「気遣いの言葉」で催促を嫌に感じさせない方法

2019年6月7日

こんにちは。あらゆる人に幸せお裾分けの催促をしたい気分の弥津です。

催促といえば、みなさんは上司に何か依頼をしたその後、返事が一向にない場合・・・「どうなってます?」って聞きづらくありませんか?
今回は、気遣いの言葉」が分かっていれば、「催促だ!!」と嫌に感じさせない方法があるというお話です。

何も気にせずに「この前お願いした件どうなってますか?」なんて上司に気軽く言ってる人。

もしかしたら、「なんだ、こいつは?偉そうに」と思われているかもしれませんよ。


もともと、自分が上司であろうが同僚であろうが部下であろうが・・・他者にお願いごとをした時には下から物を言うべきですよね

でも、急いで返事が欲しい時に限って、後回しにされているようで、不安・・・そんな時困りますよね。


結局は「催促も伝え方次第」です。

まずは、相手の立場と自分の立場を考えるところから始めましょう。

誰しも「自分優先」!相手を責める心は持たない

仕事や家庭で、時には他者の力がないと先に進まない事がありますよね。

「お願いごと」をする時に、「してくれて当たり前だろ」といったような横柄な態度をみせては、相手に嫌われてしまいます。


頼む時は、どんな相手であっても常に下手(したて)に出ること。

そして、「待つ」という覚悟を決める必要があります。



依頼したら、「相手のペースに合わせる」ように心がけましょう。

あなたも私も、誰でも、人は「自分優先」に出来ています。

自分を捨ててまで労力を割く人は、余程特殊な心境、事情があってのことです。


仕事や家庭も自分の都合優先。

そのなかで、頼まれごとをしたとしても、基本的に「私の用事が済んでから」であることを忘れてはいけません。


それを理解せずに催促すると、相ことになります。手はあなたを「他者の都合を考えない自分勝手や奴」という印象を持つことになります。

用事を頼んだ時は、相手を責めるような心はなくすようにしましょう。

他者に任せている自分の立場を弁えよう

そもそも、他者に頼みごとをしている段階で、自分の方が立場が上な訳がありませんよね。

自分が手一杯だったり、経験がなかったりで他者の力を借りるのですから、謙る必要があります。


「やってくれて当然」なんて考えは、隠そうとしても言葉の雰囲気で気づかれてしまいます。


全て自分で処理できない限りは、偉そうなことは言えない。

このような考え方で他者に接すると、相手も心穏やかにあなたの用事に向き合ってくれるでしょう。

頼まれごとをした相手は、あなたがどのような姿勢で待っているのかが気になっています。

そこを、急かすような態度や横柄な姿を見せることで、相手のやる気を一気に失せさせるのです。


協力をお願いしている側と、依頼されている側の双方の立場を理解しましょう。


自分主体にならないことで、あなたの待つ姿勢も温厚になるでしょう。

用事を頼んだら、自分の次の仕事に集中すればいいのです。

イライラを鎮めよう

「待つ」にしても、自分のメンタルを整える必要がありますよね。

そうかといって、仕事や家庭で多忙な時にリラックスタイムを設けるのはなかなか難しい。


そんな時に、私が活用しているのが「セントジョーンズワート」です。
セントジョーンズワートは別名「ハッピーハーブ」と言われています。


サプリメントの中では、比較的お求めやすい価格の部類なので、生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ハーブといっても、ミントのように飲んでスーっとするとか、香りがすごいとかそういうものではありません。

それに、おめめパッチリなんていう覚醒効果があるわけでもありません。


私が飲んで実感できたのは「胸のつかえがとれた感覚」でした。


続けることで穏やかに実感できると思います。

イライラや溜息だらけの方には試してもらいたいサプリメントです。

「気遣いの言葉」で上手に催促する方法

このように、相手の心境やこちらの立場を理解することで、穏やかに「待つ」ことができるようになります。

しかし、それでもなかなか返事が来ない・・・。


最終的には、確認や「催促」が必要な場面が出てきます。

そんな時に、上手は催促の方法があるんです。


それは「気遣いの言葉」を上手く使うことです。

「先日の件ですが、私に出来ることがあれば言って下さいね」

「前日は◯◯の件、受けていただいてありがとうございます。何かあれば私も動かせていただきますので」

「この前の件、大変だったら言ってね」


このように、用事を任せたことで「あなたの負担になっていませんか?」という気遣いの姿勢を声掛けに入れるのがポイント。


気遣いをされると、多忙な相手も悪い気はしませんからね。


「催促」は相手を追い詰めることになります。

気遣いの言葉をクッション材にすることで、相手は棘のある言葉を痛く感じなくなります。


気遣いで上手に催促するポイントは以下の通りです。

【上手に催促するポイント】

・催促する前に相手の労をねぎらう
・依頼が相手の負担になっていないかを確認する
・「難しいようなら協力する」という意思をみせる

例え部下であっても、ぶっきらぼうに「この前の件、どうなっているんだ」と責めるような態度はやめましょう。

仮に、取り掛かりがまだでも、気遣いをされることで「あ!そうだった、急いでしないと!」と思ってくれます。


お互いが仕事や家庭に追い込まれている同志と思えば、他者を追い詰める言動は減ってくるでしょう。


いかがでしたか?

今回は「「気遣いの言葉」で催促を嫌に感じさせない方法」と題してお話させていただきました。


催促ひとつとっても、相手への気遣いの姿勢は重要です。

責める言動の前に、気遣いを入れられるように日頃から心がけましょう。


それでは!
以上、弥津でした。

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