SNSプロフアイコン画像に何を使うかでその人の性格が丸裸に!

SNS公式アイコン
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SNSプロフアイコン画像は人によって違うけど、人の性格とか表れるもの?

こんにちは、社会福祉士ブロガー・弥津@yazusui)です。

SNSプロフアイコンを何に設定するかで見える性格・・・覗き見したくないですか?

SNSアイコンには、人の心理・性格が表れます。

弥津
弥津

人の心理や性格に興味のある方に向けて、私が調べてみましたのでお答えします。

他者を把握するヒントとして活用してみて下さい。

人の個性が丸出しになるSNSアイコン選び

openの立体文字

私は、フリーアイコン作成サイトで作った似顔絵風イラストをSNSプロフに使用しています。

一方で私の友人は、月イチペースでコロコロとアイコンを変えるタイプ。

弥津
弥津

SNSアイコンの取り扱い方に個性があるのであれば、もしかして性格も表れているのかもしれない。

SNSアイコンひとつ見ても、自己主張の仕方が出ますよね。

まさに、人の個性・心理・性格が丸出しになるSNSアイコン選びと言えます。

SNSプロフアイコン画像毎に見える心理・性格例11選

男性のイラストアイコン

それでは、SNSのプロフ画像でよく見られるもの、11種類に分けて説明します。

  1. 自分の正面写真を載せる
  2. 顔や体の一部のアップを載せる
  3. 背景の奥にさりげなく写っている自分
  4. 自分の幼少時代の写真をアイコンにする
  5. 変顔を載せる
  6. 趣味関連の画像を載せる
  7. 有名人の顔を使う
  8. 風景画像をアイコンにする
  9. 花木をアイコンにする
  10. 動物をアイコンにする
  11. お酒・食べ物をアイコンにする

自分や知人の傾向をチェックしてみましょう。

※ここで紹介する例はあくまでひとつの考え方であり、人の傾向を断定するものではありませんので、ご了承ください。

①自分の正面写真を載せる

顔や体など、真正面から自分をおしげもなく公開する人は、「強い自信」がある人。

また、自分の顔を堂々をみせることで見る人を信頼させたいという思いがあります。


ナルシストさんで、異性へのアピールも躊躇なく行います。

一方で、ビジネスライクな付き合いとして、人間関係を割り切る一面も。

自分の利益優先で行動するタイプです。

自信が功を奏して、ビジネスで実績をあげる素質があります。

②顔や体の一部のアップを載せる

目や口元、首筋、そして、たくましく鍛えられた腕や脚などなど。

顔や体の一部をアップした画像をアイコンにしている人は、「本当は自分の全部を見せたいけど、一部に劣等感がある」という人。


自信のある部分をみせて、他者を魅了しようとしています。

一方で、見せない部分に劣等感があり、「隠しグセ」がある傾向も出ています。

自分の状況を良くするため、ときに人を騙してしまう時があります。

基本は努力家。

ただ、大切なところは隠すので、人間付き合いが上手くいかないタイプです。

③背景の奥にさりげなく写っている自分

広い公園の背景画像

出来る自分を見せつけたい欲求があっても、アピールする勇気がない。

ネガティブな現実から抜け出せず、本来の自分を全力で主張できないタイプです。


普段は控えめですが、自分を認めてくれる人を見つけると話が止まらなくなります。

自分からは他者を積極的に好きにはならず、好意を寄せてくれていると確信を持たて人にだけ心を開きます。

明るい景色が背景なら、心は安定しています。

一方で暗い背景の場合は、孤独に苦しんでいる状況だと推測できます。

④自分の幼少時代の写真をアイコンにする

今の生活に満足いかず、幼い当時の自分に戻りたい気持ちの表れです。

逆に、小さい時に愛情を受けられず、「自分の幼少期を取り戻したい」という思いが強い人も、なぜか自分の子供当時の写真をアイコンにする時があります。

幼少期への意識が良くも悪くも高いタイプ。

ただし、現状を打破したいという思いが強く、一念発起した時の集中力は強めです。

⑤変顔を載せる

人気者になりたい欲求が表れています。

崩れた自分を見せて、「私は人畜無害、だがらお友達になりましょう」という主張が出ています。


しかし、「自分が主役になりたい」と思っているので、あくまでファン作りの一環。

孤独が苦手で、人の注目が欲しくてたまらない。

ただ、リーダー気質に優れ、他者から尊敬されることがあります。

⑥趣味関連の画像を載せる

自動車やバイク、スポーツ、好きなキャラクターなどの趣味の類をSNSアイコンにしている人は、自己顕示欲が強い人です。

趣味を持っている自分をカッコイイと思ってもらいたい。

仲間が欲しいというわけではなく、他者より優位に立ちたいと考えています。

一方で、人の面倒見がよく、社交的。

気の合う仲間をみつけて、自分の力で日常生活を充実させる能力を持っています。


関連記事自己顕示欲が強い人の特徴的な行動とその3つの対応法』(※別ウィンドウで開きます)

