SNSプロフアイコン画像に何を使うかでその人の性格が丸裸に!

こんにちは、弥津です。

SNSのプロフアイコン画像ってこだわりますか?

今回は、その人が「SNSアイコン画像に何を使うか」でその人の性格丸裸にしてみようという話題です。

私は、自分の顔を可愛くデフォルメしたシンプルイラストを長らく変えず、アイコンにしっぱなしです。


アイコンの顔にこだわるほど、自分の『顔』そのものに自信がないから・・・というのが一番の理由です。

それに、職場に隠密でブログで言いたい放題勝手な理屈をごねているので、顔公開なんてありえないっていうのも第二の理由ですね。


SNSプロフアイコンひとつとっても、『個性』の展覧会みたいじゃないですか?

癒やされるものがあれば、キモくて目をさけるもの、見てて怖くなるもの、あるいは「これ、なりすましやろ!?」と思えるような不審なものまで。


ここで取り上げるものは、個人の心理や性格が見える例を出しやすいものを、私の独断でピックアップしています。

あなたの友人や恋人、同僚、上司などがどのような人なのか、その参考になれば幸いです。

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SNSプロフアイコン画像毎に見える心理・性格例

それでは、ツイッターやフェイスブックなどのプロフアイコンの中から、比較的多いように感じるものから、取り上げてみますね。

堂々と自分の正面写真を載せる

顔や体など、真正面の自分をおしげもなく公開するその姿には、「自分への過剰なまでの自信」以外に感じませんよね。

実際に、そういった『自分への一変の迷いもない自信』が表れているもの。


とくに、自分の容姿に自信があり、多くの人が自分の見た目から好意を感じてくれると思っている人です。

また、ネット上で「自分を売りこむ」ことが「仕事になる」という人もいるでしょう。


どちらにしても、自分を隠さずアピールすることで、自分への何らしかの利益を欲しているのです。

顔や体の一部の極端なアップを載せる

目や口元、首筋、そして、たくましく鍛えられた腕や脚・・・顔や体の一部を極端にアップした画像をアイコンにしている人は、「見せたいけど、全部は嫌」という、隠したい部分に劣等感がある人です。

