ダイエットで失敗ばかりは理由あり!成功に導く3つのコツ

2019年5月7日

こんにちは。子供にカッコいい父親を見せたくて、5キロのダイエットに成功した弥津です。

ダイエットに取り組んでも失敗ばかりという方へ。今回は、「ダイエットで失敗ばかりの理由」と、「成功に導くコツをご紹介します。

私も過去には、ダイエットサプリやトクホのお茶などの方法でダイエットを試みました。

しかし、副作用で途中で止めてしまったり、お金が続かず即リバウンドしたり。


失敗ばかりなのは「メンタルの弱い自分のせい」として、自らを責めてしまったりして精神的にもいいもんじゃありませんでした。


そこで気付いたのが、ダイエットしたい目的を持つにしても視点を変える必要があるのではないかという事。

まずは、ダイエットに失敗ばかりする理由を自覚するところから始めましょう。

言い訳から見るダイエット失敗の理由

うまく行かないと「言い訳」をしたくなりますよね。

その言い訳に目を向けることで、自分のダイエットに対する問題点に気付く事ができます。


下記引用から、【ダイエットできない人の言い訳】を見ていきましょう。 

【ダイエットできない人の言い訳 1位〜10位】


第1位・明日から頑張る

第2位・ありのままの自分を受け入れてほしい

第3位・その気になればいつでも痩せられる

第4位・太りやすい体質

第5位・これ0カロリーだから

第6位・そんなに食べてない

第7位・遺伝で痩せにくい

第8位・忙しいから

第9位・やったけど効果がなかった

第10位・食事を残すのはもったいない

引用:ダイエットできない人がよく使う言い訳ランキング by goo ランキング

一般的にダイエットに失敗ばかりする人が言いそうな言い訳ばかりですね。

結果として、どれも「今の自分のままで問題ない」という諦めを感じます。


今のままの自分でいいと言っているのは誰でしょうか。
そう、自分自身です。他者が言っているわけではありませんね。


太っていても自分はそこまで困っていないという本音が、上記の言い訳から見えてきます。

では、どうして太っていても困らないのか・・・その心理的要因を考えてみましょう。

ダイエットに失敗ばかりする要因

次に、ダイエットに失敗ばかりになってしまう心理的要因を考えます。

そもそも大変難しいというだと理解し、自暴自棄になったりしないようにしましょう。


その心理的要因を踏まえた上で、どう視点を変えて取り組むのかが重要なのです。

自己防衛本能が邪魔してしまうから

言い訳をしながら、ダイエットを諦めてしまう理由のひとつに『自己防衛本能』の存在があります。 

人には自分に苦痛や危機が訪れると、それを回避する本能が備わっているのです。

ダイエットは今の自分を大きく変えるつらい作業です。

自分で自分に苦痛を味合わせることと同じです。


「無理なくダイエット」と言っても、今まで通りの生活そのままではありませんよね。

必ず何かをなくし、新たに始めるはずです。


その変化に脳は順応するのに時間を必要とします。

肥満の原因を作った「自由な生活」に慣れてしまった脳を修正するのは、防衛本能との戦いと言える為、あなたの意思ではコントロールしづらいのです。 

食欲という本能に逆らうのは無理

食欲は三大欲求のひとつと言われています。

その欲求は生きる為に必要な欲求。


食欲を抑える事自体、人の生きる力を失わせる行動と言えます。


食欲を過度に抑えるダイエットは、人らしく生きることを許さない行為。

そんな無理な行動を脳が許可するはずはありませんよね。


食を抑えるダイエットで失敗が多いのは、自己防衛本能と同様に、自分の意識ではどうにもできない作用が働いているのです。

言い訳しないダイエット成功のコツ

このように、本能に逆らう必要のあるダイエットという行為は、端からそう簡単にいくものではないのです。

しかも、自分の為のダイエットとなると尚更挫折しやすくなります。


そこで、ダイエットを行う目的を「自分」から「他者」に変えてみることをオススメします。

他者に綺麗・カッコいいと思わせる目的で取り組む

ダイエットを行う目標は「痩せること」。

しかし、それでは漠然としており、あまりに大雑把な目標なのです。

ダイエット目標を、よりピンポイントな内容に設定するようにしましょう。


「綺麗になって好きな人の気を惹きたい」、「カッコ良くなった姿をみせて知人を負かしたい」といった、痩せた結果を他者にぶつける内容にすると効果的です。


自分に対するぼやけた目標でのダイエットよりは、よく明確で継続しやすくなります。

目標は一点に絞って取り組む方がブレが少なくなるのです。

体を鍛えていることを公言する

負けない強靭な体を作るための、トレーニングに没頭するのもいいでしょう。


継続するためには、トレーニングジムの会費を納めたり、高いウェアを購入しても、続かない人は続きません。

その理由は、「孤独」だからです。


ジムに通い、体を鍛え始めたことを知人や職場の同僚たちの公言しましょう。

自分自身に適度なプレッシャーをかけるのです。


公言したからには、他者に恥ずかしい姿をみせるわけにはいきません。

他者に馬鹿にされないようにと、ジムワークを継続しやすくなるでしょう。

ダイエット記録を公開する

身近な人にダイエットの経過を確認してもらう習慣をつけるのも有効です。

身近な人といっても、甘えが生じる近親者ではダメです。


いつも顔をあわせて、適度な心の距離感がある職場の同僚などが適任でしょう。

職場に体重計があれば、乗ってみせて体重の変動を観察してもらうように依頼するのです。


きっと同僚も頑張っているあなたに好感を持ち、応援してくれるでしょう。

自分の為にというよりは、協力してくれている同僚の為に続けようという気持ちになれます。 


いかがでしたか?

今回はダイエットで失敗ばかりは理由あり!成功に導く3つのコツと題してお話させていただきました。


ダイエットのもうひとつの心得は「結果を焦らない」です。
一ヶ月程度でゴールには至りません。


健康的にダイエット成功に導きたいのであれば、半年から一年単位でゴールを設定しましょう。

みなさんも共に取り組んでいきましょうね。


それでは!
以上、弥津でした。

【こちらの記事もおススメ】