もしかして嫌われてるかも?!普段の行動で見える拒否のサイン

2018年7月27日

こんにちは。時々全ての人から嫌われている感覚になる、ネガティブ野郎・弥津です。

みなさんは「私、この人から嫌われてる」と、気になったことはありますか?

今回は、普段の行動で見える「拒否サイン」をしっかりと見抜いて、早期対処で嫌われモードから脱する心得をお伝えします。

「私はみんなから好かれている!!」

こんな風に高を括っていると「傲慢(ごうまん)な人」と評価され、いつの間にか嫌われていた・・・なんて事になりかねませんよね。


自分が嫌われている事に気付かないとどうなるか・・・とにかく、その後は「孤独」のみ。


改善しないままでは、放置状態・・・。
最終的には、そのグループから出て行く以外なくなる・・・なんてことになり兼ねません。


嫌われ男子、嫌われ女子にならないように、しっかりと拒否サインを察知できるようになりましょう。

そして、早めに対処して関係修復を図りましょう。

拒否サインを見逃さない為に必要な事

『拒否サインの例』を見ていく前に、サインを見逃さない為に必要な点をご説明します。


まずは、相手の感情といった『空気』を読み、サインを見逃さない観察力を身につける事から。


「観察力なんて簡単には身に付かない」・・・そう思う人が大半でしょう。
観察力って、すぐ身につくものではないのも確かです。


でも、ポイントをしっかりと掴んでおけば、どんな場面においても『空気の読める』人に進化できますよ。

ポイントは簡単です。

「相手の感情をコピーする練習を繰り返す」


空気が読めない人は、とにもかくにも「自分の感情が全て」です。

周りがしらけていても、自分が楽しければそれでOK。


自分の感情は一旦置いておき、目の前にいる人の表情から、感情をコピーして話をする習慣を付けてみましょう。

徐々に他者の感情が自分の感情となり、あなた自身が相手の気持ちを理解できるようになりますよ。


このように、人の感情を間違うことなく把握できるようになれば、周りの人達が自分に肯定的なのか、拒否的なのかが分かるようになるでしょう。

8つの拒否サイン

では、ここから「拒否サイン」を挙げていきます。

私の実体験も含まれての8例ですので、参考にしてみて下さいね

話しかけてくる回数が減る

嫌いになってくると、話しかけるのも面倒になってきますよね。


仕事などで今まで自然な感じで話しかけてくれていたのに、徐々に会話回数が減っている場合は要注意です。


日頃からどれくらいの頻度で相手から話しかけてくれていたのか、そしてどれくらい減ってきたのかは意識しておくようにしましょう。


「相手から話しかけてくる回数」に、どれくらい変化があるかであって、こちらから話しかける分は「会話回数」に入りません。


拒否されているのに、ひたすらこちらから話しかけても「ただ空気が読めない人」になってしまいますよ。


普段通りと同じ生活の中で、一日どれくらい話しかけてくれているかで判断しましょう。

会話中のテンションが上がってない

嫌いな人と会話しててもテンションが上がりませんよね。

拒否反応を感じている時は、「早く会話が終わって欲しい」とばかりに、すぐ会話を閉じようとします。

会話のキャッチボールがとても淡白になります。

例えれば、ボールが飛んできて受け取りはするけど、相手まで届くような送球をせずに足元にポイッと捨て、その場を立ち去っていったイメージですね。


話す機会があっても、真剣に話している様子は感じられません。

やけに仕事に集中しだす

今まで適度にコミュニケーションをとりながら仕事をしていた人が、急に会話なく、仕事に集中しだしたら拒否サインです。


本来、どんなに仕事が忙しくなっても、人はずっとエンジンをかけっぱなしという事は本来できません。

どこかで会話という心の充電(リラックスタイム)が必要になります。

それなのに、黙々と仕事に没頭し、相手にしてくれる機会が減ってしまった場合は、誰かを嫌っている可能性があります。


「今までは仕事でのリラックスタイムの良き相棒だったのに、最近は仕事ばかりで見向きもしてくれない」

そんな状況が当てはまる時は、注意が必要です。

目線を合わせて会話してくれなくなる

「目は口ほどに物を言う」と昔からいいますが、拒否サインも目線で分かります。


嫌いな人は顔を見るのも不快に感じるもの。

それに、嫌いになっている自分に引け目を感じて、避けようとする心理も出てきます。


目が泳いだり、他の場所に目線がいって見てくれなかったりしてきます。

基本的に嫌いな人には構いたくないので、目線が合う事自体を嫌います。


話しているのに、こちら側を見ずに、他の人に話しかけるようにして会話する人は、あなたの事を嫌っている可能性があります。


自分の方を向いてしっかり話してくれているか、確認しましょう。

困っていても相談してくれなくなる

嫌われているわけですから、その人への信頼感もなくなっていますよね。

困っている時に助言が欲しい相手は、自分にとって「信頼できる人」・・・逆に、拒否の感情がある人には、相談事はしません。


困っているのに自分に相談せずに、他の人に相談してばかりといった場合、あなたへの拒否サインが出ています。

あなたへの拒否感情があるので、その人は自分が困った状態だと知られたくないくらいです。


妙な対抗心も出てくるので、あなたに心配もしてほしくないし、構ってもらいたくもないのです。

無視気味だからって、相手に構ってアピールしては絶対にしてはいけない状況ですね。

