無料ワイファイは信用するな!危険を回避する為の方法について

2018年10月25日

こんにちは。人の善意を素直に受け取れない、万年反抗期の弥津です。

善意と言えば、街中でよく見かけるようになった『無料ワイファイ(フリーWi-Fi)』。
今回は、無料ワイファイの注意点と利用にあたっての心構えについてお話します。

『無料(フリー)』と聞くと、「サービスいいじゃねぇか」って思って、ついつい利用してしまいますよね。


企業や行政が無料ワイファイを整備している背景には、「設置していると集客効果がある」、「外国人観光客が訪れやすい」など商業的な意味合い・目的があります。


確かに、モバイル通信を節約できるので、無料ワイファイがある場所に行きたくなるのも分かりますし、あるとなると接続してしまいますよね。


しかし!!インターネットと言えば、気になるのは「セキュリティ」


無料ワイファイの安全性は果たしてどうなのでしょうか?

気になったので調べてみる事にしました。

無料ワイファイのセキュリティはどうなのか

インターネットは便利だけど、悪用も半端ない世界・・・。

とにもかくにもm、使用する私たちも「セキュリティー意識」が大切。


実際問題として、無料ワイファイは、セキュリティーが脆弱なものが多いというのも事実らしいです。
以下のサイトでこう説明されています。

フリーWi-Fiの中にはセキュリティ的に危険なものが多々あります。フリーWi-Fi設置管理者が利用者の情報をのぞき見している可能性があるのです。

引用:livedoor NEWS

う〜ん、やっぱり「ただより怖いものはない」・・・ですね。

同じ空間にハッキング目的の悪人がいると、すぐに乗っ取られそうな感じがします。


今や、スマホはお財布代わりですし。
それに、スマホにはクレジット情報や、他の多くの個人情報が保存されています。

自分の情報だけでなく、他者の情報も危険に晒している事になりますね。


それでは、無料Wi-Fiの「危険性」について、さらに見ていきましょう。

クレジット情報漏洩の恐怖

今の時代、個人情報ののぞき見を完全に防げないと説明していたテレビ番組を見たことがあります。


実際に、私の家にも外国からと思われるワン切り電話や、勧誘電話がかかってきますから。

日本だけでなく、世界にも電話番号が知れ渡っているのか?・・・無作為にかけまくいっているケースもあるでしょうけど、情報がだだ漏れのようで怖いですね。


先程お話したように、スマホはもはや「財布」みたいなもの。

ネットショッピングでクレジットカード決済を使用する事が私もあります。


スマホの画面でクレジット情報を入力して、購入手続き完了!
そんなこと、無料Wi-Fiに接続して行うと、かなり危険ということです。



以下のように、サイトによってはクレジットカードなどの情報を確認されてしまうことがあるようです。

◎一番怖いのがWebサイトによっては「クレジットカードの情報や個人情報が確認できる場合がある」こと。


◎アクセスするURLが“http://”で始まる場合は、サイトの作り方によってはデータのやりとりを暗号化していないため、見られてしまう可能性がある。

引用:livedoor NEWS

「https://〜」じゃなくて、「http://〜」ってサイト、いまだに結構みますよね。

このS」なしサイトには要注意です。


無料ワイファイ利用時にSなしサイトを閲覧すると、データのやり取りを見られてしまう可能性があります。


無料ワイファイ(フリーWi-Fi)接続中に個人情報入力はしてはいけません!!

特に、前述したクレジットカード情報は危険すぎるのです。

勝手に接続されるフリーワイファイに要注意

また、最近は何かとワイファイ(Wi-Fi)を要求してくるアプリが多いと思いませんか?

