精神年齢を上げるコツ!懺悔の積み重ねで成長しよう

こんにちは、弥津です(@yazusui)です。

今回は『精神年齢を上げるコツ』について。

いつまでも精神年齢が子供のように言われるのが「しゃくにさわる!」という方に向けて、ガキ扱いされる私自身がいかに大人になるかを考えた経験をもとに解説していきます。

【みんなと私の疑問と悩み】
自分は「大人だ」と思っていても周囲からは「いつまでもガキだ」と言われる・・・

  • そもそも精神年齢って何だ!?
  • 「精神年齢が低い」とかとか言われるけど、精神年齢ってどうすれば上げられるの?

自分では年相応の大人だと思っているのに「ガキだ」なんて言われると馬鹿にされているようでムカつきますよね。

精神年齢を上げる為に何が必要なのでしょうか?

この記事では

  • 自らを顧みて、しっかりと懺悔積み重ねることができる人なのかが精神年齢を上げられるかどうかのポイント
  • 精神年齢を上げて成長するには『反省』が重要!

このような内容が分かります。

弥津
弥津

私も同窓会で恩師から「弥津はいつまでもガキだ」と馬鹿にされたことが・・・ただ、はしゃいで場を盛り上げようとしただけなのに。

でも、自分を成長させる上で今の自分が『年相応なのか』を意識することは大切ですよね。

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精神年齢とは何か

あなたは自分の失敗を後悔したり、後々引きずったりしますか?


失敗を後悔したり、引きずる傾向はネガティブイメージにとられがちですが、その分しっかりと頭に刻み込まれ、同じ失敗を繰り返しにくいというポジティブな効果もあります。

精神年齢の高さ低さは、この『失敗への反省』をどれだけ繰り返したのかにあると思う私です。

失敗に対して今までどれだけ懺悔を感じてきたのか

失敗は成長の種ですよね。

しかし、重要なことは、その失敗に対して『懺悔の心』があるのかです。

このように、『懺悔の心』を持っているかが『成長のコツ』だと私は考えます。

懺悔の繰り返しによる成長こそが、精神年齢が上がるということ。

精神年齢の意味

精神年齢というと「あの人は精神年齢が低い」といって使うように、「大人としての精神の成熟度」に対して使うことが多いですよね。


辞典では、以下のように説明されています。

【精神年齢】

一般的に、ものの考え方や行動からみた、精神的な成長の度合い。

引用:デジタル大辞泉「精神年齢」

いい大人になっても、子供のようにワガママだったり、自己中心だったりすると「精神年齢が低い」と思われてしまいますね。


みんな同じ時間経過で年をとっていきます。

でも、成長の度合い、進み方は人それぞれ。


20代には20代、30代には30代、その年相応の考え方や経験値を活かした行動がとれるようになりたいですね。


では、精神年齢が高い人にはどのような特徴があるのでしょうか。

その特徴を自分に取り入れるようにすれば、大人への階段がまた進んでいくかもしれませんよ。

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精神年齢が高い人の特徴を取り入れよう

ここでいう「精神年齢が高い」というのは「年相応に大人」になるということ。

いい大人になったら「ガキだな」なんて思われないようになりたいですね。


ここからは精神年齢が高い人の特徴をご紹介しますが、以下のような特徴を備えられるように私と共に意識していきましょう。

失敗した事を認める

精神年齢が高い人には、常に『余裕』があります。

その余裕によって、失敗しても隠したり、他者のせいにしたりはしません。

自分のおかした失敗を素直に認め、何の抵抗もなく、周囲に公表できます。

それは、自分の失敗が恥ずべきものと考えず、失敗が成長の源だと分かっているからです。


その失敗を他者に知らせることで、他者の教訓になると信じているからこその行動。

自分のことだけ考えずに、他者の成長の事も視野にいれている、まさに「余裕」ですよね。


また、自分が率先して失敗を認めることで、他者が無用な責任を感じないようにする配慮もあるのです。

懺悔の積み重ねができる

先程から繰り返しお話していますが、何事にも『反省』は心の成長に必要な要素。

自分の否を素直に認めるだけでなく、「懺悔(反省)する心」を持ち合わせています。

「悪いことしたなぁ」と懺悔する心があれば、心に刻み込まれ、次回は同じ失敗をおかさなくなります。


その反面、「私はやるべき事はしたので悪くない!!」という考えの人は、他者に対して攻撃的で反省もなし!!

何度も同じ失敗を繰り返します。


他者に原因や責任があるという思考になる人は、懺悔という成長の種を持っていません。


まずは、自分の責任を感じ、次回どうすればいいのかを考えることが大切

その自己の責任を感じるのに必要な要素が、懺悔の心なのです。

修正する為の方法をすぐに考える

精神年齢の高い人は、目の前にある問題から逃げようとせずに対処法を考えることができます。

また、問題修正への取り掛かりも早い。

逆に、精神年齢が低い人は、困難が訪れるとどうしていいのか考えることをせずに、その場から逃げて放置します。

また、他者に解決法を聞いたり、考えてもらって終息させようとします。


このような人は、結果として自分で対処法を考えないので、経験値が積み上がりません。


精神年齢が高い人は、多くの問題の修正し、解決の経験を多く持っています。

その為、数多くの問題解決の引き出しを備えているのです。

今よりさらに精神年齢を上げるコツ

前述の「精神年齢の高い人の特徴」をふまえて、「精神年齢を上げるコツ」を考えていきましょう。


まず必要な点は、「失敗を繰り返さない為に、何を意識して生活しているのか」です。


「失敗は成功の種」と先程からお話していますが、成功に繋げられるのは失敗を認めて、次に活かすことが出来る人だけです。

失敗は全て自分の責任と捉え、それを「修正」する作業を積み重ねてきているか。

これが精神年齢の向上に影響してきます。

また、経験値を積み重ねるのに重要な要素が「素直さ」です。

素直でなければ、自分の否を認めないし、解決も他者任せになって終わりです。


それに、毎日、自分自身の行いを振り返り、懺悔する習慣を身につけたいものです。

【この記事のまとめ】

懺悔内容を日記や手帳に文章化しましょう。

懺悔したあとは、改善方針や修正結果を簡単に記すように。

このように、失敗を恐れず挑戦する心と、自分の問題点にしっかりと目を向ける能力が身につくと思います。


自分自身がどんな人間なのか。

良いも悪いも、どんな傾向があるのか。

特に、自分の悪い点なんて考えたくないかもしれません。


しかし、自分に目を背け続けることで、いつしか自信過剰や他者依存な性格はできあがってしまいます。


人は自分の善い行いを見つけることは難しいですが、その反対に失敗したことを考えると、すぐに出てきたりしますよ。


成長の種となる「懺悔のチャンス」はそれだけ溢れているということです。

私と一緒に精神年齢が年相応の「大人」を目指していきましょうね。


それでは!
以上、弥津でした。

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