自律神経の不調からくる拮抗状態にコリホグスはどれだけ効くのか②

こんにちは、社会福祉士兼業ブロガー・弥津@yazusui)です。

自律神経の乱れからくる緊張は、市販薬で治るの?

このように、つらい自律神経の乱れからくる心身の緊張にお悩みの方は多いのではないでしょうか?

それに、市販薬で治せればいいと思いませんか?

この記事で分かること

  • コリホグスで自律神経の症状がどれだけ軽くなるのか。
  • コリはたしかに軽くなる!でも・・・。

弥津
弥津

小林製薬『コリホグス』の効果が気になる方に向けて、実際に製品を試した私が結果をお答えします。

果たして、小林製薬 コリホグスで私の体の拮抗状態が軽くなり、全体的な症状緩和に繋がるのでしょうか?

前回の薬の説明編は以下のリンクからどうぞ。

コリホグスはどれだけ効くのか2

というわけで、今回は『自律神経失調症と思われる症状にコリホグスは効くのか』についての第二弾。

体の緊張感は緩和されます!・・・しかし。

では、具体的にどのような結果だったのか、説明していきますね。

私の悩ましい自律神経の症状

ストレスや過労などからくる自律神経の乱れが原因だと思われる私の下記のような症状。

私の症状
  • 頭全体が重い
  • 心臓が時々バクバクする(大きな動悸)
  • 無意識に歯を食いしばってしまう
  • イライラして集中できない
  • 首から肩にかけて激しいコリ
  • 息苦しい
  • 吐き気
  • 深夜2〜3時に体がむず痒くて目が覚めてしまう

弥津
弥津

コリは確実に軽減しましたが、その他の複雑な症状には対処が難しいみたいですね。


【服用後の結果】飲み始めは少し楽になった感覚が・・・

【1日目】

1錠づつを朝と夕の一日2回服用しました。はっきり言って特段何の変化も感じない一日でした・・・。

やっぱり1錠ずつでは効果がないのか・・・2日目からは一回2錠にしてみることに。

【2日目】

朝と仕事中の午後に服用。すると、仕事後に首と肩のコリが明らかに軽くなる感じが。ただ・・・無意識に歯を噛みしめたくなる症状は残る。いまだにアゴが疲れる。

2日目になって、仕事終わりは疲れて心身ともにコチコチで気分不良がドッと襲ってくるはずなのに、この日は首と肩のコリだけは軽くなったように感じました。

少しは効果があるようですね。

【3日目】

首、肩のコリはマジ軽減。しかし、胸の苦しさや心の緊張感はそのまま・・・。体のコリにはホント効くなって実感できます。

コリホグスの箱と錠剤

しかし、夜間の眠りは悪いままなんですよね。

首と肩のコリは軽くなったけど、体が緊張しているせいか、夜間覚醒を二度ほどしてしまいます。


就寝中、同じ姿勢でいるせいか体がこわばるので、起きて少し運動したりする生活が続きます。

コリには効くがその他の症状までは改善せず

【4日目】

首、肩のコリ以外には何にも効かず。気分不良は悪化しているように感じる。胸苦しさや倦怠感、仕事に行きたくないっていうやる気のなさ・・・「これじゃ無理だな」と4日目で思いだす。

コリは軽くなりますが、効き目は緩やかですね。


以前、ドラッグストアの薬剤師さんが話していたように、全身のあらゆる筋力が弱るってほど強力さはありませんよ。

コリホグスの箱裏面の説明

【5日目】

最後の一錠を飲み終わりましたが、私の症状の中で確実に効果があったのは、『首と肩のコリ』のみ。やはり苦しい気分症状が残ったままなので、これでは自律神経の乱れは回復できずってとこでした。

結果としては、コリホグスでは首、肩のコリの感じが軽くなっても、それに伴う気分不良までは改善できずでした。


常に心身が緊張している私の場合は、自律神経の歪みを改善する専門的な治療が必要だと確信しましたよ。

パッケージに「肩・首筋などの痛みおよびこり、腰痛に」って書いてますが、その言葉通り、その点には効果ありです。

コリのみにお悩みの方には、助かる市販薬だと思いますよ。

ただ、それ以外に気分不良や動悸など複雑な症状が出ているケースは、これでは無理ですね。

結局、心療内科に行くことにしますわ。

飲み終わったコリホグス

【まとめ】

以上、『小林製薬 コリホグス』の使用体験でした。


コリには確実に効果ありますから、比較的安価で購入できるので、初期症状の回復には最適ではないでしょうか。

【この記事のまとめ】

『コリホグス』、たしかにコリはほぐされた!

だが、コリの根本的な原因が他にある場合は、全体的な症状改善までの効果はない。

気分不良が続くので、心療内科に相談することにします。

その際の体験談は以下のリンクにありますので、興味のある方はご覧ください。


それでは。
以上、弥津でした。

【その後、私が心療内科に受診した際の経験談はこちら】