その口癖!子供っぽいかも!大人になったら気を付けたい口癖集

こんにちは。「へぇ~、すごいね」が口癖の弥津@yazusui)です。

今回は『大人になったら気を付けるべき「子供っぽさが出てしまう口癖」』について。

周りに子供っぽさが抜け切れていない人がいて困っている方や自ら改善を試みたい方に向けて解説させていただきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
普段何も考えずに出てしまう口癖。その中でも子供っぽさが抜けないものは知らず知らずに周囲から引かれてしまう可能性が。

  • 大人の話し方が出来るようになりたい
  • 職場で信頼を得るために妙な口癖は治したい

口癖を治すのって結構大変・・・でも、意識するだけでもかなり差が出てきますよ。

この記事では

  • 子供っぽい注意すべき口癖
  • プライベート色の強い話し方には常に気を付ける意識を

このような内容が分かります。

弥津
弥津

職場でも気を許す人と話していると荒い言葉使いになったりしますもんね。

いざという時にもつい出てしまうので注意しなければ・・・。

会話の中で自然と出てくる口癖

私も時折「今の言葉使いは子供っぽかったかな」と気付くことがあります。

私がつい最近まで出てしまっていた子供っぽい口癖は「~っす」です。

弥津
弥津

そうっす!

それでいいっす!

まったく・・・アラフォーおっさんが返事で「そうっす!」っていうのもどうかと思いますけどね。


誰も気にしてないだろうなんて思ってはいけませんよね。

言葉使いが大切な業界は数多くありますし。


自分で「これはセーフだろ」と思う話し方の癖にこそ、『アウト』があったりします。

自分の話し方の癖のあるなしの判断にもなると思いますので、参考にしてみてください。

子供っぽさが出る気を付けるべき7つの口癖

私の友人や同僚の癖を参考に「この口癖は止めた方がいいなぁ」と思うものを7点挙げさせてもらいます。

「自分にこんな口癖ないかな」と私と一緒に振り返ってみましょうね。

①「いいの!(いいじゃん・いいやん等)」

ここでいう「いいの」は「GOOD!」、「いいね!」とは違いますね。

例えば

人から忠告を受けた時などに「(このままでも)いいじゃん!」という返事で使ったりする、今の私に何の文句があるの!?という反発の「いいの!」のこと。

この「いいの!(いいじゃん・いいやん等)」が出る時は、自分の行い等に対してありがたい助言をもらったにも関わらず、「このままでいいんだ!」というワガママ思考が露呈した時です。


人の話を素直に聞けない特徴がよく表れています。

世間知らずな子供が、大人の意見に反発しているように見えるので、控えた方がいい口癖でしょう。

②「っていうか~」

アラフォー世代以降の方々が、バブル時代によく使っていたような「~っていうか」(勘違いだったらごめんさない)。

今の若い世代でも、なぜかこの口癖をいう人が多いという不思議。誰の影響なんでしょうか。


この口癖も会話の時に聞かされると、妙に上から目線で見られているようでムカつくものです。

これは「~というか、〇〇ですよ」という、人の意見に対する否定の意味合いがある言い方だからです。


あまり使うべき言い回しではないのですが、せめて使うなら「~といいますか」と丁寧な言い方を心がけるようにしましょう。

③「ちげえよ」

「違うよ」を「ちげぇ」という大人に出会って、驚愕した経験があります。

良い大人になって、なぜ「違う」って言えないんだって。

でも、今でも一部の芸能人がこの「ちげぇ」を使っているところをテレビで見かけます。

これは子供の時の口癖が消えずにそのまま大人になったパターンかもしれません。

現に、私の身近に「ちげぇ」が口癖の小学生の親戚がいます。


もともとの言葉を崩して使うのは幼さを感じさせます

大人であれば、「しっかりとした日本語を使う」ことは絶対です。


崩し言葉を使う癖は直すようにしましょう。

④「~っす」

私がテンション高めに返事をするときに、ついでしまう口癖が「~っす」です。

例えば、「了解っす!!」なんて感じで。


了解っす!なんて、女の人が言うと可愛いんですが、私のようないいおっさんが使うと「若者ぶってんのか」って相手の怒りをかってしまいそうです。

または、「ガキじゃあるまいし・・・」と思われてしまったり。


ここはしっかりと「ですます」を語尾につける訓練を日頃から行うべきでしょう。


私もいつしか語尾を濁らせて終わる癖がついてしまったのでしょう。

・・・というよりか、私も若い時からの癖が直らずにそのまま大人になってしまったパターンなのだと思います。


「~です!」、「~ます」で締めくくる癖をつけられるように、これから私と共に心がけていきましょう。

⑤「もういいから」

自分の都合が悪くなったり、議論を放棄したい時に、つい出てしまう口癖が「もういいから」、「もういいわぁ」です。

大人であれば、最後まで一定の結論が出るまでは考えられるようになりたいものです。


面倒になると「もういいから」で終わらせようとするのは、逃げを感じさせます。

自分勝手に「もういい」と終わりを宣告するのではなく、その会話においての自分なりの結論を出せるようになりましょう。


その為には、日頃から成功・失敗を頭にインプットして、「経験談」を増やす努力が必要です。

⑥「ねぇねぇ」

子供がお母さんに声をかける時、あるいは恋人に甘えた感じで声をかける時に聞かれる「ねぇねぇ」。

このように、「ねぇねぇ」にはプライベートっぽい「甘え」が丸出しです。

これを公の場で使うと、「何、甘えてるんだ」と反感をもられてしまいます。


「ねぇ」ではなく、しっかりと名前で呼びかける癖をつけましょう。

⑦「でも・だって」

言い訳をしたい時に言ってしまう言葉が「でも・・・」、「だって・・・」です。

自分の責任ではないとでも言いたげに、「だって、そうなると思わなかったし」といった言い方で使います。


結果に対して、まずは自分の責任を考えることができない人は、何歳になっても「でも」、「だって」で責任逃れの癖が出るのです。

これは、子供当時の「無責任でも許してもらえる時代」から抜け出せない人が陥りやすい状態です。


自分が関わったことに対しての責任を負う経験を積んでいないがゆえに、逃げることしか解決法が身についていない。

その逃げの気持ちが「でも」、「だって」の言葉に表れます。


言い訳したいという気持ちが先にたたないように注意しましょう。

【まとめ】言葉使いにも公私を分ける意識を

以上のような、子供っぽいと思われる口癖にはどのような共通点があるでしょうか。

それは

プライベートの緩み・甘えが丸出し

ということです。


家族や友人に甘えてみたり、自分が嫌だと思うことをしてもらうためにおねだりしたり、腹をたてて機嫌をとってもらおうとしたり・・・。

いつものプライベートなワガママ部分がむき出しになっている状態と言えますね。

プライベートむき出しになると、態度が雑になってきます。

【この記事のまとめ】

自分が普段、プライベートで荒い言葉使いをしている人や、家族に甘えている自覚のある人は、公の場においても口癖が出ている可能性があります。

プライベートを公の場に持ち込まないように注意を。

日頃から丁寧な言葉使いを意識していない人は、引き締まった場において取り繕ってもぎこちないものです。

意識が足りなかったと自覚された方は、今日から私と共に「大人らしい丁寧な言葉使い」の習慣を積み上げていきましょうね。


当然、私も!!


それでは。
今回もお読み頂きありがとうございました。

以上、弥津でした。