お酒の酔い方一つで男性の心理・性格を丸裸に!

2018年5月28日

こんにちは。お酒を飲んだら飲まれまくる弥津です。

今回は「お酒酔い方を見れば性格丸裸になってしまう!」という怖いお話です。
酔い方によってどんな心理が見えるのか、是非参考にしてみて下さい。

みなさんはお酒に酔った時、どんな「傾向」が表れますか?

「お酒を飲むと本性が出る」と、昔からよく言われますよね。

私の場合は酔っぱらうと、ワイワイと大声でしゃべってうるさい・・・。
そして、理屈っぽい話を論じたくなる・・・そんなウザい傾向があります。

その酔った時の言動ひとつをとっても、明確に「心理や性格的傾向」が見えるものですよ。

自分に当てはめながら、怖がらずに見ていきましょうね。


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酔うとなぜ本性が出るのか

人は無意識のうちに、自分の行動がその場の常識にあっているのかを確認しながら言動を起こしています。

例えば、研修や会議の時に、静かにして話を聞きますよね。

これは、しっかりと脳の『自制機能』が働いて、自分自身をその場にふさわしい行動をとるように導かれているからです。

仮に、この『自制』がうまくいかないと、会議中でも「もう飽きたから帰りたい」なんて言い出して周囲の人をびっくりさせる言動をしかねません。

これでは、判断力の養われていない子供状態のまま。
大勢いる前で自分勝手にダダをこねるのも、こういった感覚が未熟な大人だからです。

また、人はその場の空気を感じながら『本性』を隠しながら生活しています。

その本性制御機能がしっかり働いている時は、「常識ある人」と評価されやすい。

しかし、その自制機能が壊れてしまう瞬間がありますよね。
それが「お酒に飲まれた時・酔っぱらった時」です。

お酒に酔うと脳が麻痺し、通常は作動していた『自制機能』が制御不能になります。

自分の「本性」を隠していたベールを失い、「丸裸状態」になるんですね。

お酒は楽しいものですが、自分にとっての『常識を守る壁』を壊すものと考えると怖いと思いませんか?


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酔い方のタイプ別にみる、その人の心理・性格

それでは、ここからは「お酒を飲めない人も含めた、酔い方9タイプ」に分けての、心理や性格を見ていきましょう。

お酒が飲めない人

まずは、お酒が飲めない人から。

元々みんなと楽しく過ごす事を嫌う「孤立傾向」のある人に、お酒を飲む事自体に拒否反応を示すパターンが多いのだとか。

お酒の場が大人数であれば尚更です。
もともと、孤独を愛するタイプであれば、お酒の場が苦痛になるのも納得できますね。

そして、お酒を飲めない人は、少し関わる人が偏りがちになるようです。

無意識のうちにお酒を飲む人たちに嫌悪感を抱き、自ら距離とる傾向があります。

そうやって、他者との距離を遠くとるようになり、『孤立傾向』が強くなるんですね。

それが進行すると、他者の個性を受け入れない性格になってしまいがちに。

そして、日頃から相手のミスを許さない厳しい性格となり、強情な一面を見せます。

また、共に楽しむという事に拒否的ですから、出費にも厳しく、金銭的にもうるさい。

少し気難しい傾向ばかり目立ちますが、どちらにしても常に『自制(セルフコントロール)』がしっかりと効いている人と言えますね。

それにしても、飲み会の場で飲まないという事は勇気ある判断ですよ。

他者に流されずに「自分」を持っているのですから、信頼できる人と大い言えますよね。

動きやトークが激しい人

お次は、酔うとワイワイと率先して騒ぎ出す人。
私のことだ・・・。

そして、ワイワイと騒ぎ出したかと思ったら、最終的には潰れて寝入っていしまう・・・そんなタイプの人も含みます。

仕事などで過度の緊張状態に強いられている方は特に、アルコールによって、その緊張から解放されてワイワイ型になる傾向があります。

一見何も考えてなさそうな、酔うとトークや動きが激しくなる人ですが、「まじめで几帳面な性格」が隠れているといいます。

【トークや動きが激しい人】

根がまじめで、几帳面(きちょうめん)な性格。
社会的信用の高い人間で、仕事や人間関係などで大きなプレッシャーがかかっている場合に アルコールによって、その緊張をときほぐし口数も多くなる。