今までたいして交流のない人と妙に仲良しになっている

相手が今までたいして交流していない人と最近妙に仲良し・・・そんな状況の場合、あなたは避けられている可能性があります。


あなたへの拒否感情があるので、他の人で代替交流しているのです。

または、あなたへの拒否感情が共感できたので、意気投合してしまった事も考えられます。


この状態を放置していると、最終的にあなた一人になってしまいますよね。


自分の何が悪かったのかを確認するために、気付いた段階でしっかりと関係修復の対話の機会を持つようにしましょう。

相手の本音を率直に聞く姿勢を持って、自分に気になる点はないかを勇気を出して聞き出すのでう。


嫌われていることを知らないふりして、無理なり仲間に入ろうとすると、「無神経!!」と思われて火に油を注ぐ結果になってしまいます。

LINEやメール、電話などの返事が遅くなる

大切な人からの連絡は、嬉しいし、遅い返信で嫌われたくないから早く反応しますよね。

嫌いになってしまうと、その逆の反応が起こります。


拒否感情を持っている人のLINEやメール、電話の返信は明らかに遅くなってきます。

「ごめんなさい。スマホみる余裕なくて」

「昨日はすぐ寝てしまったので」


返事が遅かった理由を、このような言い訳で済ませようとします。


実際はメッセージや電話を受信していると分かっているのですが、わざと「あとでいいや」の対応をしているのです。

飲み会に誘われても断りだす

嫌いな人とは飲み会に行きたくなくなります

飲み会は楽しい人と一緒に行きたいですからね。


私は嫌な人と飲みに行く為にお金を使うくらいなら、一人で食事をした方が余程マシだと思います。

仮に飲みに行くことになっても、テンション上がらず、お酒の力に頼って時間が過ぎるのを待つだけ。

そうすると悪酔いして、拒否反応露骨に出る言動をしてしまう・・・。


こんな失態は誰だって避けたいですからね。

嫌いな感情を吐露して失敗を犯す危険性を予測して、嫌な人がいる飲み会を無意識に避けるようになります。


上司や先輩の権限・圧力で押し切って、強引に飲み会に誘うのだけはやめましょう。

断られたら、空気を察して無理強いしないのが一番です。

「嫌われてる」状態からどうすればいいのか

何らしかの理由、誤解で嫌われてしまった場合、その関係を修復する手立てはないのでしょうか。


あなたは心得るべき基本は「相手のせいにしない」です。


謙虚さがない、自己中心だ・・・このような理由で嫌われている可能性が高いので、「まずは自分の否を認める姿勢」が重要なのです。

以下で具体的にご説明します。

相手のせいにする思考を排除しよう

誰でも「私は正しい」と思いたい本能があります。

自分を正当化することで、自分の存在価値を高めようとするのです。


でも、それが強く出過ぎると、他者から嫌悪感を抱かれ、拒否に繋がることもあります。

それでは次から次へと、自分の元を去る仲間が増える一方ですよね。

まずは、自分が何をして嫌われているのか。

何をして誤解を与えてしまったのか。


しっかりと自分の否を認めることから入り、他者を責める思考を一切排除しましょう。

相手の方を向いてではなく、自分の方に視点を置いて考えてみるのです。


拒否サインが出た原因は、あなたの日頃の言動がきっかけとなり、積み重なったことでパンクさせてしまったと思いましょう。


「私は悪くない」という言葉が自分から出てきたら、その性格が相手の嫌悪感に繋がったとも考えられます。

私と共に謙虚さを意識していきましょうね。

関係修復の「チャンスは必ず来る」と思って待つ

嫌われていると分かったからといって「早く仲直りしたい」と焦らないようにしましょう。


急ぐことで相手への要求が強くなり、「強引で自分勝手」と思われる可能性があります。


嫌われていると分かって冷静でいられる人は少ないでしょうが、重要なのは、あなたの心を平穏に保つこと


「早く仲良くなりたい」とばかりに、無理やり話し合う機会を持とうと場を作ったりしがちですが、まずは「様子をみる」ことも大切です。


あなたを理解してもらうチャンスは、嫌われていると分かった「今」ではありません。

あなたと相手の加熱している感情が穏やかになった時が、関係修復のチャンスなのです。


言い方変えると「お互いに頭を冷やす時間を作る」という事ですね。


そして、その時が来るまでに、やっておく事があります。


相手の会話に耳を傾けたり、今まで話していなかった人と会話をするようにしてみましょう。

今まで知らなかった他者の感情を理解することができます。


人の気持ちを分かろうとする姿勢をみせることで、拒否サインを出している人はその前向きさに好感を持ってくれます。

相手は徐々に自分の拒否感情を振り返るようになり、もう一度あなたに向き合おうとしてくれるでしょう。


そして、相手に何らしかのトラブルが起きたその時には、率先してサポートしましょう。

助けられる事でその人の価値を再確認し、関係が深まるのはよくある事です。


いかがでしたか?

ここまで「拒否サインと、その後の関係修復の為の心得」をお話してきました。


これから一緒に『自己中心になり過ぎていないか』と自問自答していきならが、拒否サインが出ないように気をつけていきましょう。

しっかりとアンテナ感度あげて、他者の感情の変化を感じていきたいですね。


それでは。
以上、弥津でした。

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