心が不安定になる4つの原因と誰でも出来る簡単自己対話法3選

心が不安定な時は自己対話法で解決

仕事やプライベートで心が不安定!!

誰と話しいても解決先が見つからない・・・そんな時、誰に頼ったら心が安定できる?

こんにちは、社会福祉士ブロガー・弥津@yazusui)です。

このように、家庭や仕事でイライラが続き、心が不安定になった時、誰に話せば一番いいのか悩みますよね。


でも、大丈夫です!!

誰でも出来る自己会話法で、他者から振り回される生活からおさらば!!

弥津
弥津

頑張っても上手くいかないと、心が不安定になりますよね。

心の不安定な状態に悩み、落ち込んだ経験が何度もある私が、この疑問と解決法についてお答えします。

自分の思いを吐き出し、そして自分で解決法を呈示する『自己対話』。

他者にお願いしても簡単には変わってくれませんよね。


それなら、自分に話しかけて、自己の問題点を把握することで自己改革を促す方が得策。

基本が理解できれば簡単なことなので、心の不安定さで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

心が不安定になったら自分と話そう!

何も見つからず焦っている女性
弥津
弥津

みなさんは、自分自身と話す機会がありますか?

他者との会話の機会がたっぷりあったとしても、なぜかしっくり来ない・・・こんなことありますよね。

結論、自己対話が出来るようになれば、心が解放されますよ!

船荷のない船は不安定でまっすぐ進まない。

一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要である。

引用:「名言ナビ」ショーペンハウエル(19世紀ドイツの哲学者・作家、1788~1860)

一般的に、努力が成功の糧といいますよね。

努力だけでなく、失敗も成功に向けての材料になりますから。

「一定量の心配や苦痛、苦労は、いつも、だれにも必要」というのは、他者に荷物をもたせる機会が出来たという意味ではなく、自分の経験が増えることで、困難に立ち向かいスキルに巡りあえるということ。

自分だけで解決策をみつけられないと判断したら、まずは身近な家族や友人・同僚に解決策のヒントや答えを求めますよね。

自分の言動に不正解がなかったのか、今後はどうすればいいのかなど・・・ようするに、今の自分で間違いなかったという評価が欲しいのです。

でも、自分にもっと厳しく向き合うのであれば、心の中での会話だけでは効果薄だと思う私。

心で自分と話すのではなく、実際に声を発して自らと会話するのがおすすめ。

『心が行き詰った時』、『心が追い詰められた時』は、自問自答で突破口を見つけましょう

つぶやきながらの自己対話の方が、音声として耳からも入りますから、より効果があります。


自分の思いを自分の耳で聞き取り、そして解決策を考えていくのです。

心が不安定になる原因4つを考える

吹き出しの中にあるNGマーク

ここからは、『心が不安定になる原因』を4つ紹介していきます。

心が不安定な状態を解消するには、その原因を把握することが大切です。

  1. 他人を気にしすぎている
  2. 自分を敬遠している
  3. 本音を吐き出せない
  4. 仲間が少ない

以下に順を追ってお話ししていきますね。

①他人を気にしすぎている

心が不安定でユラユラ揺れてしまうのは、自分に集中できていないことが原因の可能性があります。

他人の言動や仕事ぶり、私生活が気になって仕方ない人は、意識が他者に常にあります。

自分への集中力が大きく低下している状態。

自分に集中出来ていないのであれば、何をしても心は不安定でしょう。

他者の「真似をしないと乗り遅れてしまう」などと考えず、マイペースを心がけていきたいものです。

②自分を敬遠している

自分の心が不安定だと感じた時は、これを機会に『自分嫌い』をやめてみてはどうでしょうか?

たいがい、自分が嫌いになる要因は、自分が期待通りに結果を出せないから。

強い人に逆らえなかったり、思うように勉強で点数がとれなかったり・・・実は、厳しい自分がNGを最も先に突きつけている。

自分の理想の能力と、現実の能力が大きな差があるもの。

そのショックを知人がなだめてくれても、どこか虚しいですよね。

実は、一番慰めて欲しい相手は『自分』。

でも、あなたは自分に優しいですか?