引用:★酔い方でわかる、あなたの本性!! |||||/( ̄ロ ̄;)\|||| : 知識の泉 Haru’s トリビア

このように、まじめ&几帳面が故に、ストレスを貯めこみ、そしてお酒の場でタガが外れて大爆発!!!って感じなんでしょうね。
お恥ずかしい・・・。

暴力的になる人

お酒を飲んで暴力的になる人は、エネルギーが有り余っている人と言えます。

飲み会の場で他者とケンカをしたかと思えば、シラフになった時にはその事をすっきりと忘れてしまっているというタイプ。 

お酒を飲んだ時に出る暴力的言動には、「他者を殴りたい!」、「他者を蹴りたい!」といった、日頃したくてたまらない迷惑な思いが表れています。

暴力によって憂さを晴らしたいという欲望がある人なのです。

酔うことで、元々の暴力的な性格がそのままの形で出ているだけなんですね。

泣き上戸の人

酔うとすぐに泣いてしまう人は、寂しがり屋の傾向が強いと言われています。

また、以下のような傾向もあります。

酒の席で泣き上戸というのは、男性の場合は性的欲求が非常に強い時である。

女性の泣き上戸は情緒的な性格でロマンチストである。

引用:★酔い方でわかる、あなたの本性!! |||||/( ̄ロ ̄;)\|||| : 知識の泉 Haru’s トリビア

これは驚き!
泣き上戸には男性の場合、性的欲求が隠されているとは。

女性の場合は、ロマンチスト傾向
女性のロマンチスト傾向は男性の性欲の表れに比べれば可愛いものですね。

どちらにしても、「自分の満たされない今の状態」を周囲の人に分かって欲しい!!という気持ちが出ているんですね。

酔ったらすぐ眠る人

また、酔ったらすぐに寝てしまう人もいますよね。

酔って速攻眠る人は、性格的には内向型です。

また、良い意味では平和主義者と言えます。

このタイプの人は、争いが好きではない事から、時として他者の言いなりになりやすい傾向があります。

目上の人の指示や指導に従順。
または友人でも、強引な相手に反抗的な態度をとることも少ないです。 

周りからみると、度胸のない感じにとられるかもしませんね。

特には状況の変化を求めておらず、「今のままでいい」という、おっとりとした性格の人です。

体に触りたがる人

お酒の席でのトラブルとして深刻な状況になりやすいのが、酔って体に触りたがる人です。

この体を触ってしまうという行為は、もはや隠しようがない・・・ズバリそのものを示しています。

それは、性的な劣等感や欲求不満を抱えているという事です。

性的な欲求不満をうまく解消する事ができない、中年に多いと言われています。

管理職や経営者は年齢や立場的に性的な欲求を満たしにくい点から、セクハラトラブルを犯しやすいとも指摘されています。

でも、これは男性に限られた事ではありませんね。

時折見かける、年下の男性にベタベタしたがる女性も同様の心理があります。

酔うと何気に体に触れてしまう人は、あなたの性欲を周囲に露呈しているかもしれません・・・ご注意を。

それに、お酒を飲むと、下ネタに走ってしまう人もいますよね。

体触らなければセーフというわけでもありません。

これも性的な劣等感や欲求不満をアピールしているみたいなものです。
下ネタは場を和ませる技と思っているみなさん、今後は気をつけましょうね。

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説教を始める人

私にも多少なりある傾向の、酔うと説教を始める人。

つい「私の言いたい事の全てを、他者に分からせたい!!」という思いが燃え上がり、全力で説明しちゃうわけです。

酔って説教をする人の傾向は以下の通り。

【説教を始める人】

「理論派が多い」

自分の世界を侵されたり、プライドを傷つけられるが嫌。 自分の世界をしっかりと持っているタイプ。

引用:お酒の酔い方色々!|OKGuide [OKガイド]

私も自分の世界にこだわってるタイプなんでしょうか・・やっぱり私は嫌なやつなんでしょうね(笑)。

それに、説教がましい人はプライドが高い人だったり、日常生活においての不満が多い人だったりするようです。

仕事や家庭などで押さえつけられていると感じている人など、精神的に余裕のない人にも、酔うとこの傾向は見られます。

このタイプの人は説教が長くなり、他者にとことん話そうとしようとする為、人に過剰に絡んでしまう事もありますよね。

最終的には、人を落ち込ませてしまうので、これもその後のトラブルになりやすい酒癖ですね。

飲ませ上手な人

自分はあまり飲まないのに、他者にものすごく飲ませて酔わせようとする人(飲ませ上手)もいますよね。

このタイプの人はおせっかいやきが多いようです。

そして、自分の事より、まずは他者がどう楽しんくれているかが気になるタイプです。

ですが、こんなマイナス傾向もあります。

【飲ませ上手な人】

他人にばかり飲ませて、自分はまったくのしらふ。
親しげに有利に運ぼうとする狡猾なダマシ屋タイプ

引用:酔い型と老い型|結城万成の漫言放語

たしかに、他者にお酒を勧めるという理由には、楽しんで欲しいという事以外にもありますね。

例えば、嫌いな人との飲み会の時。

「嫌いな人を先に酔いつぶれさせて、早く帰りたい!」という意味合いもあるでしょうから。

このような理由がある場合、ダマシ屋タイプと言われるのは少し気の毒な気がしますね。

酔っても平静を装う人

酔っているのに普段と変わらないように装う人もいますよね。
または、酔った方が静かになる人。

このように、酔っても自分を出さない人は、とても警戒心の強い人と言えます。

普段から、他者に対して本当の自分を見せようとしません。

お酒に酔って自制機能が解けやすい状況でも、それ以上の警戒心で守られているわけですから、かなりの守備力ですね。

このタイプは、お互いに心通わす近い存在になるのは難しいと言えます。

また、酔っても平静を装ったり、大人しい感じなる人には、他にこんな心理もあるようです。

(酔って)おとなしくなる人は気弱さそうに思うが実は活発で行動的だったり、攻撃的な人に多いそうです。

出典:酒を飲むときの何気ない癖性格判断

大人しいから気が弱いというわけではなく、正反対の一面が隠れているんですね。
これは意外!!。

そういえば、私の友人で「酔うと大人しくなる人」がいるのですが、シラフの時にやたらと威張って他者攻撃する傾向があったなぁ・・・。

妙に納得。

以上、いかがでしたか?

今回はお酒の酔い方別にその人の心理を読み解いてみました。

飲み会の場でもしかしたらあなたの心理が見透かされている可能性もありますね。

ここで紹介した心理・性格は、あくまで画一的にタイプとして全員を決めつけれるものではありませんので、ご参考といったところで留めておいてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは!!
弥津でした!

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