ビールを飲んでダイエット!飲み方変えて美容効果をゲットしよう

2019年5月12日

こんにちは。生きてる間にノンアルコールビールが発売されてよかったと思う弥津です。

そのビールですが、実はダイエット美容効果があるという噂が!!
今回はビールをダイエット、美容に繋げる為の秘訣をご説明します。

ビールと聞くと、ビアガーデンで大っきなビアジョッキで一気に喉を潤す姿を思い浮かべますね。

のどごしがいいので、つい量が増えてしまいます。


ビールの飲み過ぎで「プリン体」過剰となり、痛風を発症するという問題があります。


ここだけ聞くと、悪者イメージの「ビール」。


でも、しっかりと飲み方のポイントを掴めば、健康に役立つのです。
まずは、その効果と誤解についてから。

ビールの効果と正しい飲み方について

お酒は飲み過ぎなければ、「百薬の長」と昔からいいますね。

飲み過ぎにならない「適量」とはどれくらいなのでしょうか。

上の記事で適量の目安が分かったところで、ビールが「百薬の長」である理由を見ていきましょう。

ビールが百薬の長であるワケ

適量なアルコールは血流を促進するなど、多くの健康効果があると言われています。

ビールも悪い成分だけではなく、健康効果の高い成分が入っています。

ビールの原料で有名な『ホップ』。

このホップにダイエットや美容効果の秘密があります。


ホップには特有の苦みがありますね。


苦み成分は『イソα酸』といい、これがダイエット、美容に役立つのです。

ダイエット、美容にいいとなれば、当然健康長寿にも効果あり。

ビールがダイエットや美容に効果がある理由

それでは、『イソα酸』についてもう少し詳しく調べてみましょう。

ビール(&ノンアルコールビール)に含まれるホップ由来の苦み成分「イソα酸」に、脳内の老廃物沈着の抑制効果や脳内炎症の緩和効果があるということが、東京大学・学習院大学・キリンの共同研究により発表されています。つまりは、脳内の“お掃除細胞”を活性化させ、認知機能や記憶が阻害されるのを緩和させるというのです。

この「イソα酸」にはほかにも、ダイエット効果や生活習慣病の予防効果も期待できるという研究結果もでているので驚きです。

引用:ビールが美容に良い可能性。 医師がすすめる「太らない & 酔わない飲み方」

ご覧のように、ホップに含まれるイソα酸のおかげで、脳内を綺麗にお掃除できます。

脳内のゴミが取り除かれる効果があるので、認知症予防に効果があります。


また、体脂肪現象作用を促進させ、ダイエットにも有効です。

ビールに含まれるイソα酸には細胞内代謝に関わるPPARαとPPARγレセプターの活性作用があり、代謝を活性することが引き金となり体脂肪減少作用が起こる、という作用メカニズムが明らかとなっている。

引用:日本食品機能研究会(JAFRA)

更には、ビールに含まれる「炭酸」にもGOODな効果があります。


炭酸の刺激で胃腸の働きが活発なったり、また利尿効果によって老廃物を体外に流し出せます(デトックス効果)。

また、「ビールはビタミンB群が豊富」という嬉しい情報も。


このような事から、美容にも効果がある食品なのが分かりますね。

太る原因はビールではない!

ビール好きの中年男子によくみられる太鼓腹を「ビール腹」っていいますね。

でも、お腹が出てくるのは、ビールのせいなのでしょうか?


お酒でカロリーオーバーになることはあまりありません。

殆どの場合が『つまみの食べ過ぎ』にカロリーオーバーの原因があるのです。


ビールを飲む時、どうしても美味しいものが食べたくなります。

それに、食べる量も増えてしまいますよね。

ビール量を適正にするのは当然ですが、それ以上に食べ過ぎには注意が必要です。


ビールが美味しいからといって食べ過ぎていないか。

つまみのカロリーコントロールをしないといけませんね。

ビールの正しい飲み方

「つまみのカロリーを気にすれば、ビールをたくさん飲めるんだ!」 

そんな風に思う人もいるでしょうが、何事にも「適度さ」と「ルール」は必要です。


ビールの正しい飲み方を頭に入れておきましょう。

【ビールの飲み方のポイント】

1.スタート時間を早めにする(どか食いをしない為に)

2.最初のつまみはチーズを(二日酔い予防)

3.飲むペースはゆっくりマイペースで(体の持つ処理能力を超えない)

4.ビールとお水は同じ量を摂取すべし(アルコールによる脱水予防)

5.塩分の取りすぎには注意(喉の渇きが進んで酒量が増える)

6.二日酔い対策の最強食材は、納豆(肝臓の機能促進と胃の保護)

引用:ビールが美容に良い可能性。 医師がすすめる「太らない & 酔わない飲み方」

私は残業が多いので、飲酒と食事の時間が21時くらい、なんてことも多いです。

注意しないといけませんね。


チーズと納豆は大好きなので買いだめしとこ。

ビールの効果を高める方法

ビールにダイエット、美容の効果があることは分かりましたね。

そして、正しい飲み方も理解できたかと思います。


でも、今までの自分の飲み方を変えることは簡単ではない。

ここでは、ビールの効果を高める為の考え方や裏ワザをお伝えします。

ビールは「飲む」から「味わう」に

以前、ビールフェスタに言った時のこと。

こんな飲み方もいいな」って思った経験がありました。

毎年各地で開催されているドイツビールの祭典『オクトーバーフェスト』。

今年は一人で行ってみたんです。


本場ドイツの珍しいビールが飲めるのですが、なんせ一杯の「値段が高い!」。

安いビールもどきをグビグビと飲む、従来の私の飲み方をしたら数分の滞在時間で終わってしまいます。


「とにかく、ゆっくりと味わう」

これに徹して二杯頂いてきました。


う〜ん、ビールの味が濃いです!

一口一口、ゆっくりじっくり・・・ビールを愉しんでいる感じがして、何とも贅沢な時間。

左がシュパーテン・プレミアムボック 右はアルトバイリッシュ ドゥンケル

「味の濃いビールをゆっくりと味わうっていう飲み方もいいな」「ゆっくりとマイペースで飲む」ことが正しい飲み方で紹介されていますね。


こういう飲み方すれば、ビールはダイエットや美容に役立つ飲み物になるんだろなって分かった気がしました。


みなさんも少し高級なビールをじっくりと味わうという飲み方にシフトしてみませんか?

ビールの効果を手軽にゲットできる方法

最後に「ビールは苦くて嫌い!」という方でも、ビールのダイエット、美容効果をゲットできる裏ワザをご紹介します。


実は、ビールの力をゲットできるサプリメントがあるんです。

ビールメーカーが作ってるサプリなら信用できそうですね。

「ビールばかり飲んでるわけにはいかない」という人にもオススメですね。


いかがでしたか?

今回は「ビールを飲んでダイエット!飲み方変えて美容効果をゲットしよう」と題してお話してきました。


結局のところ、ビールは『量より質でゆっくり愉しもう』ということです。

ダイエットや美容にいい事したいのであれば、大量摂取、暴飲暴食で言い訳がありませんよね。


いいビールをゆっくりと味わうという飲み方を、今後は意識していきたいですね。


それでは!
以上、弥津でした。

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