人によっては、他人以上に自分に厳しい人、いますよね・・・私もそうかもしれませんが。


自分を責めて「私はとことん情けない」と落ち込み、それで先に進めなくなる人も。


自分を信じられない人でも新しい生きる道を見つける方法については、下記の記事で詳しく書いていますので、ご参考までにどうぞ。

③本音を吐き出せない

心が不安定になりやすい人は、『孤独に負けそうな人』と言えますね。

家族が友人が少ないので、自分の抱えた苦しみを理解してくれる機会、吐き出せる機会がないのです。

『本音』はときに、他者を大きく傷つけるもの。

それを防ぐために、社交辞令を使ったりします。


でも、本音を溜め込み続けるとストレス過剰に・・・パフォーマンスが低下してしまいます。

④仲間が少ない

孤立する理由には様々ありますが、仲間が少ないのには、それなりに『理由』があると考える私です。

実際、私も親友はなし。


私のように、「誰も信用していない」という現状では、本音で話せる仲間は出来づらい。

そうかといって、家族に相談しても上の空や他人事。

「逃げたもの勝ち」なのかというとそれも違う。

逃げると行き詰まって解決策を見つけられないまま一生停滞・・・。

と、なりかねません。


心が不安定な時、自分が何に悩み、どうしたいのかさえ分からない状態になりやすい。

そんな時は、仲間の何気ない一言で気付くことってありますよね。

誰でも出来る簡単自己対話法3選

会話アイコン

では、信頼できる相談相手がいない時はどうすれば?

そんな時は、一人二役でいきましょう!


ここからは『誰でも出来る簡単自己対話法』について3点に分けてお話ししますね。

  1. 鏡に映った自分と話す
  2. ノートに本音を書き出し、自分で答える
  3. 思いのままに独り言をいう

そんなに難しい取り組みはありませんので、ぜひ今日から始めてみてください。

①鏡に映った自分と話す

みなさんは、1日どれくらいの回数、鏡で自分の顔を見ますか?

ちなみに、私の場合は朝の洗顔・歯磨きの時でしょうか?

自分の乱れた心正すためには、会話は重要!

鏡に映った『自分』に声をかけてみましょう。

大鏡でもいいですし、顔が正面に見える中鏡でもOK。

友人に話しかけるように、気軽な感じでいきましょう。


自分の悩みを自分の耳で聞いて、自分の頭で解決策を考える。

このような方法を『セルフカウンセリング』とも言いますが、自分の苦しみをもう一人の自分が受け止めるだけでも、心が解放されたと感じると思います。

②ノートに本音を書き出し、自分で答える

自分の心を知るために、日記や備忘録ノートも効果的です。

文章として書きだし、自分の心の中を視覚的に把握してみましょう。

メモ帳程度だと、あとあと振り返るのが大変ですから、できればボリュームのある日記帳がおすすめ。

悩みを書き出し、そしてその翌日に自分でその解決法を記述してみてはどうでしょうか?


一人で交換日記しているようなイメージです。

1~2日たってから自分の日記を振り返ると、その時思いつかなかったアイデアが浮かんだりしますよ。

③思いのままに独り言をいう

みなさんは、他者から「独り言が多い」と指摘されたことありませんか?

ときに迷惑行為となる『独り言』癖ですが・・・ストレス発散にはとても有効な手段です。

独り言でストレスを吐き出すと同時に、一人二役問答をすれば、自己の思いや答えが浮かびやすくなります。


他者の迷惑にならない場所と音量を心がけて、独り言でストレスを吐き出しましょう。

吐き出しているうちに、心がリフレッシュされて、次に進むための解決策を考える余裕が生まれます。


また、心の安定にサプリメントを試してみるのも興味ありな私。

私と同じように、興味のある方は下記で詳細をご確認ください。

こころのサプリマインドガード

【まとめ】周り振り回されている自分を修正しよう!

雲と白鳥のイラスト

今回は、『心が不安定になる4つの原因と誰でも出来る簡単自己対話法3選』についてお話ししました。

記事の要約
  • 誰でも出来る簡単自己対話法3選
    • ①鏡に映った自分と話す
    • ②ノートに本音を書き出し、自分で答える
    • ③思いのままに独り言をいう

精一杯しているつもりでも、上手くかないことが続くと「私はこの場に、ここまま居てもいいのか」と不安になりますよね。

でも、まったく問題なし!

他者が自分を振り回しているのではなく、自分が勝手に回っているだけなのかも。

まずは、上記の方法で自分自身に視点を集中しましょう!

とにかく、不安で前に進めない時は、自分への注意力が散漫になっていると考えること。


みなさんも自分なりの解消法を考え出して、落ち着いた生活を送れるようになりましょう。


それでは。
以上、弥津でした。

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