アプリが正常に作動するように、常にWi-Fiをオンするしかなかったり。


それゆえに、気が付かないうちに無料ワイファイ(フリーWi-Fi)に繋がっている!・・・なんてことがありますよね。

鍵なしフリーWi-Fiに勝手に繋がる、または鍵ありでも接続歴のあるWi-Fiに知らん間に自動で繋がる・・・

自動でフリーワイファイに繋げてモバイル通信を節約してくれるのは嬉しいのですが・・・。

でも、自動で繋がるワイファイって基本的にフリーの「鍵なし」なんですよね。


鍵なしフリーWi-Fiと繋がっていると分からないまま、そして、知らないうちに情報をのぞき見される・・・なんて事もあるかもしれません。


次に、そのワイファイの「鍵あり」、「鍵なし」についてご説明します。

フリーワイファイ使うなら「鍵あり」に

今お話した、ワイファイ(Wi-Fi)の「鍵あり」と「鍵なし」について。


無料ワイファイ(フリーWi-Fi)であっても、パスワードの入力が必要な「鍵あり」の場合があります。

鍵ありは、勝手に接続されない反面、利用者は提供されたパスワードを毎回入力する手間がかかります。


スマホやPCでは一度パスワードを入力して接続すると毎回入力する手間を省くために、二回目以降はパスワード入力なしで自動接続してくれる機能があります。

①鍵ありWi-Fi ②鍵なしWi-Fi オンにしていると②に勝手に繋がるので困る

自分の知らないうちに、鍵なしに接続されて情報を抜き取られるようなことのないように、無料ワイファイ(フリーWi-Fi)使うなら、この「鍵あり」を選ぶようにしましょう。

「鍵あり」なら、ウイルス感染や情報が漏れるリスクが少なくなります。


それでも、以下の引用のように、完璧に防御できるわけではないので、過信は禁物です。

鍵マークが付いているフリーWi-Fiであっても、個人情報を登録しているサイトへのログインや、クレジットカード等の個人情報の入力はなるべく行わない方がよいでしょう。すでに住所やクレジット情報を登録済みのアプリに接続する場合も、悪意を持った人が同一ネットワーク内でデータのやり取りを監視している可能性があるので危険です

引用:livedoor NEWS

その場で情報を入力しなくても、個人情報を登録しているサイトやアプリに繋がっただけでも、監視されているとなるとホント怖いですね。


このように、フリーワイファイには何かと危険が多い事が分かりますね。

スマホでフリーワイファイを安全に利用するオススメな方法

今までフリーワイファイは悪のようなお話をしてきましたが、しっかりとセキュリティー意識をもって臨めば問題ばかりではありません。


基本的に、家庭で使用するワイファイ (Wi-Fi) であれば、パスワードを限られた人で管理するので安全です。


注意したいのは、多くの見知らぬ人とパスワードやネットワークを共有する企業や公共で提供されているフリーワイファイ (Wi-Fi) 。


ここでは二点、フリーワイファイ(Wi-Fi)防御策をご紹介します。


まず1つめは『https://』のアドレスにしかアクセスしないという方法です。


『https://』での通信では、無料ワイファイとは別の階層でスマホとサーバーの通信を暗号化してくれるので、安全性が高まります。

無料ワイファイを使用する際は、iphoheでは「safari」、Androidでは「Chrome」を使用して検索するように。

アプリ使用時は防御策が手薄になるので、アプリに登録した個人情報を抜かれる可能性が高まります。


そして、2つめは『VPN』を利用することです。


このシステムを使用することで、ワイファイ暗号やhttpsと違う技術で暗号化を行うことができます。

私がスマホに入れているVPNアプリは「Phone Guardian」。
無料です。

Phone Guardian モバイルセキュリティー

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無料でも暗号化はしっかりと行ってくれるのですが、「無料アプリでは不安」という方は、シマンテックやマイクロトレンドから有料アプリが提供されていますので、検討してみて下さい。


いかがでしたか?

今回は「無料ワイファイは信用するな!危険を回避する為の方法について」と題してご説明させていただきました。


どちらにしても、自宅にあるプライベートWi-Fi以外では、個人情報に触れないことですね。

私は、「家以外のフリーWi-Fiは一切信用しない」と決めました!!


みなさんもスマホやPCの「安全性」について考えてみてくださいね。


それでは!!
以上、弥津でした。

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