最近失敗続きなのはなぜ?失敗を繰り返す状況から抜け出す方法

朝日の前でジャンプする人

最近失敗ばかり・・・失敗続きを抜け出すにはどうすればいい?

弥津
弥津

経験豊かなはずなのになぜか最近失敗続き、ということありますよね。

失敗続きになる『理由』さえ分かれば抜け出せます。

失敗を招く理由は「ハードルの高さ」。

改善法は誰でも実践できるので、是非参考にしてください。

人付き合いや仕事・家庭の悩み、そして心の悩みをお持ちの方は、『スキルマーケット・ココナラ(coconala.com)』(※別ウィンドウで開きます)でも解決法がみつかります。


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失敗の原因は「自分でハードルを上げてしまうから」

頭を抱える男性
弥津
弥津

失敗続きになると、他者のせい、環境のせいにしがちになりますね。実際は、自分の問題だという時が多いと思います。

無意識に自分の能力以上を求めるようになると失敗が起こりやすくなります。

自信や自分への期待から、人は自然と合格ラインを「もっと高く」と引き上げてしまいます。

無意識にハードルを上げてしまうのです。

弥津
弥津

なぜなら、人は勘違いする生き物だから。

今の自分の正しい立ち位置が分からないことが多いのです。

傲慢になると失敗することについては、関連記事ミスで失敗する原因は?ミスしないようにする2つの対策』(※別ウィンドウで開きます)で詳しく説明していますのでお読みください。

経験豊かだからといって成功に繋がるかと言うとそうでもありません。

弥津
弥津

過剰に自己評価してしまう自分がいて、今の能力以上のことを期待しているから失敗が続いてしまうのではないかなと思います。

過剰な事故評価の要因は「勘違い」。

勘違いを招く理由をさらに考えてみましょう。

なぜ勘違いしてハードルを上げてしまうのか

がっかりしている女性

では、なぜ勘違いを招いてしまうのか、そして自分のハードルを上げてしまうのかを、より具体的に。

  • 自分の事に気付きにくいから
  • 理想の自分を追い求めているから
  • 絶不調に陥っているから

自分の事に気付きにくいから

人は自分のことに盲目。

弥津
弥津

自己評価と他者評価が全て合致している人はなかなかいないですよね。

自分では能力がものすごい高いと思っていても周りから見ればそれほどでもなかったり。

逆に、自分は能力が低いと思っているても周りは高評価をしていたり。


自分がもっとできると思っていても、実際はその域に達していない場合があります。

そうなると、どうしても失敗が多くなるのは自然なこと。


勘違いしやすい時期について、関連記事仕事に慣れてきた時に陥る自信過剰な「勘違い期」を乗り切るには』(※別ウィンドウで開きます)で説明していますので、こちらも参考にしてみて下さい。

理想の自分を追い求めているから

追い合うモトクロスバイク

誰でも「なりたい理想の自分」を持っています。

人は無意識に理想の自分を追い求めています。

弥津
弥津

「理想」というぐらいですから、今の自分よりちょっと上のランクをイメージしているんですね。

だから、理想を追い求めるということは、今の自分では出来ないレベルに手を出してしまうこと。

尊敬している誰かのようになりたいとか、早く人から尊敬される域に到達したいとか。


「早くなりたい」という焦りが失敗を招きます。

このように、理想を追うことは今の実力以上を求めてハードルを上げることです。

絶不調に陥っているから

不調によって今の能力自体が下がっているから、いつも楽にできることが難しくなっている可能性があります。

時期によって好調、不調はありますよね。

不調のサイクルに入っている時は、本来の能力より低下してしまっているので、普段は何てことのない作業でも失敗しやすくなります。


失敗のサイクルは、無理をしすぎると陥りやすくなります。

過労気味になって、絶不調なのかもしれません。

失敗を繰り返す状況から抜け出す方法

雲からの光

失敗を繰り返す状況から抜け出す方法は何かを考えていきます。

  1. 自分の能力は低いと暗示をかける
  2. 小さな目標をコツコツ達成する
  3. 心と体の疲れを解消する

これら3点を意識していけば、失敗サイクルから抜け出せるでしょう。

①自分の能力は低いと暗示をかける

傲慢になって失敗しないように、「自分の能力は常に低い」と思うようにしましょう。

実力が不十分なのに、出来ると勘違いして失敗しやすくなります。

それを防ぐために、自分は常に能力が低いと暗示をかけるといいでしょう。


日頃から

  • 「私はまだまだですよ」
  • 「誰でもできますよ」


謙虚な言葉を口癖にすると暗示が上手くいきます。

知らず知らずにハードルを上げてしまうことを防げます。

②小さな目標をコツコツ達成する方法に切り替える

積み重ねられた積み木

小さな目標を設定をして、コツコツと達成していく習慣をつけましょう。

理想を追い求める人は、一気に目指す領域を到達できると勘違いしています。


例えば、富士山の麓から一瞬で頂上に登れると信じているような事と同じ。

遥か彼方を見るのではなく足元を見ながら。

  • 仕事なら、一週間ごとに達成すべき業務の成果をメモしておいて達成を目指す
  • プライベートなら、子供の勉強を見てあげるとか、一緒に遊んであげるとか、達成できそうな目標を自分に課す


一歩一歩登っていくことは意識できるようになれば、つまずきが少なくなり失敗も減っていきます。

高い理想に目を奪われず、目先の目標を一つずつ達成する習慣をつけていきましょう。

③心と体の疲れを解消する

スランプに陥らないように、心と体の疲れには早めに対処しましょう。

追い込みすぎると、好調が一気に終わって不調サイクルに入るのが早まります。

弥津
弥津

張り詰めた時間ばかりでなく、緊張を緩める時間を作りましょう。

例えば、家で何も考えずにぼーっとする時間。

これだけで、頭が整理されてストレスから解きほぐされます。


家に帰ると騒がしくて落ち着かないという方は、仕事帰りに静かな場所に車を停めてボーッと。

そのとき、スマホは見ない。


何もしないままフロントガラスから見える景色に目をやり、30分程度無心に。

瞑想とかいう難しいような事をしなくても、何も考えずに前を見て心を解放しましょう。

その他の心のケアについてはこちらの記事で確認してみて下さい。

関連記事ストレスフリーになりたい!心の疲れで悩む私が考える有効な対処法』(※別ウィンドウで開きます)

【まとめ】

出口の標識

失敗は、他者の影響や油断だけから来るものではありませんよね。

自分の勘違いや不調でハードルを上げてしまっているからこそ失敗が続くのです。

無理をせず、自分の適度なところまでハードルを下げてOKと思いましょう。

他者の目を気にせず自分のハードルを思いっきり下げる意識で。


それでは。
以上、弥津でした。