邪魔するつもりはないのに何故か人の邪魔をしてしまう人の「理由」

こんにちは。誰の邪魔もせずに1人で生きていたいと思う弥津(@yazusui)です。

今回は『本人は人の邪魔をする気がないのに、何故か人と行動のタイミングが一緒になってしまい、結果的に人の邪魔をしてしまう人の「理由」』について。

周囲の人に良くない印象を持たれたくないという方に向けて、仕事で多くの人の傾向を感じてきた私が解説していきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
本人は普通に行動しているつもりなのに、行動がかち合ってしまって『邪魔』だと言われてしまう悲しい人っていますよね。

  • 普通に行動しているつもりなのに、なぜか邪魔するなと言われてしまう
  • 自分と同じ行動をする人がいて困っている。どんな理由があるの?

無意識のうちに人の行動につられてしまう人・・・意図的ではないにしても周りを戸惑わせてしないますよね。

周囲から「うっとおしい」なんて思われると悲しいですよね。

どうしてそのような「つられる」行動をとってしまうのかを考えていきましょう。

この記事では

  • 自分はその気はないのになぜ他者と行動がかぶってしまうのか
  • 人の行動につられてしまう理由は何なのか
  • 他者の影響を受けずに行動する意識を身につけよう

このような内容が分かります。

弥津
弥津

他者の行動に影響を受けず、自分のタイミングで行動する意識が身に付きます。

【リラックスできる空間作りで「一人の不安」解消を】

AKAYAオンラインショップ商品点数、業界最大級。「欲しい家具が必ず見つかる」
peppermint productsドイツデザインブランド。ミュンヘンとアテネのデザインスタジオで家具やインテリア雑貨のデザインから生産まで。

【一人でも落ち着くソファー】

スポンサーリンク

何故か他者と同じタイミングで行動を起こす人たち

私の勤務先には、私が何かしようとすると行動が一緒になる同僚がいました。

例えば、私がトイレに行こうとすると、「そうだ、俺もトイレにいこう」などといい、我先にとトイレに駆け込む・・・そして、私は待つ羽目に。


私が昼ご飯を食べようと準備していると、仕事の手を急に止めて「そうだ、俺も昼ご飯食べないと」といい、職場の電子レンジを私より先に使おうとする。


また、私が退社しようとすると、急に「今日はもう帰ります」と言い出すなど。

私に張り合って、意図的に邪魔するような行動をとっているのかと、一時期思っていました。

しかし、「俺もご飯食べとかないと」とか、「俺ももう帰らないと」などといったその人の行動前の言葉から推測して

弥津
弥津

人の行動に『つられている』のかな?

ということが分かってきました。

この人は常に、『私も○○しないと!』で行動しているのでしょう。

自分で考えて行動するタイプではなく、他者の行動を参考にしているのです。

それがゆえに、他者と行動が一緒になってしまい、状況によっては場を「横取りしている」、「邪魔している」ようになってしまいます。


では、どうして自分のタイミングで行動ができないのでしょうか。

その理由を私なりに考えてみました。

スポンサーリンク

邪魔するつもりはないのに何故か人の邪魔をしてしまう人の理由

邪魔する気はないのに、他者の邪魔をするような行動をしてしまう人には、以下の3つの理由があると思います。

そこには、『自分一人なのは不安』という心理が見えてきます。

好意のサイン「ミラーリング」

意識している人や、強い好意を持っている人と同じ行動を取ることを『ミラーリング』と言います。

例えば、好きな人と食事を一緒にしている時、相手が水を飲んだら、自分も水を口にしたくなります。


これは、好きな人と「同じでいたい」という心理の表れです。

同じ行動を取ることで「近い存在だと認められたい」という思いも出ています。


無意識のうちに、相手に「あなたと一緒だよ」というアピールをしているんですね。

職場であなたと同じような行動を取る人がいる場合、あなたに好意を持っている可能性があります。

好意といっても、恋感情だけではなく、そこには『尊敬』や『あこがれ』を持たれているケースもあるでしょう。


あなたをグループの中心として認め、「リーダーについていきたい!」という忠誠が表現されているのかもしれません。


どちらにしても、あなたの言動に常にアンテナを張っているのです。

自分に自信がないから

自分に自信を持てない人は、行動が消極的です。

自分で判断して、率先した行動がとれません。

そうなると、誰かの判断に乗っかるのが一番の安全策。

他者が新たな行動を起こした時に、乗り遅れないように急いで同じ行動をしようとします。

急いで行動しようとする為、時には判断に乗っかったくせに一番先に動くなんてことも。


結果として、「君は何で私と同じことをしようとするの!?」と、不快に思われてしまいます。


他者の行動につられないように、自分の判断で行動できる「自信」をみにつける努力をしましょう。

場違いな行動をしたくないから

場の空気を過剰に気にする人は、「場違いな行動をして批判されたくない」という思いが強くなります。

そうなると、この場合においても、他者の判断や行動に乗っかって行こうと考えます。

昼休みにしたいけど、まだ誰も昼食を摂ろうとしない・・・そんな時に、自分だけ先に昼食を食べると冷たい目で見られるのではないか。

そう思うと、誰かが先陣をきってくれるまで待ちますよね。


そして、上司や先輩が「昼休みにするか」と言ったとたんに、「待ってました!」とばかりに一緒に食事の準備を始める。

行動が一緒になるので、職場の給湯室やレンジを同じタイミングで使用・・・「何で一緒に昼食の準備してんだよ、邪魔だな」と思われてしまうのです。


その場の空気に影響されず、自分のペースで業務に取り組めない新人職員さんに多くみられる傾向です。

自分のペースを作る努力を

以上のように、自分一人の判断で行動する習慣がついていない人は、他者の行動につられやすい事が分かります。


つられてしまうと、他者と同じタイミングで同じ行動をとってしまう為、「私がしようとしている時に、何で横から割り込んで邪魔するの!?」という悪い印象を他者に与えてしまいます。

その事態を防ぐ為には、まずは「行動がダブらないようにする」ことを常に心がける意識が重要です。

自分の行動が、他の誰かと同じ行動ではないかを注意しましょう。

また、自分のペースで判断、行動する勇気を持つように。

『僕も』、『私も』で行動するのは控えましょう。

自分と同じ行動をとられるのは、他者からすれば結構イヤなものです。

突き回されているように感じるからです。


あなたの行動が他者の邪魔をしていると勘違いされないように、あえてタイミングをずらすようにしましょう。

そして、自分のペースで仕事などに取り組めるよう「マイペース作り」を意識しましょう。

【この記事の一言まとめ】

他者の影響を受けずに『自分に集中するように意識する』ことが大切!

それでは。
以上、弥津でした。

【リラックスできる空間作りで「一人の不安」解消を】

AKAYAオンラインショップ商品点数、業界最大級。「欲しい家具が必ず見つかる」
peppermint productsドイツデザインブランド。ミュンヘンとアテネのデザインスタジオで家具やインテリア雑貨のデザインから生産まで。

【一人でも落ち着くソファー】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
悩み(対人・体調・介護)
スポンサーリンク
シェアする
弥津 彗をフォローする
等身大ラボ