貧乏神が取り憑く悪い思考5例と金運の良い日を増やす考え方

金運が落ちる貧乏神が憑いてしまう思考

貧乏神に憑りつかれているかも!?

どうすれば運気を上げられる?

こんにちは、金運上昇のコツを長年調べ、実践してきた社会福祉士ブロガー・弥津@yazusui)です。

このように、金運を上げる秘訣を知りたい方は多いのではないでしょうか?

「貧乏神は行動力のない人間に取り憑く」と考え改善すれば、運気は上げられます。

>>>疫病退散と厄除けで注目!可愛いアマビエ様で幸運をつかめ!

弥津
弥津

金運がなくて困っているけど、その原因が分からないという方に向けてお答えします。

それでは、何が問題で金運が上がらないのかを考えていきましょう。

弥津
弥津

道を切り開くのは『運』ではなく、自分の『行動力』ってことですね。

金運のせいではない!お金を呼び込む行動がないからだ!

行動しろと訴えかける画像
弥津
弥津

自分自身、そして自分のいる環境を磨かずして金運が上がるはずがない!

私は・・・という考えに至りました。

「持っていれば、いつかビッグな金運が来るはずだ」と信じるだけ信じて、そのビッグ金運がないまま人生が終わる・・・という人がどれだけ多いか。


ひと財産築いた方が語っている記事や動画をみると分かりますが、必ずそこには『猛烈な努力』があるわけで。

金運は祈っているだけではやってこない。

引き寄せるための努力の積み重ねが重要!!

弥津
弥津

ようするに、金運を上げる為に必要なものは努力という「行動力」。

口ばかりで行動しないことこそが、「貧乏神」の正体なのでしょう。

自分に「貧乏神に取り憑かれる」、悪い傾向・習慣がないかを確認していきましょう。

貧乏神が取り憑く悪い思考5例

他人を指差して人のせいにする人

人を騙したり、法を犯すような手段でなければ、「お金への執着」は決して悪いことではありません。

「お金を稼ぐぞ!」と決意を持つ段階で、何らしかの努力を始めるようであれば、自分に磨きをかける契機にもなりますし。最初から何して良いのか分からず、努力を諦めてしまう思考・・・「貧乏神」が好む思考。

最初から何して良いのか分からず、努力を諦めてしまう思考・・・「貧乏神」が好む思考。

  1. 貧乏の原因を他者のせいにしている
  2. 自分はもともと運が悪い人と決めつけている
  3. 働かずにお金持ちになる「夢」を抱いている
  4. 無理しなくても将来どうにかなると思っている
  5. 最初からできないと思って挑戦しようとしない

では、貧乏神が取り憑く悪い思考を見ていきましょう。

①貧乏の原因を他者のせいにしている

自分の運の悪さや人望の無さを、親の育て方が悪いなどと『人のせい』にしている人は貧乏神がつきます。

問題を他者のせいにしている段階で、「自分の力でどうにかしたい」、「今の自分より進化したい」という気持ちになれませんよね。

金運を引き寄せるには、「お金を手に入れる為に、自分でどのようなスキルアップの努力を始めるのか」が重要。

上手くいかない事を他者のせいで片付けて、自分を磨くことをしない人には、一生かかっても金運は振り向いてくれないでしょう。

そもそも、金運が来ないというよりは、お金を作り出す努力をしていないからです。

②自分はもともと運が悪い人と決めつけている

サーフボードが割れてしまった運の悪い女性

「人生は全て運で決まる」と思い込み、自分には幸運は舞い込まないと諦めている人も貧乏神と仲良しでしょう。

弥津
弥津

人は「希望」を持ち続けることで、「浮上」のきっかけを掴みやすくなります。

そこには運のせいにせず、経験し・研究する事で、必ず結果が出ると信じて取り組む姿があります。

自分で自分の可能性を信じ、お金を作る為にコツコツとできる事を積み重ねましょう。

運が悪いのではなく、幸運が舞い込まない努力なき生活をしていることが原因なのです。


一攫千金を求めると、ちょっとでも上手くいかないと諦め思考に。

何事もコツコツ一歩一歩の積み重ねで、『時間がかかるもの』と考えましょう。


>>>上手く行かないのにはワケがある!分岐点サインを意識すべき理由

③働かずにお金持ちになる「夢」を抱いている

宝くじを買い続けることで、将来の高収入が約束されていると錯覚している人は危険。

たしかに、高額当選を夢見ることは、時に生きる意欲や希望を生みますね。

しかし、当たらず・・・ただ当選を待っているだけだったので、進歩なく年齢だけ重ねてしまう。

弥津
弥津

宝くじで高額当選すると信じきって、そのまま当たらずに人生を終える人がどれだけ多いことか。

また、親の遺産をあてにできる人もいるかもしれませんが、そのような人も「ただ待つ」だけで自分を磨くことはしないでしょう。

何もなかったところからお金が出てくることを期待せず、自分でどうにかしてお金を創りだすぞという気持ちが金運を呼ぶのです。

④無理しなくても将来どうにかなると思っている

夢と書かれたネオンサイン

特に根拠はないのに、「将来どうにかなる」と信じていると、実際にどうにもならない時に後悔しかないという結末が待っています。

楽観で困難を打破できるケースは、ごく稀だと思う私。

「なりゆき任せ」で沈静化したようにみえても、それはどこかの誰かが対処してくれただけ。

あなたには実力がつきません。

また、『運』というものは、「自分の不遇さを打開しよう」とする人以外には向かないのはないでしょうか?

金運を引き寄せるには、成功失敗をどれだけ自らの力で体験したのかによるのです。

「将来どうにかなる」と思いながら、何もしないままでは、何も起こらないのは当然と言えますね。

⑤最初からできないと思って挑戦しようとしない

自分の能力の限界を、実行する前から勝手に決めて諦めている人には、金運は巡ってこないでしょう。

金運を掴む人は、自分自身や、その環境を改善しようと、様々な『挑戦』に取り組もうとします。

スポーツや学びなどで今の自分を更に進化させる意識が強く『自分磨き』に熱心。

そして、自分磨きが出来る人は他者からの評価が上がり、ビジネスチャンスを掴む確率があがるでしょう。

自分の可能性を信じる、あるいは人生を愉しめる人は、その行動量によって運気がよどみません。

その活動力が停滞している運気を循環させ、金運が巡りやすくなります。

>>>努力は報われないと絶望したら意識したい4つの思考転換法

【まとめ】金運の良い日を増やす考え方

自然の中に将来が見える

今回は『貧乏神が取り憑く悪い思考5例と金運の良い日を増やす考え方』について説明してきました。

弥津
弥津

「動きを無くす(停滞する)ことで、悪い運気が取り憑きやすくなる」ということが分かりますね。

「今とは違う自分がこの先にいるはずだ」と信じ、金運を上げる為に活動的な生活を意識しましょう。

毎日、同じことの繰り返しのような生活では、運気も停滞してしまいます。

【この記事のまとめ】

毎日何かに挑戦する気持ちで、運気を『循環させる』ことを心がけましょう。

『貧乏神は行動しない人間に取り憑く』

嘆いたり、諦める前に、運気のルーレットをひたすら回すイメージでとにかくスキル習得などにコツコツと挑戦し続けることが重要です。


自分自身が淀んだ状態でないかを意識しながら、金運は自分の力で上げていくようにしましょう。


それでは!
以上、弥津でした。