幸運は舞い込まないと諦めている人も金運が上がることはありません。

人は「希望」によって、何らしか浮上のきっかけを掴むものです。
そこには運のせいにせず、経験し・研究する事で結果が出ると信じている姿があります。

幸運を呼びこむのも自分次第。
自分で自分の可能性を信じ、金運を呼びこむ意識をしないことには、今の生活に変化を与える事はできません。

運が悪いと言って嘆いていても、運は情けをかけてはくれませんからね。


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働かずにお金持ちになる「夢」を抱いている

宝くじを買い続ければ、高収入が約束されたと錯覚する思考は危険です。

高額当選を夢見ることは、時に生きる意欲となり、「希望」を生みます。
しかし、それが当たらないと絶望し、働く意欲を失うようでは意味がありません。

また、親の遺産をあてにした段階で、自分を磨くことをしなくなります。
親のすねをかじるのではなく、自分でどうにかしてお金を創りだすぞという気持ちが金運を呼ぶのです。

Photo by Alexis Fauvet on Unsplash

無理をしなくても将来どうにかなると思っている

「なるようになる」と信じて過ぎていると、実際にどうにもならない時に対処法が見つからずに行き詰まってしまいます。

楽観で困難を打破できるケースもありますが、金運を上げる為には「なりゆき任せ」の思考は排除すべきです。

金運を上げるには、将来の計算をしっかりと行った上で「お金が入るにはどうすればいいのか」を日頃から考える習慣が必要です。

運というものは、自分の今の不遇さを打破しようとしない人には向いてこないものです。 

「将来どうにかなる」と思いながら何もしないままでは、何も起こらないのは当然と言えます。

最初からできないと思って挑戦しようとしない

自分の能力の限界を勝手に決めて諦めているパターンです。

金運を掴む人は、家庭内の環境だけでなく、自分自身も進化させようとします。
風水を参考にして自宅内の清潔に気を配るようになったりしますよね。

それと同じく、自分自身を磨くことにも熱心。
新しいスキルを身につける為に勉学に取り組んだり、今までの自分にない趣味に取り組んだり。

今の停滞している運気を循環させる為に、新たな動きを取り入れようと無意識のうちに行います。

自分の可能性を信じる、あるいは人生を愉しむことが自然と出来る人は、運気が淀みません。
循環させる事で、運も生活も心もフレッシュな状態を保てるのです。


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金運を上げる為に必要な考え方【まとめ】

今までの話のまとめとして言える事は「動きを無くす(停滞する)ことで悪い運気が取り憑く」ということ。

「今とは違う自分がこの先にいるはずだ」と信じ、金運を上げる為に活動的な生活を意識しましょう。

生活に動きがなくなり、同じことの繰り返しになることで、運気も停滞してしまいます。
自分や生活環境の風通しをよくし、循環させることを心がけましょう。

『貧乏神は行動しない人間に取り憑く』

不運を感じている自分の生活や考え方がどうなのかを見直してみましょう。

嘆いたり、諦めている心境なら、金運が上がるきっかけがやってくることは望み薄。
ルーレットをひたすら回すイメージで、とにかく挑戦し続けることが重要です。

自分自身が淀んだ状態でないかを意識しながら、金運は自分の力で上げていくようにしましょうね。
以上、弥津でした。

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