お金を貯める秘訣「プチ贅沢」を生活に取り入れよう

2019年5月1日

こんにちは。温かいお湯たっぷりの湯船に浸かっているだけで贅沢を感じる弥津です。

今回は、お金を貯める秘訣は「プチ贅沢」の習慣にあり!というお話です。

私にとってのご褒美としての贅沢は「一人外食」です。


僅かな小遣いの中で、自分だけの食事を月に一回、楽しむようにしています。

しかし、最近はお酒、食事代を子供に使うべく、控えめになっています・・・。


お金を貯めることができる人が行っている「プチ贅沢」という習慣。

プチ贅沢がなぜ貯蓄に役立つのでしょうか。


その理由と、プチ贅沢例をご説明します。

プチ贅沢がお金を貯める理由

物欲を完全に無くすことは、なかなか難しいですよね。

入ってきたお金をみて「さて、何に使おうか」と、無意識に考えるものです。


突発的にお金が入ってきた時は、特に使うこと前提になりがちですよね。

「お金を貯める」ことの最大の敵は、このような「購買欲」。


この「欲」を抑える事は、本能に逆らっているのと同じです。

ストレスがかかることであり、精神的に崩れやすくなりますね。

このストレスを溜めれば溜めるほど、暴発のリスクが高まります。

今まで我慢できていたのに、欲が暴発してしまった瞬間、浪費が止まらないなんて事になり兼ねません。


人は欲を適度に満たしながらでないと、目標に向かうことが難しい。
その満たす手段が「プチ贅沢」なのです。


プチ贅沢を自らに約束することで、努力に対する苦痛も軽減されます。

プチ贅沢によって、欲をコントロールできるので、浪費が抑えられ、お金を貯めることに繋がるのです。

生活に取り入れたいプチ贅沢の例

人によって「贅沢」は違いますよね。

心が優越感に満たされ、以後の節制に役立つものであれば何でもOKです。決まりはありません。


ここからは、生活に取り入れたいプチ贅沢の例をご紹介します。

自宅で使うグッズにこだわる

家で使用するカップやお皿など少し高価なものを買い揃えるのもいいでしょう。

そのグッズで優雅な食事やティータイムを楽しみます。


でも、一気に買うと出費が過剰になってしまうので、少しづつ揃えるように心がけましょう。

壊れない限りは、常に自分のそばにあるわけですし、長くプチ贅沢を味わうことができます。

自分が頑張った証に囲まれての生活は幸せですよね。


先程言ったカップやお皿だけではなく、お酒好きであればグラスや陶器にこだわってもいいですね。

リラックスできる環境を作る為にベッド、マットレス、チェア、マッサージ器具も長く使えてGOODです。


私は以前、アロマに挑戦したことがありますが、結構な贅沢感でした。

ランチやディナーでプチ贅沢

私がオススメなプチ贅沢は「おひとり様贅沢ランチ(ディナー)」です。


そんなに高級な場所に行く必要はありません。
自分の好きな食べ物を、ゆっくりじっくり楽しみましょう。

私の場合は、他者との会話や支払いに神経を使いたくないので、一人で食事に行きます。
知人との食事が贅沢という方は、それはそれで全然OKですね。


食事はのちに形には残りませんが、自宅では用意できない「特別感」を得ることができます。

外食が大好きな人は、毎月新たなお店を開拓する楽しみもありますね。


お酒好きな人は、好きなお酒をじっくりと愉しめるバーに出かけるのもいいですね。

居酒屋のように暴飲暴食してしまう場所より、時間が穏やかに過ぎる場所を選ぶようにしましょう。

私の場合、駅デパで昼間からお酒を楽しむというのも最高な贅沢です。

飲み終われば、電車で帰れるのでおすすめスポットです。


「また、愉しめるように仕事頑張るぞ」って気分になりますし、心が満たされれば、他にお金を使おうと思いません。

その心の余裕が、お金を貯める余裕に繋がるのです。

自分を磨く為の投資に使う

自分へのご褒美として、自分のスキルを向上させる為に使う(自己投資)というプチ贅沢もありますね。


日頃は買えないような金額の本を購入して内面を磨くとか。

あるいは、体を磨くという点ではスポーツジム費用を自分へのご褒美として計上するとか。

最近では男女問わずにヨガが流行ってますね。

そういった教室参加費に使うというプチ贅沢もいいですね。


また、語学、資格取得への挑戦も贅沢ですね。

家庭や仕事を持つようになると、自分のスキルを磨くことにお金を使う視点が薄くなってきます。


自己投資をする機会がないからこそ、そこにお金を使うという贅沢。

自分自身が向上したと感じることで、満足感を得ることができますね。

自己が高まることで、心が穏やかとなります。

それによって、欲求不満を解消する目的での浪費が減り、お金を貯めることが出来ます。


最初はできるだけハードルの高いスキルに挑戦せずに、達成しやすいもの、続けやすいものを選びましょう。

小さな達成を重ねることが重要です。


新たなスキルを獲得できれば、活躍できる場も増え、収入アップに繋がる可能性が出てきますね。

「何も欲しいものがない」という方は、自分磨きに目を向けてみてはどうでしょうか。

マイルールを設定しよう

このようなプチ贅沢ですが、「自分へのご褒美だから」と言って、何でもかんでもお金を使うようではダメですよね。

プチ贅沢を浪費の言い訳になっては意味がありません。


プチ贅沢の予算や月に一度などの最低限のマイルールは設定しておきましょう。

浪費を防ぐための目的でのプチ贅沢であることを忘れないように。


お金を貯めることができる人は、「自分で自分を盛り上げるのが上手な人」です。


そして、ルールを守る厳格さも必要です。

自分に贅沢を許すライン設定を作るようにしましょう。


我慢は長く続きませんからね。

頑張った自分の心を満たす方法を知っているのは、自分自身です。


マイルールのあるプチ贅沢を生活に取り入れて、お金を貯めることができるようになりましょうね。


それでは!
以上、弥津でした。

【こちらの記事もおススメ】