他者とはひと味違うところを見せたい「強いナルシスト傾向」が見えるのですが、完璧にはそうはなれていません。


自分の一番のセールスポイントでまずは評価を上げ、その他の自信のない部分は多めに見て欲しいという心理が出ています。

一見努力家ではありますが、やりたいことだけ頑張って、苦手なことは避ける傾向があります。

背景の奥にさりげなく写っている自分

自分に自信はあるんだけど、それを目立って主張すると、他者から「大したことないな」と言われそうで怖い・・・「現実主義」な一面があります。

その特徴から、自分を認めてくれる人だと分かると、一気に不安が解き放たれて自己主張を始めるので、少し性格が掴みづらいでしょう。

また、どのような風景の中にいるのかも重要です。

明るい景色の中で本人の後ろ姿が写っているようなアイコンなら、「私の心は穏やかだから、そっちから近づいてきても大丈夫だよ」という誘いの心理が表れています。

ぎゃくに、暗い背景だと「自分の世界に1人でいるんだから入ってこないで」という拒絶のアピールが見えます。

自分の幼少時代の写真をアイコンにする

これは、今の自分に自信がない人です。

幼少期の可愛い写真をみせることで、今の自分から目を逸らさせようとする心理があります。


また、子供の時に愛情豊かに育てられたり、友人が多く毎日やんちゃに遊んで楽しかったなど・・・「充実していた子供の時代にもう1回戻りたい」という気持ちも見えますね。


今の自分は「もっとできる!」と期待はしているけど、満足いっていない人と言えます。

変顔を載せる

これは、多くの人に安心して自分に寄ってきて欲しいというアピールです。

「人畜無害」だがら、怖がらずにみんなお友達になりましょうという、心が表現されています。


ようするに、多くの友人が欲しいという欲求がでているのです。


もっと多くの人と仲良くなりたいのに、思うように同姓と交流できない。

あるいは、仕事の知人が主で「本当の友人」がいないという心の寂しさも見えます。


また、個性的な画像を見せることは「私は他者と同じではない」という興味を誘う心理もあるのです。

アニメキャラクターを載せる

これは、「自分の趣味の主張」そのものです。

同じアニメ好きを募集して、その輪に入りたいと望んでいます。


また、アイコンに載せるアニメキャラは「自分の理想のキャラ」・・・「あこがれのキャラ」であることが多いですよね。

ようするに、「なりたい自分」を表現していると言えます。


熱狂的なアニメファンで、それ以外は自分すら見えないといった極端なケースもあるでしょう。

有名人の顔を使う

先程のアニメキャラをアイコンにする人とほぼ同意味ですが、使われる有名人への憧れがアイコンに使用する一番の理由です。

また、異性の有名人の画像をアイコンに使用する場合は、「ファンを公言」する意味があります。

こちらも、自分と同じ有名人が好きな人を求めています。

そこから発展するコアな会話を期待しつつ、自分のファンとしての愛情の深さをアピールしたいとも思っています。


アニメキャラよりも、実際の「異性」だからこそみられる「のめりこみ」が心配になるパターンです。

ある特定の人を熱心に好きになることで、「自己変身したい」という願望が強いとも考えられます。

風景画像をアイコンにする

自分は一切のせずに、ただ美しい風景だけをアイコンにする人は、『平和主義』


こちらも、どのような風景を選ぶのかで、その人の「今」の心境が分かります。


緑豊かだと「平穏」。

秋や冬など悲しさ・厳しさを感じさせる画像だと、苦しい心境にいることを誰かに気付いて欲しいのかもしれません。

花木をアイコンにする

アイコンに花木を選ぶ人は『優しい性格』

先程の風景だけの人もそうですが、自分のことはとくに主張する必要がないと考えています。


自己主張しても「得なことはない」と理解しているのかもしれません。

花木の画像をみせることは、常に人への感謝の気持ちを表したい心理が出ているのです。


しかし、自分の良さにも気付いておらず、他者から勧められてもしようとしない・・・消極的な性格の人です。

動物をアイコンにする

飼っている動物や大好きな動物とアイコンにしている人は、「自分の優しさ」を他者に主張したい心理が隠れているといいます。

その一方で、人間からの優しさに満足しておらず、動物に優しさを求めている傾向があります。


もともとは、人間が好きで仲良くしたいのに、どこか上手くいかない・・・そんな方は動物に愛情を求めます。

性格的には、誰に対しても優しい。


飼っている動物のアイコンは、今の自分の顔の「代わり」とも言えますね。

可愛いペットが褒められれば、自分が褒められるくらい嬉しいですよね。


ペットの画像を自分の代理として「褒められたい」、「私を認めて欲しい」という気持ちが出ているのです。

お酒・食べ物をアイコンにする

これは、お酒の飲む・食べるのが大好きで「自分の大好物を周囲に主張しているだけ」。

食べ物でアイコンを見せることは、「誰か一緒に食事に行こうよ」、「一緒にお酒を飲みに行こうよ」という『誘い』があるのです。


あるいは、暴飲暴食をイメージさせて「自分は自ら破滅に向かっている」とアピールして、気遣いも欲しています。

豪快に飲んで、豪快に食べる自分で、周囲に目を付けてもらいたいのでしょう。

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アイコンの変える頻度でも心理・性格が分かる

また、アイコンを頻繁に変える人と、ほとんど変えない人とでもどのような心理・性格の違いがあるのでしょうか?

オリジナルのままの人

自分で画像設定せずに、SNSオリジナルのままにしている人がいますよね。


これはただ単にSNS初心者で詳しくない。

あるいは、初めてみたけど特段興味はない、といった人です。

また、アイコンを変えないのは、「すぐに消える準備」とも言えます。

他者の情報を短期間に抜くだけを目標にアカウントを作り、できるだけ形跡ゼロの状態でいなくなる「怪しいアカウント」の可能性があります。

ほとんど変えない人

心がフラフラしておらず、今現在熱中できるものがある人かもしれません。

ようするに、「心にブレがない」のです。


また、恋人選びであれば、アイコンコロコロ変える人は私は避けますね。

アイコン一つとっても、「辛抱強さ」や「飽き」は見えます。


コロコロとアイコン変える人は、変化を求めて一途さに欠ける人だと私は思います。


先にあとの項目の話しをしてしまいましたが、アイコンを変えない人は、「自己アピールに興味がない」、そして「今の自分や状況に満足している」のです。

アイコンをコロコロ変える人

アイコンをコロコロと変える人は、先程のお話のように「飽きっぽい」人

停滞したら自分に良いことが起こるように、アイコンで変化をもたせます。


そして、他者の気持ちを引いて、自己は中心になろうとします。

「今の自分に満足していない」という思いになる頻度が多く、アイコンだけではなく、人間関係も変化が頻繁。


気に入らない人がいると、さよならしたり、気になる人には徹底して「かまってちゃん」

まかって欲しいからこそ、アイコンの変化が主張するんでしょうね。

SNSプロフアイコンには「自己主張」をどう考えているのかが表現される

「自己主張したい!!」と思っている人は、アイコンだけでなく、スタンプにもこだわります。

大人になっても、幼い子どもが好むようなスタンプを購入したりする方を見かけます。


コミュニケーションの手段として有効に活用するべきものなのでしょうが、中年世代は一つ使い方や選び方を間違うと軽蔑対象になるのでご注意を。


また、アイコン選びにも同じ注意が必要。

「大人としての安定感・余裕」はSNSアイコンやスタンプにも現れますから。


今の自分に不満足で、「もっと理想の自分になりたいと思う人」はアイコンをあれこれを変えて「かまってくれ」と主張しちゃうんですよ。


アイコンは「自分が他者に何を求めているのか」が顕著に現れるツールと言えます。

心の裏を読まれたくなければ、SNSプロフアイコンは「静かに」・・・ですね。


それでは。
以上、弥津でした。

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