甘い物がやめられない本当の理由は消化不良が問題だった!?

こんにちは、弥津です(@yazusui)です。

毎日毎日、菓子パンやチョコレートなどのスイーツ類を欲してしまう私。

今回は『甘い物やめられない本当の理由』について。

実は、甘いものがやめられない原因は、意外なことにある栄養の『消化不良』のようです。

甘い物が欲しくてたまらない方に向けて、甘い物中毒から脱出したい試行錯誤中の私が解説させていただきます。

この記事では

  • 甘い物がやめられないのは『タンパク質』と『脂質』の消化が上手くいっていないから!
  • タンパク質と脂質の消化吸収を高める方法

このような内容が分かります。

弥津
弥津

甘い物中毒は『気合が足りないから』ではないんですね。

消化吸収の改善から見直しましょう。

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甘い物がやめられない本当の理由

職場でどうしても食べたくなる甘い物・・・。

ストレスが関連しているのかと思っていましたが、それだけが原因ではないようです。

タンパク質と脂質の消化不良が甘い物依存の原因

糖質の高いものが欲しくなる原因は、意外なことに『タンパク質と脂質の消化不良が原因』という記事をみつけました。

甘いものや炭水化物を減らすことに焦点をおかず、タンパク質と脂質の摂取、消化、吸収を改善することに力を注ぐことによって、やがて甘いものや炭水化物をさほど欲さなくなっていくはず。

引用:facebook

甘い物を食べることが問題となると、甘い物をいかにして減らすことを考えますよね。

なんでも、「表面上のところだけ見てはいけない」という教訓を、今回も知らされた気分です。


甘い物が欲しくなるメカニズムは、炭水化物と脂質の消化吸収の問題にあり!!


それでは、どうしてタンパク質と糖質の吸収が悪いと甘い物が食べたくなるんでしょうか?

なぜ糖質が欲しくなるのか

人が摂取すべき3大栄養素は「タンパク質」、「脂質」、「糖質(炭水化物など)」です。

今回、問題となる『糖質(炭水化物など)』ですが、この栄養素にも立派な役割があります。


糖質の役割は、「人が生きていくためのエネルギー源」。

言い換えれば、燃料みたいなものでしょうか。

この3つがバランス良く摂取されているうちはいいのですが、タンパク質や脂質の吸収が充分に行われないと、それを補うべく「それなら糖質を多く取り込もう」と脳から指令が行くのです。

タンパク質や脂質の吸収が足りないから、「タンパク質とれ!!」、「脂質をとれ!!」となればいいのですが、そうではなく甘みの方で補強してしまう司令がでるんですね。


それが、甘みを欲してしまう原因。


甘み中毒になるきっかけは、栄養の偏り。

弥津
弥津

「最近、甘い物ばかり食べたいな」と思う私にような人は、タンパク質と脂質の消化不良を疑ってみると良さそうです。

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タンパク質・脂質の役割

そこで、ここからはタンパク質と脂質の役割に少しふれていきましょう。

こちらも重要な栄養素。

不足させると甘い物中毒になる可能性があるだけでなく、体の成長に大きく影響するので要注意ですよ。

タンパク質の効果

『たんぱく質』は、筋肉だけでなく血液、骨、皮膚、髪の毛、爪、酵素などを作る役割をしている栄養素。

若者の成長のみならず、中高年の方々も若々しく居続ける為には絶対的に必要な栄養素。


食材としては、鶏ささみ、鶏むね肉皮なし、豚もも肉、牛もも肉、まぐろ赤身、さけ、あじ、卵、牛乳、木綿豆腐、納豆がタンパク質が豊富で有名。

脂質の効果

『脂質』は、糖質と同様にエネルギーになる一方で、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きや細胞膜やホルモンの材料として使われるためカラダを構成する役割があり、体を作る上で重要な栄養素です。


食材は、油脂類、バター、チーズ、ナッツ類、脂身のある肉に多く含まれています。

タンパク質と脂質の吸収を良くするには

このように、甘い物(糖質)が欲しくなるのは、3大栄養素の摂取バランスが崩れているから。

それなら

どのようにすれば、効率よく「タンパク質」と「脂質」をスムースに消化・吸収できるのでしょうか。

以下の三点に気をつけてみてください。

  1. ゆっくりと、よく噛んで食べる
  2. 消化の良い食品を食べるようにする
  3. 食後に休息をとりましょう

①ゆっくりと、よく噛んで食べる。

ひとつめ
①ゆっくりと、よく噛んで食べる。


食べ物が十分に噛み砕かれないまま胃に送られると、胃が消化に大きなパワーを消費します。無理がいくことで消化しきれず、充分に栄養を送ることができなくなるのです。

また、よく噛むことで唾液の分泌が促進し、その唾液の力で消化が促進されます。

タンパク質と脂質の吸収を良くするために、意識してゆっくりと、多めに噛むようにしましょう。

②消化の良い食品を食べるようにする。

ふたつめ
②消化の良い食品を食べるようにする。

硬い食べ物や脂肪分の多い食品は消化に時間がかかり、胃や腸が消化に時間を要します。ここでも、消化しきれなかったものは栄養にならず、そのまま排泄。

食材は煮込むなど消化しやすくなるよう調理を工夫しましょう。

③食後に休息をとりましょう


みっつめ

③食後に休息をとりましょう。

食べ物を消化するためには胃や腸に多くの血液が必要です。

しかし、食後すぐに体を動かすと、消化に要する血液が手足の筋肉などにいってしまい、胃や腸の働きが低下してしまいます。

食後30分はゆっくりと休む習慣をつけましょう。

栄養バランスが崩れている時に現れる「偏食」

甘い菓子パンや甘いお菓子を食べたくなるので、ストレス発散であり、そのストレスを除去しない限りはどうもどうもないと思っていた私。


実際は、食事内容にバランスが悪すぎるから。


胸に手をあててみると、たしかに自宅でも白ご飯を好んで食べるし、パンなんて腹一杯になるまで何個でも食べれます。

しかも、早食いですぐに飲み込む・・・。


こういった食生活を見直せば、自然と甘い物から卒業できると信じたいですね。


私も、今回勉強に生ったので、タンパク質と糖質の適切に吸収できるように心がけていきたいと思います。


それでは、以上。
弥津でした。

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