⑦有名人の顔を使う

軽快に司会進行する有名人

芸能人や歴史的偉人など有名人をSNSアイコンにする人は、その人への強い憧れが表れています。

「有名人のような人になりたい」、あるいは「お近づきになりたい」という思いが出ています。

アイコンにしている有名人のファンを公言し、同じような人になる、または会えるまで頑張るという強い決意を持っています。

変身願望を持っており、自己研鑽は怠りません。

⑧風景画像をアイコンにする

風景画像のみをアイコンにしている人は、心穏やかで「平和主義」。

精神的に自立しており、争いごとが嫌いです。

他者との交流には消極的な事があり、付き合いが悪い面も。

しかし、温厚な性格なので、対人関係のトラブルには巻き込まれにくい。


一人で過ごす事に抵抗はなく、外出や旅行も自分だけで楽しめます。

⑨花木をアイコンにする

アイコンに花木を選ぶ人は、「優しい性格」。

日頃から自分の事を主張する意志はあまりなし。


控えめな性格で、自分の本音を言おうとしません。

他者への感謝の気持ちを持っており、友好的な人柄。

その代わり、意思表示が下手で、相手に誤解を与えるときがあります。

関連記事異性の「会いたい」心理が分かる3つのサイン』(※別ウィンドウで開きます)

⑩動物をアイコンにする

柴犬の子供

飼っているペットや好きな動物をアイコンにしている人は、「自らの人柄を他者に主張したい」という心理が出ています。

また、人間関係は面倒で、動物に優しさを求めている傾向があります。

可愛い動物の画像をアイコンにすることで、見た人を癒やし、「優しくしてもらいたい」と求めています。

また、ペットの可愛さを主張して、優越感に浸りたい欲求も。

動物の画像を通じて、「自己肯定してもらいたい」と思っています。

⑪お酒・食べ物をアイコンにする

お酒や食べ物をアイコンにしている人は、飲食が人生の中心。

お酒の飲む・食べるのが大好きで、趣味と言えます。

食事会・飲み会に誘って欲しいとアピール心理が出ています。

また、「美味しいものを食べている」、「お酒に強い」と主張して、優越感に浸る理由も。

食事やお酒が好きなので、社交的で一緒にいると楽しいタイプです。

アイコンの変える頻度でも心理・性格が分かる3パターン

リユースマーク

また、「アイコンを頻繁に変える人」と、「ほとんど変えない人」とでもタイプが分かれますよね。

  1. オリジナルのままの人
  2. ほとんど変えない人
  3. アイコンをコロコロ変える人

アイコンの変える頻度でも、心理・性格の違いを見ていきましょう。

①オリジナルのままの人

自分で画像設定せずに、SNSオリジナルのままにしている人は

  • SNS初心者で詳しくない
  • SNS始めてみたけど、特にやる気が出ないまま

といった人です。


また、アイコンを変えないのは、「すぐに消える準備」とも言えます。

他者の情報を短期間に抜くだけを目標にアカウントを作り、できるだけ形跡ゼロの状態でいなくなる「怪しいアカウント」の可能性があります。

②ほとんど変えない人

ライオンマークのオリジナル画像

SNSアイコンにブレがない人は、精神的に安定しており、「心にブレがない人」。

人付き合いもブレがなく、信頼できるタイプです。


また、SNSに依存しておらず、アイコンを使って自己主張する必要はなし。

一途でまっすぐな性格が表れています。

③アイコンをコロコロ変える人

SNSアイコンをコロコロと変える人は、「飽きっぽい」人。

または、気分屋で、精神的に不安定になりやすい人です。


見る人によっては、落ち着きがなく、浮気症にも感じるので、頻繁に変えるのは控えた方がいいでしょう。

また、自分を特定されないように意図的に変えている可能性も。


どちらししても、不信感を与えてしまうタイプです。

【まとめ】

壁にかけられた男性の写真

今回は、『SNSプロフアイコン画像に何を使うかでその人の性格を丸裸に!』と題して説明しました。

画一的に当てはめられるものではないので、あくまで「参考」程度に。

【この記事のまとめ】

SNSアイコンには、性格と心理が表れる。

アイコンはこだわらず控えめなくらいが好印象。

SNSに依存することなく、上手に向き合っていきましょう。

ちなみに、心理・性格はお酒の酔い方にも出てきます。


関連記事お酒の酔い方一つで男性の心理・性格を丸裸に!』(※別ウィンドウで開きます)も参考にしてみて下さい。

それでは。
以上、弥津でした。