紙の捨て方で分かる!人の心理や性格の傾向について

2019年1月4日

こんにちは。仕事中に紙で指を切る事が多い、弥津です。

今回は、紙の捨て方別にその人の心理性格の傾向を丸裸にしてみたいと思います。

個人情報保護が危うい現在の世の中。

紙にかかれた情報はどう処理するべきか悩みますよね。


私は職場ではこまめにシュレッダーをかけます。

自宅でも名前や住所の記載されているものは小型のシュレッダーにかけますが、それ以外のものは二つか三つ・・いや、それ以上に折りたたんでゴミ箱に入れます。


紙の捨て方は、職場の同僚をみてもさまざま。

自分や他者の紙の捨て方をみて、どんな心理的傾向が表れているのか確認してみましょう。

紙の捨て方別にみる心理や性格

たかが紙の捨て方、されど紙の捨て方です。

自分や他者の性格的傾向を知り、問題点が見つかれば、改善のきっかけにするようにしましょう。

こまめにシュレッダーにかける

捨てたい紙が一枚でも出ると、その都度シュレッダーにかけたくなる人は、かなり神経質な人です。


自分のプラーベートを絶対他者には見せたくないという、ガードの固い性格が表れています。

また、プライベート保護の意識は、自分に対してのみではなく、他者の分についても同様です。

他者のプライベート情報を漏らさないようにという責任感が強く、すぐに処理しないといてもたってもいられません。


このように、ずさんな性格ではないので、周囲の人からの信頼は厚いです。

その一方で、小さなことにやたらと気付いてイライラしたり、ずさんな事は一切許せないという自分や他者に厳しい一面も見られます。

くしゃくしゃに丸めて捨てる

紙をくしゃくしゃに丸めて捨てるという行動は、ストレスが溜まっている証拠。


紙をくしゃくしゃにして捨てる人は、基本的にストレスを溜めやすい傾向があると言えます。

そして、それと同時にストレスを溜める容量が少なく、ストレス耐性が弱いのです。


ストレスをその都度吐き出さないと潰れてしまいやすい人であることから、性格的には「繊細


紙の丸める時に出る、くしゃくしゃ音で快感を得て、ストレスを解消しようとする心理があります。


また、紙に書かれた仕事内容など、自分が完全に処理したという証として、捨てるんだけど大切に残しておきたいという心理的な理由もあります。

この紙の捨て方をする人は、仕事自体にストレスを感じている人に多い傾向だと言えます。


しかし、ここで気を付けたいのが、くしゃくしゃ音の依存性についてです。

この捨て方を続けていると、紙を音をたてて丸める行為をやめられなくなる人が多いのです。


ストレスで壊れない為に、必要不可欠な行動となってしまった場合は厄介です。

他者からすれば、このくしゃくしゃ音は「うるさい」と感じる人もいるでしょうから、止められるなら止めたいところです。


さらに、紙をくしゃくしゃにして捨てる人には、「周囲の注目を集めたい」というアピール意識があります。

隠し事が苦手で、誰とでも気さくに接することができるオープンな性格でもあります。

小さく折りたたんで捨てる

紙を小さく折りたたんで捨てる人は、几帳面な性格です。


折るといっても回数にも個性がありますよね。

私は、人と話しながらで折っていたりすると、最終的にはもうこれ以上折れないというくらいまで小さくなってしまいます。


では、この紙を小さく折る心理から何が見えるのでしょうか。

それには不安に押しつぶされやすいという特徴が表れています。

先程のように、紙をくしゃくしゃにして捨てれば書かれている中身が見える可能性がありますし、ゴミ箱に捨てた時にその存在が分かりますよね。


完全に中身を見えないようにしたいという、神経質な一面が見えます。


また、不安感を隠す傾向も強く見られ、見栄を張ってしまいます


見栄を張ることに終始する為、本来の自分の姿が理解できない傾向も出てきます。

自分の本音を尋ねられても整理がつかずに答えられないことがあります。

そのままの状態で捨てる

紙をそのままの状態で捨てる人は、他者が失敗してもストレスをあまり感じない、対人関係や仕事に心広く向き合える性格です。


「他者がどうあっても関係ない」という周囲への無関心が強いとも言い表せます。


また、捨てる時に、紙の形を変えないことから分かるように「変化」を求めません。

改革意識があまりなく「平和主義者」です。


平和主義だけあって、ゴタゴタがないように自己主張も控えめ。

自分の本音をなかなか言わないという面があります。

押し込んで潰すように捨てる

紙をゴミ箱に押し込むようにして捨てる人は、物事すべてにおいて「怒りや不満の感情を抱いている人」です。

イライラしやすい傾向があり、今の自分への不満、周囲への不満を常に感じています。


また、秘密主義」という傾向があります。


物を奥に押し込むという行動には「隠してしまいたい!」という心理が出ているんですね。

日頃から自分の秘密を絶対に守りたい、隠したいという思いが強いのです。


イライラしやすく、秘密主義ですから、攻撃的な性格と言えます。

仲間に入れたはいいが、少々あとの扱いが難しいタイプでもあります。

ビリビリと破って捨てる

紙を破る行為には「完全に終わらせたい!」という意味合いがあります。

紙を破って捨てる人は「後悔しない」、「ズルズル引きずらない」という潔い性格が見えます。


このタイプの方は、知的でクール

公私共に頼られる存在です。

その冷静さがゆえに時として「冷たい人」という風にみられてしまうことも。

信頼はされるけど、周囲の人も深入りすることが難しく、親友といえる人ができにくい


あまりにも真面目で、自分で勝手に精神的に疲れてしまう傾向があります。


紙をくしゃくしゃにして捨てる人同様に、紙を破って捨てる習慣がある人は、心が疲れてきているサインなのです。

ビリビリと破る音を出して聞くことで、溜まってきたストレスを解消しているのです。


いかがでしたか?

今回は「紙の捨て方で人の心理や性格の傾向を読み解いてみました。


当然、画一的に全員がこの5通りで説明できるわけではありませんので、ひとつの参考として大きな心を持って参考にしてみて下さいね。


それでは!
以上、弥津でした。

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